教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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『妙薬、口に苦し!』

厳しい指導!本気の指導!自分の痛いところをズバリ言われると正直心が折れそうになる。

正に「妙薬、口に苦し!」よく効く薬ほど、とんでもなく苦い。苦い薬を飲む覚悟と勇気を君は持っているか?
by kitt-806 | 2017-04-28 21:24
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教学院では、中学生の皆さんには、毎週水、木、金の希望曜日、小学生の皆さんには土曜日に個別補習日を設けています。

欠席分の授業内容を個別に補習、質問内容に個別対応、自主学習をバックアップ、普段の授業内容のとりこぼしや不合格点の確認試験内容の補講と再試験などを正規の授業とは別にこの個別補習日に指導、対応させてもらってます。

原則全員参加で個々の弱点補強と実力養成に効果的な指導となってます。特に受験生にとっては普段の学習の中での疑問点の解決、自主勉強に大いに役立てて貰えます。また、担当教師からの指名での補習指導も行い積極的な学力向上を目指しています。

この個別強化補習と普段の通常授業によるハイブリッドな指導形態が教学院自慢の指導形態です。

by kitt-806 | 2017-04-28 09:54

塾の役割

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『学習姿勢はこうあるべき。』『正しい授業の受け方はかくのごとし。』『効果的な試験勉強の方法。』『家庭学習の大切さ。』などなど、学習成果を上げる上で必要な身につけるべき事柄ははっきりしています。又、反対に学習成果を上がりにくいものにしている要因原因も、わかりやすいものでは無いでしょうか?

当たり前の事ですが、学習成果を上げる上で必要な事を身につける、そして、学習成果を阻む要因原因をできる限り排除し、無くして行きたいと周囲は強く思う事になるわけです。

「やりなさい!」「気をつけなさい!」「出来るようになりなさい!」と上から目線で指示強要する事では学習成果を上げる事は実現しませんし、指導の方法を間違えれば、場合によっては、逆に、やる気のエネルギーを削ぎ取ってしまう危険性も有ります。

どうすれば、前向きに元気に勉強に取り組めるようになるのか?《ヤル気》や、《前向きに取り組むためのエネルギー》は、何処から湧いて来るのか?どのようなメカニズムで分泌される事になるのか?の質問に対する答えとしてよく聞く言葉に「褒めて育てる」が有ります。

これは、甘やかすのではなく、努力の成果をどんな小さなことでも見逃さず正当に評価してあげる事であります。この正当な評価をする事こそが最も大切な事に成るのでは無いでしょうか?

それには、常日頃においてご本人をしっかり見ておくことが出来なければなりません。このご本人の努力の具体的な成果を塾は見逃さず正当に評価する役目を持たなければならないと思います。また、親御さんと三位一体の体制で更に効果性を上げていける事も重要なポイントとなることでしょう!

教学院では、日頃のご本人の努力と成果を見逃さず親御さんの皆さんと一致協力して子供達のヤル気を育てて行きたいと思います。今後ともご理解とご協力を宜しくお願い致します。
by kitt-806 | 2017-04-18 10:23
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本格的な新学期の学校生活が始まりました。特に新中学1年生の皆さんには、学習成果を最大限引き出せる「塾の利用」そして「学校生活」に出来るような正しい取り組みの姿勢をしっかり意識して欲しいと思います。

①学校での勉強と塾での勉強を区別する。
→学校での勉強内容と塾での勉強内容を関連付けて考える事は良くありません。何故なら、学校では、「塾で先にやっているのでそんなにしっかり授業を聞かなくても大丈夫。」塾では「そんなに難しい事は学校では出て来ないので、そこまでやらなくても大丈夫。」と、いうような間違った勉強の捉え方になってしまう危険性があるからです。

学校での勉強内容は、入試の出題とは関係なく担当の先生からの指向性の中での勉強内容となりますから、塾では深く取り扱わない学習内容を学校ではしっかり取り扱う場合があります。又、学校ではそこまで深く取り扱わない内容でも塾では入試問題頻出の内容であれば深く発展的に取り扱う場合があります。よって、学校と塾でのお勉強内容は正直その重心(学習ポイント)が違いますから、しっかり割り切ってそれぞれでのお勉強内容を学校と塾を関連付ける事なく、全力で精一杯取り組む事が大きな学習成果に繋がることになります。

特に気をつけて欲しい事は、先に塾でやっている事で分かっているという慢心の気持ちと油断から学校の授業をないがしろにする事です。これは、絶対にやってはいけません。復習のつもりでそして何か自分の知らない内容が無いかと言う気持ちで先生の説明を一言一句聞き漏らさない覚悟で真剣に学校授業を受けて欲しいと思うわけです。

②クラブ活動と勉強(塾)との両立
→特に中学1年生の皆さんは、クラブ活動をする事を楽しみにしておられる事と思います。是非とも大いにクラブを楽しんで下さい。ただ、気をつけたいのは、やりたいクラブが必ずしも出来るクラブとは限らないという事です。
それは、練習が体力的にも時間的にも自分にとって厳しすぎる場合にあります。やる限りは3年間しっかりと所属したクラブを継続するべきですし、クラブをやりながら勉強もできるのが本来の中学生の姿であろうとも思います。

勿論、何の苦労もなくこの両立が出来るわけでは有りません。特にクラブの練習の後の通塾は、夕食が取りにくい、疲れた心身で塾の授業を受ける事になる場合もあり相当に強い気持ちが必要な事も少なくないのではと思います。

よって、クラブへの入部は慎重にお願いします。体験入部や先輩からの話、親御さんからのアドバイスをしっかりと聞いて本当にやれるかどうかを充分に考えて正しく判断して下さい。

そして、クラブが始まったら自分が選んだ責任において時には苦労も必要になりましょうがクラブを理由に勉強がやりにくいという事は絶対に無いようにして下さい。

万が一クラブが理由で塾の授業に遅れる等の何か支障が出そうになった時は、教学院の先生に何でも相談して下さい。出来る限りの努力を実践している皆さんに対して教学院の担当は全力でフォローしていきたいと思います。

by kitt-806 | 2017-04-11 09:37