教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


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教学院「夏期合宿講座」プロモーション
# by kitt-806 | 2018-11-06 15:30
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教学院「夏期合宿」8/17〜20の3泊4日、香川県小豆島での宿泊合宿講座です。今年で47回目の伝統の合宿は永年に渡り教学院が培って来た受験指導のノウハウを活かした受験生にとって確実に成果の上がる合宿講座となってます。

午前7:30→起床、洗面身辺整理、目覚まし体操
午前8:00→朝食
午前9:00→午前の授業60分×3、入試予想試験解説授業(英語、数学、国語)
午後12:30→昼食(夜食申し込み)
午後1:30→入試予想試験[英語、数学、国語]
午後4:30→入浴と自主勉強、質問対応
午後6:30→夕食
午後7:30→夜の授業(理科、社会)80分×2
午後10:20→就寝準備と終礼
午後10:45→深夜自習、課題演習、質問対応
午前1:30→完全就寝

一日10時間以上の学習時間をこなす中で受験生の皆さんは、やれば出来るという自信を身につけていきます。更には、合宿に来る前は、家庭学習で2時間もやればとても頑張ったという意識でいたものが合宿経験の後の秋以降はそれくらいでは頑張った事にはならないという感覚に変わるようになります。そうなんです!頑張ったの基準が変わるんです!

教学院の受験生が秋以降で急激に力をつけていく理由がここにあります。

又、親元を離れる事で家族への日頃の感謝の気持ちも育ちます。教学院ならではの心の育成の伴った受験準備指導が伝統の教学院の合宿講座なのです。



# by kitt-806 | 2018-11-06 14:54
これで一旦、このシリーズでのブログアップは終了します。10月11日より今日まで連続で毎日更新をして参りました、毎日の業務の中で感じた事やわかった事を30回に分けて記載してきました。今回のブログ文章は、「心の羅針盤。教学院塾長からの30のメッセージ」というタイトルで冊子を作成製本する予定になってます。業界誌やその他専門書籍からの引用は一切ありません!全て現場の進学指導の中で気がついたこと、経験からわかった事実について、その今の所の全てを30項目に分けて文章に表しました。是非多くの皆さんに読んでもらい。何かのお役に立てればと思っています。益々精力的に地域の受験生の皆さんの志望校合格に向けてのその指導に邁進努力していきたいと思います。これからも教学院をどうぞ宜しくお願い致します。  
平成30年11月教学院学院長北川敦雄


# by kitt-806 | 2018-11-03 20:05

【夢は叶うという事】

夢は諦めなければ必ず叶います。時間はかかるかもしれません。でも、真面目に努力を重ねれば、必ず夢は叶います。ずるい事を考えず、嘘をつかず、言い訳をせず、誰かのせいにするのではなく、素直にひたむきに努力を続ける事です。そうすれば必ず夢は叶います。

勇気を持ってください。夢を諦めないで下さい!明るく、元気に、素直に、そして、周囲の人々に感謝の気持ちを忘れずに、毎日を過ごして下さい。そうすれば、夢は必ず叶います。

途中失敗があるかもしれません、やってる割には結果がなかなか出ずに元気が無くなるような時があるかもしれません。思い通りに勉強がはかどらずイライラする事があるかもせれません!でも、諦めないでください。投げ出さないで下さい。諦めず投げ出さずやり続けて下さい。そうすれば必ず夢は叶います。

以前にもどこかで申し上げたと思います。出来る限り次のような勉強姿勢にはならないようにしたいものです。本当の勉強による本物の成績の向上の実現、夢の実現とはまるで逆行してしまう事になります。

打算的な勉強→これは出題される、これはされないと最も楽な手抜きの勉強で最大の結果を出す事をいつも意識するような勉強姿勢

損得でする勉強→いつもその勉強が自分にとって徳か損かを常に考える。そして、損と思えばその勉強はしない。

科目や内容で分け隔てする勉強→数学の授業は前向きに積極的に受けるが美術の時間は休憩時間のごとく前向きに受けない。

パホーマンスで勉強する→周囲に対して勉強をやっている姿を見せる為の勉強。中身のない格好だけの勉強。

結果が出なかった時、失敗した時に自分を正当化して言い訳をやたらする。また、自分の都合がいつも優先する。自分の都合で補習が受けられなかっかり、自分の都合での授業の欠席が多い。更には、忘れ物が多く、言ったことや約束した事を都合の良い言い訳でやらない事が多いというような特徴は、勉強成果が現れにくい皆さんに共通するものです。気をつけたいものです。

# by kitt-806 | 2018-11-03 15:39
私が高校3年生の時でした。ひょんな事から父親と大げんかになり、言い合いになったことがありました。喧嘩の原因がなんだったのかは覚えていませんが、日ごろより細かな事をガミガミと説教してくる父親が鬱陶しいと思っていた事を覚えています。

あまりにうるさいので、私はついにキレてしまい父親に対してこんな事を言ったのでした。「経済的に援助してもらえるなら、小遣いをちゃんとそれなりに貰えるとすれば、隣のおっちゃんが父親でも構わない。親子の繋がりは経済的繋がりであって親父が父親でなければならない理由なぞ他には何もない!」と。

すると、父親の表情が、なんとも寂しそうな、悲しい顔になった事を今もはっきり覚えています。そして、父親は私にこう言いました。「あつお、例えばや、この家が大火事になったとしよう、それで、お前だけが逃げ遅れてしまったとしよう、家には火がまわり、もうあかんという時に、その炎の中に一番に飛び込んで行くのは、隣とおっちゃんじゃない、この俺やど!誰が止めても振り切って炎の中に入るのは俺や!自分の命に代えてもお前を助けに行くのは親しかおらんのや!」

この言葉を聞いて初めて親の本気を知ったような気がしました。親は本気で子供を守って来ました。子供が小さい時は、熱が出たとなれば夜中でも、どんなに仕事で疲れていても病院へ走りました。子供にとってそれがどうしても必要と分かれば、 おやは 借金をしてでも準備段取りするのです。

世の中で他の何よりもこの上なく最も大切なもの、それが自分の子供なんです。そんな本気の子供を思う親御さんの気持ちをわかってあげて下さい。親御さんの事は大切にしてあげて下さい。そして、何よりも大事にしてもらっている事に心から感謝して生活して下さい。宜しくお願いします。

# by kitt-806 | 2018-11-03 09:13
平成31年度の大阪私立中学の入試は平成31年1月17日に解禁されます。中学入試の難しさは、受験生の年齢が11歳、12歳であるためどうしても親御さん主導の受験校選びにならざるを得ない事が挙げられます。
 
これは、ご本人が入学後に思春期を迎えられますので、万が一親御さんの意見の押し付けで入学された場合には、ご本人の自我の目覚めでの反発が起こる可能性があるという問題です。

また、殆どの場合は中高6年一貫校となるため、高校もセットで中学を選ぶ事になります。これは、小学6年生のタイミングで公立高校への進学の選択肢を無しするという事に他なりません。そして更には、ご本人の人生で最も多感な時期の6年間の居場所の選定となりますから、ほんとに慎重に選定されなければなりません。

中学受験は、万が一失敗したとしても地元の公立中学校への進学が有ります。よって、無理な受験(記念受験)になる事も危惧されます。塾を利用して時間も費用も掛けて受験準備に努力して来たわけですから、どうしても私立に入りたい、又は、入れたいと言うお気持ちは当然の事と思います。しかし、第1志望の中学の合格可能性があまりにも低い場合は、第2希望の中学を第1希望に変更する、又は、行きたい中学が最後まで見つからない時は、究極の選択として、適当に妥協して中学を選ぶのでは無く、土壇場で中学受験を辞めるという選択も時と場合によっては有りかなと思う次第です。

たまたま、決められた入学試験日に対してそのタイミングが合わなかったわけで、ご本人が努力して身につけた学力や勉強の仕方は、間違いなく大きな成果として、これからの勉強に役に立つものです。又、1つの考え方ととして、1年前倒しで高校受験の準備をスタートを開始したと考えれば、その意義は更に高まるものと思います。

又、不合格という結果はいずれにしても気持ちを暗いものにしてしまいます。小学生の心は大人と違い大変弱いものです。場合によっては一生の心の傷になってしまうかもしれません。又、別の角度では正直、世間体も有ります。

これは、受験に失敗した時にある最悪のケースですが、受験後のご本人より「少しゆっくりさせて!暫くは中学でクラブに専念させて欲しい。」みたいな休息宣言が飛び出す事があります。傷ついた子供からの要求ですから周囲の大人はその要求を受け入れざるを得ません。

結果、せっかく人よりも早い高校受験準備を始めていながら、本来なら直ぐに気持ちを切り替えて、高校受験の準備を始める事で、これまでに培った学力や受験準備ノウハウがその準備に活かせて、より高いレベルでの高校受験が実現できる事が確実なものを、自ら駄目にしてしまうという、なんとももったいない事態になります。それこそ本末転倒、こんな事はあってはならない事と思います。中学受験は100%受からなければならない入試と思います。

# by kitt-806 | 2018-11-02 09:24

【高校へ通うという事】

小学校と中学校合わせて9年間の義務教育を終了して、高校へ通うという事になるわけですが、高校でのお勉強は、中学の時とは違うものである事を認識しておきましょう。

義務教育下では、どれだけいい加減な事をしている生徒でも進級も出来ますし、卒業もさせてもらえます。中学という所は義務教育で守られていますから、生徒の皆さんは、横並びで皆平等で無ければいけない所となっています。

まじめに日々努力を重ねて頑張っている生徒も、授業に出ない、又は、出ても寝ている。友達とお喋りして授業を聞かない生徒も皆同じように扱われます。勿論成績には違いが出ますが、退学処分になったり、停学を強いられたりはしません。

中学という所は悪い意味で「義務教育の制度」に守られてしまいます。犯罪を犯すなどのよほどの事がない限りは、普通に学校に通い普通に教室で授業を受ける事が出来てしまいます。

しかし、高校は違います。勉学に前向きに取り組める志しを持って学校に来ている事が前提なわけですから、原則生徒の全員が勉学を志す者としての扱いを受ける事になります。よって勉学に対する志しがない生徒、即ち、テストで合格点が取れない生徒や他に迷惑をかける生徒は厳重に注意を受けますし、注意が聞けないとなれば処分を喰らう事になるかもせれません。

本当の平等とは、努力する者には努力しただけの結果が、しない者にはしないだけの結果が現れる事なのです。前向きに努力する者もそうでない者も同じに扱われたのでは、それは本当の意味での平等とは言えないと思います。

本当の意味での平等を理解してもらい、学生の本分である勉学に志しを持って全力で取り組んで行って欲しいと頃から願います。


# by kitt-806 | 2018-11-01 17:11
高校入試に向けては、いよいよ受験校決定に向けて大詰めの時期を迎えています。学校実力試験、公開模擬試験、塾内模擬試験が連立して受験生の皆さんには大変ハードなスケジュールの頃です。

受験生は、自分の志望する高校に向けて何とか合格の可能性を高めたいという強い欲求を持ってそれぞれの試験に臨んで行く事になると思います。

所属する各中学校内での受験生の皆さんの成績は、上位、中位、下位と様々と思いますが、上位の皆さんが合格の可能性が高く、下位の皆さんが合格の可能性が低いという事では有りません。何故ならば、高校受験は学校及び塾での綿密な進学指導(進路相談対応)を受けての受験校決定ですから、1つの高校を受けていく受験生の学力成績はほぼ団子状態、どんぐりの背比べとなる事を分かって下さい。

例えば、枚方高校を受けようとする皆さんの成績は、偏差値53〜56、評定五段階の4以上の皆さんにほぼ集中すると思います。当たり前の事ですが、合格の可能性を受験生全員が持って受験するのがその高校の入学試験ですので、ほぼ学力の違いの無いところでの合否判定が各高校で行われる事になるという事です。

そんな中、誰が合格して誰が不合格になるのかを考えてみますと、日頃の実力をしっかりと発揮できた者、即ち、長時間の入学試験を最後まで集中力を切らさずに、体力的にもベストなコンディションで気力の充実した状態で本番の入試に取り組めた時に合格するのでは、と思うわけであります。

受験生は、この大詰めの受験準備の中で、強い精神力を持てるように心掛けてもらい、そしてまた、規則正しい健全な生活リズムの中で、健康に元気に前向きに日々の勉強に取り組んで行けるようにして欲しいと強く願う次第です。

# by kitt-806 | 2018-11-01 10:44
勉強成果の実現に向けては、本人のやる気がどの程度なのかに因るところが大きい事は言うまでもない事です。

やる気とは何なのかを掘り下げて考えてみると、自分の目標や夢の実現に向けての可能性を期待した気持ちの状態であると思います。

よって、やる気は本人が目標や夢を具体的に持つ事からスタートする事になりますが、やってもやっても期待通りの結果が現れない時などは、どんどんやる気が失せてしまう事はよくある事です。逆に、結果に結びついた時は、次に向けてのやる気、すなわち、もっと努力して頑張ろうと言う気持ちが持てるようになるわけです。このやる気が出る時と出ない時を繰り返しながら進んでいくと言うのが日常であろうと思いますが、成果が出ていると多く思う事が出来れば、やる気を持てる期間は増える事になるのではないでしょうか?

成果が出ていると思うか思わないのかは同じ結果に対しても異なる場合があります。例えば70点とれて嬉しいと思うか、30点の減点に対して落ち込むかの違いです。

結果をプラスに受け止めることが出来るか出来ないかは、その時の気持ちの持ちようでどうにでもなる部分がかなりあります。物事をポジティブに受け止めるか、ネガティヴに受け止めるかによって、やる気を持ち続けることが出来るかどうかは、大きく違って来るでしょう。

本人が自信をなくしている時や結果をネガティヴに受け止めている時に、周囲がその成果が現れている部分を見逃さず見つけ出して、正当に成果を評価してあげることは、とても大切な事であると言えます。

最悪の構図は、落ち込んでいる本人と一緒に周囲も落ち込み、全員がネガティヴ思考に陥る事です。それは、もう誰にもその状態を救う事が出来ない負のスパイラルが始まり、どんどんやる気が起こらない方向へ進んで行ってしまいます。

負のスパイラルとは、元気が無くなれば勉強は捗らず(はかどらず)、勉強が捗らなければ益々成績が下がる事になってしまうという連鎖の事です。よって、この負のスパイラルだけは避けなければなりません。

# by kitt-806 | 2018-10-31 08:44
塾とクラブを両立するということは、それなりに苦労努力のいるところと思います。勿論クラブによってはその様子が全く違う事になりますが、クラブがある日の帰宅後は何かと大変だろうと想像します。

同じクラブに所属している生徒でも、通塾の様子はかなり違う場合も少なくありません。必死の形相で「遅れてすみません!」と教室に若干の遅刻で駆け足で入ってくる生徒もあれば、大遅刻で悠々と落ち着いた態度で堂々と教室に入ってくる生徒もいます。

これは明らかに意識の差で、前者は遅刻時間を何とか短くしたいという思いで来ている生徒で、たぶん学校からの帰りも小走りで家路を急ぎ、夕食もろくに食べない状態で教室に駆け込んで来ていると思います。後者は「慌てても仕方がない。どうせ遅刻なのだからゆっくり行こう。抜けた所は補習を受ければいいわ。」というような了見なのだろうかと想像してしまいます。

また、塾を優先する方法として場合によってはクラブ顧問に塾の日は少し早めにクラブを終える事を前もって了承してもらっているとお聞きする事もあります。

特に中学1年生においては、不慣れな部分もあり、また、先輩への遠慮やレギュラー獲得に向けての事情等でクラブを優先せざるを得ない場合も多いのではと理解しています。なので、塾との両立については大変な苦労とストレスを抱える場合もあると思います。

中学生は、この両立を実現するための努力や工夫を実践する中で、並行処理が出来る能力を磨いていると思います。この並行処理能力は将来必ず役に立つ必要なものです。「やりにくい事をどうすれば出来るようになるか。」の知恵と工夫や段取り、計画性といった能力につながっていく部分になるのではと思います。

初めは、段取りも工夫も今ひとつで、場合によっては塾もクラブも両方ともが中途半端な時期もあるでしょう。だからといってどちらかを辞めて、どちらかだけに絞ってしまう事は、先に述べたせっかくの将来必要な能力を身につける事から逆行してしまう事になってしまいます。

正に人としての器を大きくする過程においては、一定時期中途半端に見える時期も、必ず途中経過にはある事をわかってほしいと思います。

生徒の皆さん!まだまだ工夫の余地、努力のしようは有ります。生徒の皆さんには、クラブと勉強や塾が早く両立出来るよう、これからも全力でその両立の実現に向けて努力していってください。宜しくお願いします。



# by kitt-806 | 2018-10-30 10:56