教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


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改めまして「教学院大東校」です!
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教学院大東校は、昭和47年に大東市の三箇の地に開校以来、地域の皆様に永年に渡り愛されて来た大東市で最も古い老舗の進学塾です。

教学院には、「行学二道」という教育理念があります。これは、行いを正して勉学に励む事を意味しています。「挨拶が出来る」「人の目を見て話が聞ける」「正しい言葉遣いで話が出来る」「感謝の気持ちを大切に生活出来る」「素直な気持ちを大事に出来る」という正しい心の状態で勉強する事こそが本当の意味での学業成績を上げるという事と考えています。

8000人を越える卒業生の皆さんのご子弟をお預かりする時代を迎えても「行学二道」の精神は脈々と受け継がれ、日頃の進学指導に生かされています。これからも「行学二道」の教学院を宜しくお願い致します!

【対象】小学1年生〜高校3年生[但し、高校生は個別指導のみ)
【特色】週二回又は三回の正規の授業+無料の個別強化補習日。春、夏、冬休みを利用した集中授業、伝統の夏合宿(小豆島)、受験生対象の年末特別講習会、年4回の模擬試験と小学生定期試験、毎学期の個別懇談又は保護者説明会、24時間受付LINE相談、個別指導部門「個別ゼミ」併用コースの設置、学期ごとの成績報告。

# by kitt-806 | 2018-10-29 12:21
英語は、単語力・熟語力と文法力、分構造による表現方法を如何に習得するかの科目です。その鍵を握るのが「長文の読解問題」に取り組む事です。長文を正しく読解することは、先に挙げた習得の内容を全て含んでいるため最も効率の良い勉強となるでしょう。更には毎日その取り組みを継続するのが良いと思います。

数学は、解き方の効率を追求します。即ち、如何に楽に解く事が出来るかを追求する科目と言えます。事実と条件を元に真実を積み重ねて求めるべき値を求める事になりますが、その過程は無駄のない最も楽な方法である事を大事にします。よって、単に答えが求められ正解できた事に満足せず、その解き方が最も楽で効率の良いものであったかの検証が必要です。

国語は、語彙力と読解力の習得、そして、文法の理解となります。教科としての国語は、教室の授業での理解が特に重要になります。また、国語は日常に密接に関わった科目でもあります。自分の考えを相手に伝える時や何かをわかりやすく他に説明するなどは、日頃における国語力向上のチャンスとなります。話す力が国語力に通じるものとなります。

理科、文字通り理屈を理解する科目、何故そうなるのかを勉強する科目と言えます。決して暗記が先行されるべきでない科目です。物事が起こる原因やそのしくみと理屈を理解する事を大切にする科目と言えます。

社会は、その中身が3つに別れます。地理は、知識情報。歴史は、人物と事象事件とな関わり、公民は社会のしくみを勉強する科目になります。一言に社会科目といっても中身は違う分野をもつ科目なのです。よって、地理は、暗記先行。歴史は、人物と事件事象の関わりとその流れの理解、公民は社会構造とそのしくみの理解が必要です。





# by kitt-806 | 2018-10-28 11:38
ノートは、その仕様の用途として大きく2種類に分けられます。一つは授業用のノートで、授業内容を控える為のものです。授業とは50分程度の間に、実に多くの事を一度に集中的に習う場となります。よって、全てを頭に記憶する事は物理的に不可能ですから、ノートに控えておく事が必要になります。即ち、一度ノートにその授業で習ったことの全てを控えておいて、改めて時間をかけて、後でゆっくりじっくりと見直す事で学習内容を整理して記憶するために必要なものなのです。ですので、もう一度見る事を前提に見やすい内容に、漏れのないものにできるよう心がけることが大切です。また、板書内容を単に写すのではなく先生からの口頭の説明を耳で聞いて控えることも大切あると思います。

授業用ノートは繰り返しますが授業で習った学習内容を後でもう一度見るために学習内容を控えたものなのです。先生の板書だけがしか書かれていないノートとすれば、板書を写真で撮れば用は足りる事になってしまいます。

もう一つの使用用途のノートは、演習用のノートです。問題集の問題を解いたノートはその使用方法として、問題の解き方が出来るだけ細かく書かれたノートである事が大切です。各問題の解き方がよくわかるノートを作りにする事で間違いの原因や考え方の道筋がよくわかるようになります。そして、このノート作りが実力の向上に繋がっていきます。別の紙に計算し、答えだけが整然とまとめられたノートは役に立つものにはなり得ません。何のためのノートなのかをしっかりわかって、その使用に即したノートにできるようにしなければなりません。

# by kitt-806 | 2018-10-28 08:24
正規の授業に出席する事で、まずは塾を利用しているという事になりますが、充分に塾を利用しているとは言えません。欠席授業の補習を受ける、再試験を受ける、質問する、個別懇談を受ける、自主勉強をするなど、その利用の範囲はとても広いものとなってます。

特に個人の学習事情に対する必要な指導であったり、必要な学習への取り組みを実現する事は、塾の役割としてとても大切な事であります。

その利用については塾生の皆さんの積極的な利用意欲が不可欠である事は言うまでも有りません。当たり前の事ですが、学力を向上させたいという強い思いの上に立っての塾利用で無ければ、せっかくの利用アイテムが生かされない事になってしまうということです。

塾生の皆さんには、気力が充実している時とそうでない時、勿論、健康状態による気持ちの有りようも含めて、いつもいつも元気な前向きな学習への取り組みが出来ると言うわけでは有りません。

そんな時、塾の担当者は、塾生の気力の充実を常に目指したメンタル的なフォローを実践出来るよう意識しなければならないと思います。これは保護者の皆さんと担当者が出来る限りご本人に関連する情報を共有して、タイムリーに塾生に働きかけられる環境を整えておく事が重要であると思います。



# by kitt-806 | 2018-10-27 09:31

【片付けるという事】

物が片付けられないというのは困ったものです。いつも散らかっている勉強部屋での勉強が集中した捗った(はかどった)ものにはなりにくいのではと想像します。

片付けるために必要なのは片付け終わった状態をイメージ出来る事だと思います。即ち、片付けが完成した様子をイメージ出来なければ、何を目指して片付けるのかがわからない事になりますから、出口の見えないトンネルの中を進む様な事になってしまいます。

使用済みの教材プリント、もう使用しない返却テストプリント類、前学年の教科書や使用済み問題集や使用済みノート類等はゴミとして廃棄する事が望ましいです。

学習机の引き出しの中も、使用していないものは出来る限り廃棄し、学習に関係するものを種類に分けて種類ごとに引き出しに収納する事をお勧めします。

机に向かって正面に現在使用の教科書やノート、問題集、辞書や参考書等を配置して下さい。現在使用の教材が目の前にある事が大切です。(現在全く使用していない書籍等は学習机とは違う他の場所に保管するべきです。)

学習机の本棚に、漫画本が並んでいたり、何かのディスプレイ(模型、飾り物、お土産的陳列物等)が並べてある様な事にはしないでほしいと思います。又、机の上にキャラクターマットが敷いてある(小学生学習机に多い)、使用できない筆記具が数多くあるのも如何なものかと思います。筆箱には、シャープペンシル2本、色ペン二色、四角の消しゴム、短い定規のみを入れた物にして下さい。

シンプル イズ ベスト!です。今使用している教材のみが種類分けして机にある事を目指して欲しいと思います。必要と不必要の判断を正しく出来る事が先決ですが、不必要なものは出来る限り処分する事が大切です。

勉強部屋はあるがほぼ機能していないというケースも時々あります。「勉強場所は、いつもリビングで家族と一緒に勉強してます。」という人は、なるべく早いうちに(特に受験生の皆さんは、)自分の勉強部屋で勉強して下さい。勉強とは孤独なものです。だから集中出来るし、だからある程度の時間、継続して学習に取り組める事になるのです。

今までに、沢山のお宅を家庭訪問させて頂き、勉強部屋を拝見させて頂きました。成績が上位の生徒の皆さんの勉強部屋には共通の特徴がありました。それは、整理整頓が行き届き、機能的な配置になっている事です。万が一、自分の勉強部屋が散らかっていると感じられるとすれば、是非掃除と整理整頓を実行してください!

# by kitt-806 | 2018-10-26 09:56
いじめの問題は、昨今、大きな社会問題となっています。これは、いじめによる不登校や引きこもり、又は、最悪のケースも起こりうる大問題です。中学校における不登校生徒の数は4年連続で増加しており、勿論地域や学校による違いは有りますが、1クラスに1人以上の不登校生徒がいるような学校もあるようです。

いじめの起こる原因には様々なケースがあります。特に精神発達スピードの違いによる精神年齢差が大きく現れる思春期の頃にいじめが起こりやすいと分析する専門家もいます。それは、精神年齢の違いは価値観のズレを生み、同じ事象に対する受け止め方や判断基準が自分と大きく違う相手に違和感を感じてしまう、そこから相手を排除しようという思考や意思が生まれる事からいじめが起こると言うものです。

又、一方で、同学年での生徒の仲間作りの形として一般的に良くある事なのですが、3人の仲間関係の形を作るというのがあります。3人の場合は、2人と1人という区分になる場面が頻繁にあって、1人が孤立する事が起こりやすくなります。そんな時に、仲の良い2人は自然に孤立した1人を気遣い、3人の人間関係を円満に保てるように努力工夫するようになっていきます。このように3人の仲間関係を通して、孤立する1人が順番に入れ替わっていく事で、円滑円満な人間関係を築く方法を学んでいくとされています。

ところが、1人を集団で排除していこうとする力が働いてしまうと、これはもう人間関係の学びの場ではなく、一方的に1人をいじめて痛めつけて楽しむという悪意に満ちた行為となってしまいます。この状態を周囲の者は絶対に許してはならないと思うわけです。

万が一学校に行きにくい事情が発生してしまった場合は、是非遠慮無く教学院の先生に相談して下さい。学校に行けずに、学習が停滞する可能性がある時は、教学院が全面的にフォローバックアップします。何でも相談下さい!!

# by kitt-806 | 2018-10-25 10:54
今回のブログ文章は、保護者の皆様に読んで頂くスタンスで書かさせて頂きました。勿論生徒の皆さんに読んで頂いて構いません。宜しくお願い致します。

一般に小学5年生くらいから中学3年生くらいまでを思春期(第2反抗期)と言います。この時期に中学や高校受験の準備をするという事は、時に大変苦労の伴うものになる場合があると思います。
 
ご存知の通り、心と身体の生育が子供から大人に急激に変化する時期に、ホルモンバランスが大きく崩れる事で起こる症状であると言われています。意味もなくイライラしたり、疲れやすく身体が怠い日が続いたり、感情の起伏が大きくなったりというような顕著な症状が有ります。

周囲の大人は、このような思春期の症状が現れた子供に、冷静にその一種病状としての対応を取れる事が必要になる場合もあるのではと思います。「干渉し過ぎない」「問題指摘は出来るだけしない」「時期を選んでタイミングをずらして話しする」「一歩引いて見守る」などの思春期の子供への対応についての方法や留意点について書かれた書籍は沢山あります。勿論、参考にすべき内容である事は間違いありません。

これとは別に、私の個人的見解としての対処方法に、少し乱暴な極端な表現であえて言わせて頂くと「何もしない」があります。思春期の反抗期から来る色んな問題発言や問題行動を良い意味で無視する(相手にしない)のが良いのではという考え方です。人工的な策略や作られた対応策は自然で健全な子供の生育を阻害してしまうのではと思うのですが、、、、

思春期の症状は、人の生育上の自然な症状なので、自然の力に任せるのが一番と思うのですがどう思われますか?(但し、許せないわがままであったり、物が壊れたり、他人を傷つけたりという事があった場合は別ですが)

又、賢い方法として、どうしても伝えたい親の思いや親の考えは、「第三者に本人へ話してもらう」という方法があります。(第三者は是非、教学院の先生をご指名下さい)

親子の話し合いは愛情と甘えが絡み合い、ついつい冷静さを欠き、感情的になりやすいので、建設的、発展的な話しにはなりにくい事が多いのではと思います。

出来る限り子供達には、情緒が安定した日常を送って頂き、目の前の受験準備に集中してもらいたいと思っています。子供達の理想的な受験準備の実現に向けて全力で取り組んで参りたいと存じます。宜しくお願い致します。

# by kitt-806 | 2018-10-24 08:43
科目的にいつも国語だけが得点力が低いという皆さんへの提言です。国語読解力の向上を目指す事は、その勉強のやり方の選択や継続性において中々難しい事になります。「読書の勧め」という言葉を良く聞きますが、受験生にとって読書というのは物理的にやり辛い対象である事は言うまでも有りません。

そこで国語読解力を向上させたい皆さんへお勧めするのが「新聞コラムの書き写し」です。新聞コラムとは、各社新聞紙面の1面の下に毎日掲載されている「天声人語」「余録」「編集手帳」などのコラム文章の事です。

やり方は、①コラムをノートに書き写します。約600時程の文章ですが、出来るだけ丁寧に一言一句間違わないように写すことを目指します。そして、②知らない語句を抜き書きして、読みや意味を調べてノートにまとめます。そして、③コラムに対する感想を最後に書きます。コラムを要約する事はしませんのでやりやすいと思います。コラム内容に対する感想は短くても構いませんから何か書けるよう努力しましょう!

毎日やるのは正直大変すぎるので週末の土曜、日曜日に2日分を毎週やり、教学院の先生に提出し、添削してもらうことが良いと思います。
書き写し専用ノートが市販されていますが、普通の学習ノート(大学ノート)の方が良いと思います。ノート見開き2ページ分を縦書きで使用して、新聞紙面のコラム部分の切り抜きをノリで貼り付けておきましょう!そして前述の①、②、③をノートに自分流にレイアウトされたら良いと思います。但し、見開き2ページにコラム一つ分をまとめられるようにして下さい。

三ヶ月で必ず試験に結果が現れます。是非やってみて下さい。スタートに向けては、教学院の先生に相談して直接アドバイスをもらって下さい。健闘を祈ります!
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# by kitt-806 | 2018-10-23 08:53
幾何分野(図形分野)が苦手という皆さんは少なくありません。それは代数分野と違い「ひらめき」が問題の解法に必要な場合が多いからだと思います。その事に気がつけば直ぐに解ける問題が、気がつかないから全く持って解けないという具合です。さらにやりにくいのは、いくら考えてもわからない時は、先生に質問して教えてもらうという事になりますが、「補助線をここに引けば解けるよ」と教えてもらえば「なるほど、そうなんや」「ふーん」と理解も出来るし納得も直ぐに出来るのですが、いざ自分で他の図形問題を解こうとしても、やっぱり解けないという事になってしまいます。どうすれば解くことが出来る様になるのかを悩んでいる皆さんもおられるのではないでしょうか。

残念ながらこの図形分野の苦手を解決できる特効薬は有りません。どんな勉強も時間をかけた毎日の積み重ねの努力が少しずつ改善に繋がっていくものですが、図形分野は、その改善に向けては特に時間のかかる厄介な分野かもしれません。要は「図形を見る目を養う」言い換えれば「図形問題を解くセンスを磨く」という事になりますから、大変ですが出来るだけ多くの図形問題(入試問題集内の幾何分野のページの問題なんかが良いですね)に取り組んで、解けないからと諦めずに、時間が許す限り、「あーでもない、こうーでもない」と思考を巡らせる事を普段の勉強の中でやってほしいと思います。図形問題を解くセンスを磨く勉強に諦めずに日々取り組んで行けるようにして下さい。

# by kitt-806 | 2018-10-22 10:47
中学生の皆さんの高校入試の為の受験準備は、志望高校に合格するための対策勉強である事は間違いの無いことです。しかし、それと同時に高校で通用する学習スタイルを身につけるという大切な意義もそこには有ります。

ありがちな中学生の学習スタイルに普段は全く家庭学習をせず、試験前にだけ集中勉強するというのがあります。正直、中学の学習内容のボリュームは高校程ではありませんので、ある程度の理解力と暗記力を持ってすれば、恥ずかしくない成績を修められるのではと思います。普段は特に努力もせずに、特に要領の良い持ち味と持って生まれた能力で試験勉強を実行すれば、充分に好成績を取れてしまうのが中学の試験だと思います。

高校はそうはいきません!まず、科目数が多い、そして内容が深く濃い、即ち中学とは質とボリュームに格段にの違いが有ります。普段に予習復習が実践されない試験勉強では、高校の試験で結果を出す事は難しい事にを知ってほしいと思うのです。

繰り返しますが、高校では普段より次の試験に向けての対策を意識した予習と復習を実行する事が絶対必要です。この普段の地道な勉強が前提の試験前のテスト勉強で無ければ、試験に結果を残す事は出来ないと思います。

受験勉強は正にこの高校で通用する勉強スタイルを身につける事が出来る絶好のチャンスであると言えます。数ヶ月先の入学試験に向けて、日々の勉強を積み上げる事、即ち、学習習慣を身につける事が今回の受験勉強の大切な目的でもあるのです。

受験準備中の受験生の皆さん!毎日の夕方の時間帯、そして夕食後の夜間の時間帯にしっかりと毎日机に向かって下さい。宿題や課題だけにとどまらず入試問題集や返却試験やり直しをしっかりと実践できるようにしましょう。そして、高校でも通用する学習スタイルを身につけられよう努力していきましょう。



# by kitt-806 | 2018-10-21 08:37