教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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問題が解けない時のその原因について考えてみましょう。

その事に気が付けば、問題が解ける原因としては、「問題内容を読み間違っている。」「問題内容を思い込みで勘違いして読み取ってしまっている。」「問題の示す条件の見落としがある。」「計算の間違いに気づいていない。」が挙げられます。

そして、絶対にどうあがいても解けない原因に、「自分が知らないその問題を解くのに必要な語句、文法事項、又は、しくみ、法則や公式、考え方がある。」が有ります。

この知らないから解けないという問題に遭遇した時こそが、実力を向上できるチャンスです。問題を解いて実力を向上させる事が出来る理由がここにあるわけです。即ち自分のこれまでの学習の過程で取りこぼしてきた「問題を解くために必要な学習項目」を拾い直しする為に、問題集の問題を出来るだけ数多く解くのです。

自分のわかっていない学習内容、忘れてしまっている学習分野が何処なのかを前もって具体的に把握している人などいるわけが有りません。

# by kitt-806 | 2018-10-13 10:15

【質問するという事】

宿題や課題、受験勉強の問題集、返却テストのやり直し等の問題への取り組みの中で、問題を解決する方法に先生への質問があります。特に塾に通う皆さんは、質問できる機会が多くあると思います。

この質問による問題解決は、その質問の仕方によっては実力の向上に役立つものにならない事に気をつけなければなりません。それは、一言で言うと「考えない質問」、即ち自分が考える手間を省きたい質問にあります。先生の頭を借りて問題を解決する質問で、自分でやるのではなく人にやらせてあたかも自分がやったかのように勘違いした問題解決の方法です。

学力向上に繋がる本当の質問とは、自分の頭で徹底的に熟考したあげくの質問です。深く思考した結果の質問は疑問点がしっかりと煮詰まり質問内容が的を得たものなっています。勿論問題内容も熟知でき、逆に先生からの問題内容への質問に、何も見なくともスラスラと説明が出来る、そのような質問者への先生からの説明や解説は、しっかりと身に付き、確実に次の問題を解いていける力に繋がって行きます。

# by kitt-806 | 2018-10-13 07:44
予習とは授業を受ける下準備をすると言うことですが、下準備により授業がよりわかりやすいものになるのです。そして、予習をしない時よりも授業が楽しいものになっていく事は間違いないと思います。

全ての科目を予習する事は、時間的にも大変なので「英語」だけは毎回しっかりと予習をするというのはどうでしょう。前回授業で習った教科書の次のページにある新出単語、基本例文の意味や文法事項を辞書で下調べし、本文訳を出来る限りしておくのが良いと思います。

復習は、同様に数学だけは毎日出来るようにしましょう。数学の復習の中身とは、今日授業で解いた問題の全てを、もう一度自分の力で解き直すという事になります。

これは、初めて歩いた目的地までの道順をもう一度自分の力だけで歩いてくる事によく似ています。道すがらに見る景色や分かれ道をもう一度確認する事は、目的地までの道順を完全に覚えるために必要です。数学の実力向上は問題を自力で解く力にあります。問題を解く力を磨くために必ず毎回この復習を実践してもらいたいと思います。

# by kitt-806 | 2018-10-12 07:54
授業中は、「先生の説明を聞く」「問題を考える」「板書をノートに写す」の3つの時間しか有りません。この3つのやるべき事に集中して取り組む姿こそが、授業を受ける正しい姿であります。それ以外の時間を持つことの無いようにしなければなりません。全力で聞く、全力で 書く、全力で考える事に集中して下さい。

特に学校の授業では、大半が塾で既にやった内容の授業となります。ややもすると知っている、出来る、という気持ちから授業に集中出来ない場合があるかもせれません。

しかし、これは絶対にあってはいけない事であります。授業内容が2回目の話や説明であっても集中してしっかりと聞いて下さい。新しい発見や初めて聞く内容の説明も必ず出てくると思います。それを見逃さずにしっかりと身につけていく事で、基本事項は復習でき、より定着率は上がり、重箱のすみをつつくような細部の補強も一緒に出来るというわけです。即ち、学校の授業を真剣に受けるという事は実力アップを図る上での要となります。学校の授業を大切にして下さい。



# by kitt-806 | 2018-10-11 15:00

【宿題をやるという事】

宿題は、習った事を次の授業まで忘れないようにする為、そして、習っことや分かった事を使い、実際に問題が解けるかどうかをチェックする為にやるものです。なので、宿題をしないという事は、せっかく習った学習内容を忘れてしまう事になり、前回の授業での取り組みの努力が無意味なものにさえなってしまう可能性があります。言い換えれば、宿題は授業と次の授業を結ぶ架け橋であると言えるのです。

即ち、宿題は、授業で習った事を定着させ、更に次に新しい学習内容をその上に積み重ねていくためには絶対に必要なとても重要な学習なのです。

宿題のやり方としては、「出来る問題をやる。」出来ない、わからない問題は、出来ないわからないままで良い事になります。家族や友人に無理矢理に答えを聞いて回答する事はしないでください。繰り返しますが問題が解けるかどうかのチェックですから、できない問題を見つけて来るのが宿題である事を分かって下さい。

ただ気をつけてもらいたいのは、「考えるのが邪魔くさいからわからない事にしておこう。」はダメです。時間のある限りわからない問題を全力で考えて解く事を諦めない気持ちで宿題の問題に取り組む姿勢が大切です。

# by kitt-806 | 2018-10-11 08:54
問題集の問題を解く目的は、「わかった」と思われる学習内容についての問題設問を実際に解く事が「出来る」力を身につけるという事にあります。「わかった」だけではテストで得点を上げていく事は出来ません。「わかった」後に、次には「出来る」という問題を解く力を身につける必要があります。

①問題を解く→②丸付けをする→③間違い直しをするという手順になりますが、有りがちなのが①と②を実行する事で勉強したと勘違いしている人がいる事です。③については、場合によっては、丸付けの時に正しい答えをその場で写しておしまいにするという人がいます。

本当は、①と②までは勉強の準備で③からがやっと勉強の開始となります。解答解説集をしっかりと読んで、間違った問題のその解き方を理解する事。または、自分の答えの間違いの原因を徹底的に分析解明する事をしなければ「出来る」「問題を解く事が出来る」には繋がっていかないのです。

また、一度に何ページもの多くの問題を解いてしまうと、初めに解いた問題などは記憶が薄れてしまっていて、自分がどのように解いたかを忘れてしまっている為に間違いの原因が分かりにくく、余計にその分析に時間がかかってしまいます。よって、記憶の新しいうちに間違い直しをする方が効果的になります。

問題集に取り組む時は、是非先に述べた丸付け後の間違い直しをしっかりと実践できるよう心掛けて下さい。

# by kitt-806 | 2018-10-11 07:57

教学院特別講習会2018

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特別講習会2018
教学院の「特別講習会2018」の実施要領が決まりました。間も無くご案内が出来ると思います。

教学院では数年前迄は、冬季合宿を年末から元旦にかけて実施していましたが、年末年始の宿泊合宿へのご参加は各ご家庭に経済的ご負担を大きく掛けてしまう事がありました。一部の受験生に対してのみ入試直前の受験準備指導を行うという事は、教学院としては大変不本意でなんとか全員の受験生の皆さんに入試直前の大事な時期に最後の追い込みの為の教学院の受験指導を受けてもらいたいという思いでこの特別講習会を実施する運びとなりました。永年に渡る受験指導の完成形とも言える教学院の冬季合宿と同じオリジナル教材と同じボリュームでの受験準備指導を大阪の各塾で実現実施するものです。

【特集:中学2年生の年末特別講習会】


例年年末の12/28〜大晦日迄の4日間で特別講習会を実施してます。午前10時から午後6時半までの毎日8時間あまりの長時間の集中講習と成ってます。(以前は冬期合宿講座を小豆島で行なっていました。現在はより多くの皆さんに伝統の冬期合宿講座同様の成果を上げてもらえるよう、大阪の各教室で合宿指導と同じ受験対策教材にて実施するようになりました。)


毎年中学2年生の有志の皆さんに参加してもらい次期受験生としてのスタートを切ってもらう形式をとってます。入試直前の中学3年生と同じタイムテーブル(入試予想試験解説、実戦テスト、個別課題演習と個別質問対応)で一足早い本格的な受験準備を体験、開始してもらうのが大きな目的です。


中学2年生の有志の皆さん!難関高校受験に向けて「志し」強くそして大きな夢の実現に向けて是非参加して下さい!!      教学院 学院長 北川



# by kitt-806 | 2018-09-14 12:24
久しぶりに書きます。「やっぱり合宿はええね。」中学3年生の塾での授業の様子が明らかに今までとは違ったものになっているのです。

黒板を見つめる眼差し、先生の説明を聞いている表情が、生き生きしてものに変わってるんです。

都会の子は特に思春期、要領します。素直に勉強すれば良いのに格好をつけるのです。やってもいないのにさもやっているように、又は、できない理由を上手に見つけて自分を正当化します。それは、複雑な社会構造と希薄な人間関係、大勢の中での無責任に慣らされてしまった結果なのかも知れないと思ったりもします。

塾の合宿が終わりました。そして、普段の授業が始まりました。全然違うんです。やらされてた勉強から自らがやる勉強に変わるんです。そして、素直な勉強への取り組みに変わるんです。

やれてない自分を反省する。分からない学習内容を質問する。長時間の学習に対して我慢強く取り組み続ける。提出課題は時間のある限りその完成を目指す。当たり前の勉強姿勢が当たり前でない合宿環境によって作り出されたものと思わざるを得ないのです。

開校式での先生からの話、授業中での担当教科の先生からの話、個別懇談での話、閉校式での先生からの話、一日10時間以上の勉強を自分なりにやり終えた自信、俗世間から離脱した理想の勉強に集中出来るところでリアルに学習成果を実感した時、子供達は明らかに変化を遂げるのです。

教学院の永年の合宿運営が培った子供のやる気を育てる合宿がここにはあるのです。秋以降の受験生の追い込み勉強は確実に加速して行くだろうと確信します。
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# by kitt-806 | 2018-08-29 11:01
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心の健康と身体の健康を守る事を大切にする!そして勉強に集中する。教学院の合宿場には理想の勉強に集中出来る理想的な学習環境があります。

いや、この勉強に専念できる理想空間を作るために小豆島まで出かけて来るのです。

俗世間から離脱して持てるエネルギーを勉強だけに向けることが出来る空間。これこそが教学院の伝統行事にさ「夏期合宿講座」なので有ります。

# by kitt-806 | 2018-08-25 09:40
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伝統の夏期合宿講座!今年も成果の上がるとても良い合宿講座でした!皆さん良く頑張りました。有難うございました。^_^
# by kitt-806 | 2018-08-25 09:37