教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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次の項目に対してチェックしてみて下さい。(対象小1~小3対象)

□毎日だいたい決まった時間に勉強(宿題)をやっている。
□朝は起こさなくても自分で起きるようにしている。
□家でのお手伝いとして決まった仕事が与えられている。
□本人との会話は聞き上手に徹している。
□基本的には、勉強は勉強机で一人でさせるようにしている。
□ゲーム、遊び、テレビは時間を決めてやらせている。
□本人の持ち物は本人に管理できるよう指導している。
□挨拶、返事、言葉遣いがその場に合わせて正しくできるよう注意している
□親の都合で本人の生活リズムを崩さないよう気をつけている。
□勉強机の整理整頓は自分でできるよう指導している。


以上10項目のうち何項目にチェックが入ったでしょうか?チェックの入らなかった項目内容が「小学生低学年のうちに身につけたい目標」ということになります。

小学校高学年より、具体的に本格的な学習内容が始まった時、ご本人にはできなければならない基本行動と正しい判断力が必ず必要になります。極端に忘れ物が多い、集中力がない、自分勝手なやり方をする、時間管理ができない等の症状は、学習成果を阻む非常に大きな要因となってしまいます。教育的見地に立った先見性のある日常の家庭教育を親御さんは大切に考えてください。
# by kitt-806 | 2005-05-21 20:47 |
学習を進める上で必要な生徒の資質には、数多くの内容が含まれるものと思います。その中で最近特に稀薄に感じますのが子供の持つ辛抱に対する力です。辛抱強くなるためには、精神と肉体の堅固さが必要であると思いますが、精神と肉体を鍛えられる日常が、現代生活には自然と欠乏しがちになってしまったと感じます。過剰な利便性への追求が人間をだめにしてしまう構図が現代社会には蔓延しているのです。楽をするための利便性の追求ですから辛抱する必要性があるはずもなく、ややもすると辛抱することが悪徳な感情を生むことすらあるように思えてなりません。ところがこれに反して学習に取り組む中で、辛抱強さは、集中力を持続する上でその威力を発揮するもので、集中力の無いところに実力の養成はあり得ないと言うのは言い過ぎでしょうか?集中力は教師の話をしっかり聞くためにも、問題を熟考するためにも、限られた時間内で効果的に勉強するためにも無くてはならないものであります。辛抱強く物事に継続的に取り組んでいく力を育むことは、学習を進めていく上で本当に大切な事になると思うのです。
先日教学院では、「中間テスト対策勉強会」と題して日曜日を利用した勉強会を催しました。勉強会中は、生徒の皆さんに長時間に渡りテスト勉強を繰り広げてもらうわけですが、生徒の皆さん一人一人においては、この集中力の度合いの格差はまざまざとその学習成果に違いを生んでしまいます。集中できる環境での学習形態ですから集中力についていかなる状況の場合でも集中してやらざるを得ない教室の雰囲気の中、その辛抱強さが鍛えられていく瞬間であります。
# by kitt-806 | 2005-05-17 20:01
高校受験を控えた中学3年生受験生の皆さん!受験勉強は順調に思い通りに進められていますか?「やらないといけないのは分かっていても思い通りには進められていない」受験生の皆さんが多いのではないですか。今日は受験準備に前向きに取り組めるエネルギーを注入させて頂きます。まずは皆さんに分かってもらいたい事実について確認して下さい。

事実①あなたが来年2月又は3月に入学試験を受ける事→5月も中旬にさしかかり受験高校の決定時期の12月上旬までの日数は約200日であるという事実を知っていますか?問題集のページを毎日一ページずつ進めるとして200ページ(ほぼ問題集一冊分)しか進められない日数しか残っていないという事実です。そうです「時間がないんです」よ。

事実②できれば希望の高校に入学したいと思っている事→希望の高校が見つかっていない皆さんは多いと思います。しかしながら秋以降で具体的に希望の高校(志望高校)を見つけるべく、色々な高校を選択決定していける時期において、低い学力現状では自分が希望する高校を選ぶ事が困難になる事実を知っていますか?そうです「選ぶためには、選べるだけの学力がなければだめなんです」よ。

事実③受験勉強として何をやれば良いのかを熟知している事→塾の宿題課題を時間をかけて丁寧にやる事。確認試験類の試験準備と試験類の返却後のやり直しを徹底する事。1・2年の復習問題集を完成させる事。学校試験の試験勉強を徹底する事。7月以降には「入試問題集」進める事。冬には受験校の過去問題集に取り組む事。そうです「皆さんは何をしなければならないかを熟知しているんです」よ。

上記の事実①~③を読んでどうですか?皆さんに受験勉強を進めにくい理由原因が何かありますか。ないでしょう!もし在るとするならば、事実を知ろうとしない、又は大切な将来に向けての展望を考えようとしない自分自身の怠慢しかないのではありませんか!さぁ、毎日の地道な努力を開始しましょう。あとはやるだけです。大いなる可能性を秘めた受験生の皆さんです。努力の結果勝ち得る本当の喜びを来春手に入れて下さい。
# by kitt-806 | 2005-05-09 01:16
塾生の皆さん、ゴールデンウィークも終盤にさしかかりました。休み前に皆さんに出した「ゴールデンウィークスペシャル宿題」は順調に実行できていますか。計画表の作成と実行は、どんなものでしょうか?充実した有意義なお休みになりましたか。特に今年は良いお天気に恵まれ、クラブに、家庭行事にお休みを満喫したことでしょう。今週金曜日の授業からいよいよ5月の塾がスタートします。リフレッシュした気持ちでそれぞれの目標に向かって一緒に精一杯日々の学習に取り組んでいきましょう!!
# by kitt-806 | 2005-05-03 22:21
中学入試の難しさは、なんと言っても低年齢時における6年一貫教育の場の決定にあります。受験中学の決定は保護者誘導型の決定に成らざるを得ませんが入学後に本人が思春期を迎え、自己の確立のもと具体的な将来の展望を持つことが、選択した学校環境で最も効果的に希望通りに実現できるかと言うことです。又、私立中学入学の選択は、原則として公立高校進学の選択肢がなくなる事も忘れてはなりません。又、ご家庭における経済的展望もしっかりしたものでなければならないでしょう。それだけに充分な親子の話し合いと入念な受験校決定に向けての正しい情報の収集が大切に成るでしょう。本当に入学したい中学校が見つかることが大切で、どこでも良いからとにかく私立という考え方はいかがなものでしょうか。もし見つからなければ入学試験を3年先に先送りすることも賢明な判断になる場合があると思います。ただ受験していくことが決定すれば、絶対に合格することが大切です。だめでも地元公立中学への進学ができるので安易な受験に成りやすいのも中学受験ですが、受験準備をまともに取り組んだ場合については絶対に合格するべきであると思います。不合格は「自信喪失感」「勉強意欲の喪失」等に繋がりその後の学習への取り組みを傾斜したものにしてしまう事が少なくありません。
# by kitt-806 | 2005-05-01 23:06
中学受験のための受験勉強は、特に有名私立中学に向けては特別な準備が必要になります。適切な受験用問題集の内容理解と問題演習の反復が最も重要な学習パターンとなりますが、適切な学習アドバイスが受けられる環境が必ず必要です。又、どうしても時間をかけた積み重ねの学習が物を言いますから、早い時期からの受験準備が大切と言えましょう。具体的には週間の計画表を作成し、習慣化された学習時間の設定と規則正しい生活リズムの中から健全な学習スタイルを目指していくことが大切です。特に気をつけなければいけないことは、ごり押しの知識の詰め込みと本人の力とはほど遠い高すぎるレベル目標の設定に成らないようにする事。本人の学習意欲と問題解法に向けての熱意、そして目標達成への意気込みの中で頑張れる精神環境が本当に重要であると思います。無理な受験は絶対に避けて、探求心と学習意欲が損なわれないようにしなければなりません。受験生事態が楽しまなければ、中学入試は成功したとは言えません。
# by kitt-806 | 2005-05-01 22:12
新中学3年生の皆さん、受験準備勉強は進んでいますか?やらなければと思う気持ちはあっても何をいつからどのように進めていくかということを考えている内にどんど゜ん日数が過ぎてしまっている皆さんが多いのではないでしょうか。今回は効果的な受験準備について特集します。大阪の高校入試はなんと言っても実力強化が重要です。私立入試は学校成績を合否判定に持ち込まない学校がほとんどです。又、私立高校合格の実績をもって志望の公立高校受験が実現します。すなわち受験準備は、実力の養成にまず力を注がなくてはなりません。受験準備の段取りは次の通りです。
 ①~6月までに中学1,2年内容の復習勉強の完成
  →復習問題集を使用し、1,2年内容の問題集の全ての問題を解いて解けない問題をしっかりやり直ししていく。
 ②7月~12月までにH18年度版「入試問題集」を完成
  →昨年度入試問題を反映した入試問題集を使用し、まずは基本問題から解いていく。徹底した間違い直しを実行する
 ③12月~本番までは、②と並行して受験高校の過去問題集をやる
  →過去問は、あくまで問題の傾向と配列の把握と時間配分を実践的に習するのが目的。解けない問題の解決に固執する事は必要ありません

2年生から3年生夏までは、受験生になったからと言って毎日の生活リズムはそう変わるものではありません。よりまして上記受験勉強を実行するためには、意識して今まで勉強にあてなかった時間を特別に設定しなければ、上記受験勉強の開始は実現困難であります。今はできていないが、いずれやるから、やればできると考えている皆さんは、開始が遅くなれば、時間切れでやれることに限界が生じ、やってもできない時が来ると言うことを肝に銘じてほしいと思います。理想的な受験勉強の実現の第一条件は、早めに取りかかる事です。
# by kitt-806 | 2005-04-03 12:32 |
塾の授業は限られた授業時間数の中で最も効率よく効果的に教授が進められ、通常大変密度の濃いものに成っています。よりまして生徒の皆さんは、集中力を持って特に先生の話をしっかり聞くことが大切になります。すなわち授業に取り組む「心構え」をしっかりと持った授業参加が当然の前提となるでしょう。
塾の授業中の時間の使い方は大変シンプルで次の三つの時間しかありません。その1,「先生の話、説明解説を聞く」その2,「板書をノートに写す」その3,「問題を考え解く」の三つです。大切なのは、この三つの時間が適切にやるべき時にできていることです。例えば、先生が説明している最中に問題を解いたり、板書ノートを写したりということになると説明内容が不十分にしか聞けないことになってしまいます。ましてやこの三つの時間以外のことをやってしまうと、もうお話になりません。成績を上げる上で授業こそ「命」です。先生からの教授内容をパーフェクトに自分のものにする事を積み重ねていくことが成績向上に向けての第一条件と言っても過言ではないでしょう。さらに言えば、徹底的に先生の真似をする事。それは問題の解き方考え方について徹底的に真似することが、より速く正確に問題を解く事に繋がっていきます。正しい答えが出ることで「よし」とするのではなく、より簡単により効率よく正答できることを目指していきましょう。自分で正解が求められたことで満足してしまい、先生の説明をしっかり聞けない皆さんは、より高い目標に向かって力をさらにつけていくことが難しくなってしまいます。自分はこんなふうに解いたけれど先生はどんな風に解くのかについて常に意識して下さい。
# by kitt-806 | 2005-03-30 19:08 |
宿題の目的は、授業内容の復習にあります。授業で習った事を演習する事により、知識の定着を図るためのものです。又、理解不十分な学習内容の箇所を明確にし、具体的な解決の必要な学習部分の把握が目的となります。
一口に宿題をすると言っても、そのやり方は様々です。類別すると次元の高い順番に次のようになります。

 1.学校のクラブ、習い事、用事、趣味を満足のいくところまでやり何を犠牲 にすることもなく、全ての宿題がきっちりできている。
 2.やりたい事を犠牲にしてしないといけない宿題をきっちりとできている。
 3.ぎりぎりまで放っておきばたばたと宿題をやり夜遅く、又は提出間際に 何とか完成させている。
 4.しないといけないのは分かっているが、時間が無く全てはできずに中途 半端に終わっている。
 5.しないといけないのは分かっているが、時間が無く全くしなかった。
 6.宿題が出ていることに気がつかなかった。

単に宿題をしているか、中途半端か、できていないかの類別のようですが、生徒の皆さんの物の考え方、捕らえ方、ひいては人格にも触れる部分を感じます。「約束を守る責任感」「するために必要な計画性」「上手な時間の使い方」「しにくいことでも大切な事はやれる意志の強さ」等宿題忘れの中に潜む子供の将来の社会生活に無くてはならない能力の欠如は、その解決に向けて努力するべき重大な課題です。
教学院では、宿題忘れは、居残り指導を受ける事になります。先に述べた重大な課題である内容について、単に宿題を忘れたから残されるという意識ではなくその真意を伝える居残り指導を実践しています。
# by kitt-806 | 2005-03-27 16:42

塾の開始(塾選び)

そろそろ新学年に向けての準備の時期を迎えています。各進学塾では来月より新学期を開始して、一足早い新学年内容の授業を開始します。これから塾を開始する皆さんには、塾選びの時期を迎えています。通塾時間、塾の内容、費用、進学実績等様々な選択理由の中から最もご本人にあった塾を選ばれる事と思いますが、忘れてはいけないのが、ご本人の通われる学校の現状を踏まえた塾の開始の必要性の認識ではないかと思います。保護者の皆さんの声に「もう少し学校がしっかりしてくれれば、塾は必要ないのに」があります。現在の公教育は、ゆとり教育から生まれた学力低下が深刻な影を落とし、学級崩壊が当たり前のようになり、学校での日々の教科指導が子供達に浸透しにくいのが現状です。授業中に教室に入らない、廊下を自転車が通行、教室内でつばを吐く、紙くずや飛行機が教室内を飛び交うという信じられない光景が学校の日常にはあります。先生は生活指導に追われ、疲れ果てた毎日の中で、積み重なるストレスで体調を崩し、精神的にも追いつめられた現状が少なくは無いようです。それでも学校生活の毎日は日々過ごされていくのです。そんな日常で子どもたちが過ごす時間の大半があるのですから、健全な勉学への取り組みは公教育の場からは生まれないというのは、言い過ぎでしょうか?今こそ塾は、それぞれの建学の精神と独自の教育理念を掲げ、理想の教育環境を実現するべく、頑張らなければなりません。営利追求のための進学実績ばかりを追い続けるのではなく、子どもたちひとりひとりを正しく育む一役をしっかりと担って行けなければなりません。知識の切り売りと詰め込みだけを考える塾は、今の時代には時代遅れであると思います。子どもたちを勉学への取り組みを通して、正しい学習姿勢と正しい考え方を指導できる塾をどうか保護者の皆さんには選んで頂きたいと思うのです。
# by kitt-806 | 2005-02-16 13:11 |