教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
科目的にいつも国語だけが得点力が低いという皆さんへの提言です。国語読解力の向上を目指す事は、その勉強のやり方の選択や継続性において中々難しい事になります。「読書の勧め」という言葉を良く聞きますが、受験生にとって読書というのは物理的にやり辛い対象である事は言うまでも有りません。

そこで国語読解力を向上させたい皆さんへお勧めするのが「新聞コラムの書き写し」です。新聞コラムとは、各社新聞紙面の1面の下に毎日掲載されている「天声人語」「余録」「編集手帳」などのコラム文章の事です。

やり方は、①コラムをノートに書き写します。約600時程の文章ですが、出来るだけ丁寧に一言一句間違わないように写すことを目指します。そして、②知らない語句を抜き書きして、読みや意味を調べてノートにまとめます。そして、③コラムに対する感想を最後に書きます。コラムを要約する事はしませんのでやりやすいと思います。コラム内容に対する感想は短くても構いませんから何か書けるよう努力しましょう!

毎日やるのは正直大変すぎるので週末の土曜、日曜日に2日分を毎週やり、教学院の先生に提出し、添削してもらうことが良いと思います。
書き写し専用ノートが市販されていますが、普通の学習ノート(大学ノート)の方が良いと思います。ノート見開き2ページ分を縦書きで使用して、新聞紙面のコラム部分の切り抜きをノリで貼り付けておきましょう!そして前述の①、②、③をノートに自分流にレイアウトされたら良いと思います。但し、見開き2ページにコラム一つ分をまとめられるようにして下さい。

三ヶ月で必ず試験に結果が現れます。是非やってみて下さい。スタートに向けては、教学院の先生に相談して直接アドバイスをもらって下さい。健闘を祈ります!
c0039857_16420075.jpeg

# by kitt-806 | 2018-10-23 08:53
幾何分野(図形分野)が苦手という皆さんは少なくありません。それは代数分野と違い「ひらめき」が問題の解法に必要な場合が多いからだと思います。その事に気がつけば直ぐに解ける問題が、気がつかないから全く持って解けないという具合です。さらにやりにくいのは、いくら考えてもわからない時は、先生に質問して教えてもらうという事になりますが、「補助線をここに引けば解けるよ」と教えてもらえば「なるほど、そうなんや」「ふーん」と理解も出来るし納得も直ぐに出来るのですが、いざ自分で他の図形問題を解こうとしても、やっぱり解けないという事になってしまいます。どうすれば解くことが出来る様になるのかを悩んでいる皆さんもおられるのではないでしょうか。

残念ながらこの図形分野の苦手を解決できる特効薬は有りません。どんな勉強も時間をかけた毎日の積み重ねの努力が少しずつ改善に繋がっていくものですが、図形分野は、その改善に向けては特に時間のかかる厄介な分野かもしれません。要は「図形を見る目を養う」言い換えれば「図形問題を解くセンスを磨く」という事になりますから、大変ですが出来るだけ多くの図形問題(入試問題集内の幾何分野のページの問題なんかが良いですね)に取り組んで、解けないからと諦めずに、時間が許す限り、「あーでもない、こうーでもない」と思考を巡らせる事を普段の勉強の中でやってほしいと思います。図形問題を解くセンスを磨く勉強に諦めずに日々取り組んで行けるようにして下さい。

# by kitt-806 | 2018-10-22 10:47
中学生の皆さんの高校入試の為の受験準備は、志望高校に合格するための対策勉強である事は間違いの無いことです。しかし、それと同時に高校で通用する学習スタイルを身につけるという大切な意義もそこには有ります。

ありがちな中学生の学習スタイルに普段は全く家庭学習をせず、試験前にだけ集中勉強するというのがあります。正直、中学の学習内容のボリュームは高校程ではありませんので、ある程度の理解力と暗記力を持ってすれば、恥ずかしくない成績を修められるのではと思います。普段は特に努力もせずに、特に要領の良い持ち味と持って生まれた能力で試験勉強を実行すれば、充分に好成績を取れてしまうのが中学の試験だと思います。

高校はそうはいきません!まず、科目数が多い、そして内容が深く濃い、即ち中学とは質とボリュームに格段にの違いが有ります。普段に予習復習が実践されない試験勉強では、高校の試験で結果を出す事は難しい事にを知ってほしいと思うのです。

繰り返しますが、高校では普段より次の試験に向けての対策を意識した予習と復習を実行する事が絶対必要です。この普段の地道な勉強が前提の試験前のテスト勉強で無ければ、試験に結果を残す事は出来ないと思います。

受験勉強は正にこの高校で通用する勉強スタイルを身につける事が出来る絶好のチャンスであると言えます。数ヶ月先の入学試験に向けて、日々の勉強を積み上げる事、即ち、学習習慣を身につける事が今回の受験勉強の大切な目的でもあるのです。

受験準備中の受験生の皆さん!毎日の夕方の時間帯、そして夕食後の夜間の時間帯にしっかりと毎日机に向かって下さい。宿題や課題だけにとどまらず入試問題集や返却試験やり直しをしっかりと実践できるようにしましょう。そして、高校でも通用する学習スタイルを身につけられよう努力していきましょう。



# by kitt-806 | 2018-10-21 08:37
今回は、「何故勉強するのか?」という事について書こうと思います。少し今までのテーマとは次元の違う、切り口の異なるお話になりますが読んでください。

ほとんどの中学、高校の皆さんが将来何をして世の中を過ごすのか?将来自分のしたい事は何?の質問に明確に、職業なり生き方なりを応えることはできないと思います。極端な考え方の中に「好きな時に好きな事を好きなだけしたい。そんな人生が送れたら最高に幸せなのに。」と思う皆さんもあるかもしれませんね。

しかし、残念ながら人は一人では生きられません。無人島で自給自足の生活を送らない限りは、好きな時に好きな事を好きなだけする生活を実現する事は不可能であると言えます。世の中とは、人と人が関わりお互いに助け合い、協力してこそ成り立つ集団であると言えます。

商売は人のためになる事ができない限り成り立つものでは無いのです。人を喜ばせる事ができない限り、物は売れませんし、会社は成り立たないのです。社会に貢献する事、社会のためになる事をすることこそが生きていくということなんです。

では、君がどんな分野でどのような社会貢献を実現して、世の中で生きていくのかを考えますと、それは出来れば、得意分野で自分の興味が湧く分野で喜びを感じることが出来る社会貢献をする事が君の人生を幸せにする事になると思います。

その得意分野、興味の湧く分野を確固たるものにするために学校へ行って勉強するわけです。中学ではその基礎となる勉強をやり、高校では少し専門的な勉強をし、更に大学や専門学校では、より自分がやりたい事に特化した勉強をする事で自分の社会での世の中での貢献の場所(居場所)を見つけて手に入れる事をするわけです。

そのためには、資格や免許、又はキャリアを積んでより確かな社会貢献の出来る自分の居場所を掴まなければなりません!その居場所は、自分の得意分野、興味をそそる分野、喜びを感じる場所である事が君の幸せな人生にとって必要であると思います。だから、全力で勉強しなければダメなんです。努力を惜しまず精一杯の勉強をやって下さい。自分の将来の幸せな人生のために。

# by kitt-806 | 2018-10-20 09:59
受験生にとって自分の学力の現状を把握するという事は大事なことです。特に合格可能性を診断する判定模試(五ツ木模試、大阪進研模試)の成績結果に一喜一憂する受験生は少なくないと思います。

成績結果で元気が無くなったり、逆に有頂天になって日頃の受験勉強に気合いが入らなくなってしまうような事にならないようしなければなりません。結果に振り回されて普段の勉強への取り組みのエネルギーを減退させるような事は絶対に無いようにして欲しいと思います。

特に高校別の合格判定については、その可能性を一定の基準でパソコンが判断したものですが、実際の入試問題とはその問題傾向が違いますし、学校成績(内申)は加味されていないわけですし、受験の時期も実際とは違っているわけですから合格の可能性を断定するものでは有りません。「あくまで今回の模擬試験の得点で現時点での可能性を無理やり予想すればこんな感じです。」というのが本当のところではないでしょうか。

全面的に信じる事の出来る信頼性の高いものでは有りませんが、無視は出来ないもの程度に受け止めてもらえればと思います。

それよりも、前回の模試結果からの偏差値推移や領域別の正答率については、しっかりと結果を分析して下さい。減点の原因を見極めて、これからの受験勉強に結果を生かして行ける事が大切であると思います。

例えて言うならば、模擬試験は「定期健康診断」のようなもので、診断結果から具合の悪い症状に対しては見逃さず、日常においてしっかり対処しなければなりません。悪いところを放っておく事の無いように、その改善に向けて生活習慣を改善したり、食事療法を実行するべきと思います。場合によっては医師に相談して薬を処方してもらう事も必要になると思います。

# by kitt-806 | 2018-10-19 08:51
中学の定期考査(中間試験、期末試験、学年末試験)前は、生徒の皆さん全員が試験勉強に取り組むと思います。学校成績(学校内申)に直結するテストですから全力で取り組んで納得のいく結果にしたいものです。

英語のテスト勉強→教科書範囲ページの本文の正確な全訳と全訳から逆に本文を英作する事が出来るようになる事を目指します。
数学のテスト勉強→教科書範囲ページ内にある例題や問題設問を自力で解けるようになる事を目指します。
国語のテスト勉強→普段の授業で先生から聞いた説明内容(板書ノートや教科書本文への書き込み等)を全て確認チェックし、本文の音読をします。本文内容をしっかりと読み取る事が出来るようにして下さい。勿論新出の漢字語句、熟語を暗記しましょう。
理科と社会のテスト勉強→授業ノートや使用プリントの中身をまとめて内容を理解暗記。そして、必ず問題の演習を実行しましょう。

ポイントは、「暗記」と「しくみの理解」そして「演習」です。暗記は、自己チェック(自分作成のテストや問題演習)を行い暗記できているかどうかの確認が必要です。しくみの理解は、そうなる理由を理解する事になりますが正直これは普段のその都度に理解できるような取り組みが必要です。試験前に解決しなければならないという事にならないよう注意して下さい。

試験勉強としてやってはいけない事には次のような勉強法があります。

友達と一緒に勉強する→これほど能率の悪い勉強は有りません。殆どの時間は雑談と情報の交換で費やされてしまうと思います。

ながら勉強→音楽を聴きながら、ラジオを聴きながらの勉強は、やはり、能率が悪い勉強になります。人間は同時に二つ事をする事は出来ません。ラジオを聴いているときはラジオを聴いてますし、問題を考えている時は問題だけを考えてます。即ち勉強が寸断されて学習内容が断片的にしか取り扱う事が出来ていない事になります。

極端に深夜の勉強→昼間、夕方に仮眠して、夜間特に深夜に勉強するというのも実に能率の悪い勉強と言えます。深夜の勉強は勉強時間はせいぜい3時間が限度。試験中の昼間、夕方、夜に勉強時間を設定すればトータル8時間以上の勉強時間が設定できます。更に、成長期の分割睡眠は睡眠不足を生んでしまいます。夕方2時間寝たので昨日の睡眠時間は夜間の5時間と合わせて7時間寝たという事にはならないんです。分割した睡眠時間の前後は浅い眠りとなりますから、まとめて7時間熟睡しなければ7時間分の睡眠時間を確保して事にはならないのです。

理想の試験勉強を実現する上で必要なのは時間です。最低でも一週間前には計画表を作成して試験勉強の段取りを考えておきましょう。そして、普段の学校授業は集中した前向きなものにしておいて下さい。板書ノートが不足している、授業使用プリントや補助教材が整理されてないなどの不備が無いよう普段から心がけて欲しいと思います。

試験結果が返ってくる時、結果に満足出来る時は良いのですが、そうでない時は得点が出来なかった原因理由を素直に反省して下さい。そして、その反省を次の試験に生かしていけるようにして下さい。最も愚かなのは、同じ失敗を繰り返す事です。


# by kitt-806 | 2018-10-18 08:38
はじめに誤解の無いようにお願いしたいのですが、生徒ご本人の持ち味や個性を批判、否定する内容では無く、あくまでも成績を向上するために必要な学習スタイルについて書かせてもらってます。

生徒の皆さん個人の持ち味は長所短所表裏一体で、場合により同じ持ち味が長所にもなり、短所にもなる事は当然と思います。例えば、「呑気な持ち味」は、小事にこだわらず大らかに物事を捉えられる事により、ゆったりとした懐の深い温かな良い持ち味と言える反面、学習姿勢という偏った側面から見れば、呑気な姿勢は緻密に計画的に学習を進める上で邪魔になる持ち味とも言えると言う事です。

学習成果をあげる上でまず必要なのは「感謝の気持ち」であると思います。感謝気持ちは「謙虚さや素直さ」に繋がります。「素直な気持ち」は、物事の結果に対して、他のせいにするのではなく、素直に「自己反省」が出来る所へ繋がって行きます。自己反省は、「自己改善」へ繋がり、学習姿勢はより良い形に変化していく事が期待できます。反省なきところに発展はありません。いかに自分の悪い所を発見認めて改善していこうとするかが大切であると思うのです。

「好き嫌いで勉強する」「損得で勉強する」これも良くありません。自分にとってやりやすい好きな科目への学習が常に優先される、又、学習内容に対してそれが自分に必要か不必要を勝手に判断するという事は、苦手科目を必ず抱えてしまう事になりますし、より多くの幅の広い知識や実力を身につける事を阻害してしまう事になります。習う側が自分の都合や判断で習う内容を区別選択するのは、良くありません、それでは、さらに次元の高いレベルでの向上を目指す事は出来なくなってしまいます。

「学習をする時間を作る」という事は、学習をしていく上で必ず必要になります。「時間がないから勉強できない」ではなく、自らの努力と工夫で勉強出来る時間を生み出さないと勉強時間を確保設定する事はできません。

「しっかり読む」「しっかり聞く」は勉強の基本です。例題、例文をしっかり見てしっかり読む、先生の説明をしっかり聞く事から勉強は始まります。「この問題の意味を教えて下さい。」という質問や、ついさっき説明した内容についての質問がなされる事について問題を感じます。

最後に「我慢する力」も勉強をしていく上で大切な力となります。世の中が便利になり、利便性や効率、簡素化や合理化が喜ばれる時代ですが、こと勉強への取り組みとなれば、毎日コツコツと積み上げていく、時間をかけた手間をかけた学習ほど成果は大きいと思います。粘り強く、諦めない気持ちで学習課題に取り組む姿勢がとても大切なんです。

少し粗っぽい言い方で恐縮ですが、わがままで自分の都合が優先する。そして、不満発言が多いタイプの皆さんは、成績を向上させるのは難しいのではと思います。

# by kitt-806 | 2018-10-17 09:52
大阪の高校入試は、私立が2月9日、公立が3月11日ごろにあります。受験校の決定はいつ頃にしたら良いのですか?早めに目標となる高校を決めるべきでは無いでしょうか?という相談を受ける事が良くあります。

「目標高校を早く決めた方が、受験勉強がやる気に溢れた充実したものになるのでは、?」というのは、中々難しいと思います。何故なら、目標として、その受験生のレベル的に丁度良い高校(高過ぎず、低過ぎず)を設定することは至難の技となるからです。低過ぎれば直ぐに目標に到達して、その後の勉強に努力しにくいものになりますし、難し過ぎればやってもやっても目標レベルとのギャップは埋まりませんから元気が無くなるのではと思います。

受験生自身の成績も本格的な受験準備の開始が中学3年生からであると考えれば、二学期から三学期にかけてまだまだ成績は上がっていくものと思います。即ち良い意味で変動していく成績を元に目標に適した程よい目標高校を設定する事は出来ない事になると思うのです。

また、中学3年生が受ける「大阪進研のV模試」や「五ツ木の模試」などの判定模試における高校合格の可能性の結果も、鵜呑みにすると大変危険です。良い結果に有頂天になり勉強に手をぬいてしまったり、逆に厳しい結果に対して早くからその高校への進学を諦めてしまうといった事の無いようにしなければなりません。

よって、受験校決定の時期は遅ければ遅いほど良いと思います。判断の基準となる成績がより多く出ている点、そして、最後まで諦めずギリギリまで粘って自己の成績を最大限に高めた結果で受験校を決定する事が、最も理想な決め方であると思います。

即ち、どこを受験するのかの決定は、出来るだけ遅くするべきで、考えるべきはいかに成績を上げるか、実力を高めるかだけに最後まで諦めずに全力で専念することが、受験生のあるべき姿であると思うわけです。

私立高校は冬休み直前、公立高校は、私立の受験後に受験高校の最終決定をする事になると思います。

# by kitt-806 | 2018-10-16 14:37
誰でも苦手とする科目が一つや二つはあるものです。特に受験生の皆さんには、足を引っ張る苦手科目の得点力の改善をなんとかしたいと思うのは当たり前のことと思います。

間違った考え方の一つに苦手科目だけに勉強を集中させるというのが有ります。得意科目の勉強を休止して、苦手科目だけの勉強に専念する事で、苦手科目の回復改善を目指すという方法ですが、苦手科目はやっぱり苦手なので得意科目ほどやった割には結果が出ません。

それに対して好きだから今まで多く時間をさいて勉強をして結果を出して来た得意科目の成績がしない事によって下がる事があります。結果合計得点は下がってしまう事になってしまうのです。これでは本末転倒の結果になってしまいます。

誤解のないようにお願いしたいのですが、苦手科目はやってもしょうがないという意味ではありません。得意科目の勉強は今まで通り実行して、その上でさらに並行して苦手科目の勉強を今まで以上に充実させる事が大切という事なんです。

入試の合否はどの科目の得点がどうという事は意味を持ちません。合計得点で勝負するのです。よって、勉強して更に結果の出やすい得意科目の得点を更に向上させる事もとても大切であると思うわけです。

# by kitt-806 | 2018-10-15 09:47
これは、【受験勉強をするという事】その1、の後にお読み下さい。

冬休みから入試問題集と並行して(出来れば入試問題集は完成しているのが望ましい)、過去問題集を始めて下さい。自分の受験する私立高校の名前が背表紙書いてある朱色の本です。俗に「赤本」と呼んでいます。

この問題集はそのやり方が他の問題集とは少し異なります。①必ず制限試験時間内でやれるよう時間を計ってやる。②試験問題を解く順番を考えてやる③入試本番をイメージする

赤本をやる目的は、自分が受ける私立高校の入試の傾向、出題パターン、問題配列に慣れて最も得点力が上がる解き方を身につける事にあります。よって、解けない問題を解けるようにするための取り組みでは有りません。解けない問題があっても大した問題では有りません。何故なら赤本内の問題は今年の入試には絶対に出題されない問題なのです。過去に出題された問題が同じ高校でもう一度出題されることなど絶対にありません。

これまで説明した「復習問題集」「入試問題集」「過去問題集」への取り組みは、普段の学校や塾での宿題や課題、試験勉強と並行した取り組みとなりますから、時間を上手に段取りしてしっかり取り組めるよう努力と工夫が必要です。

# by kitt-806 | 2018-10-14 08:12