教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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「特別講習会」最終日!

入試予想試験とその解説授業の4連発。皆さん本当にお疲れ様でした!!

特別講習会に参加した皆さん!どうです?自分のダメなところが見えてきたのでは無いですか?数学平面図形の問題が出たら決まって解けない。解説授業のたびに気がつかなかった補助線を大発見する。計算問題で必ず計算間違いがある。決まって時間が足らず最後の問題をやる時間がない。長文の読解が集中できずやたら時間がかかる。等々、自分の特徴というか、いつも起こる繰り返しの不測の事態を実感している人は少なく無いのではと思います。

さあ!考えましょう。どうすればその失敗を回避出来るか、そうなってしまう原因理由をしっかり分析しましょう!そして改善策を考えて改善できるように諦めないで努力しましょう。意識しましょう!

それが自分の特徴だから、と、仕方が無いと諦めないで下さい。レベルアップの為には自分のスタイルを変化させなければダメなんです。自分が変わらなければ何も何も変わらないんです。計算ミスが起こりやすい人はミスが無いようにと強く意識して、また、集中できない人は集中する努力をあきらめずに粘り強くするべきです。

そして、自分の弱点や課題を改善して、自分を好きになって下さい。嫌いなところをあきらめずに改善できるよう努力をして下さい。自分の特徴だからと諦めないでください。努力し続ければ、意識し続けることが出来れば必ず変われます。そして、魅力的な大人になれる事を信じて欲しいと思います。

そうです。魅力的な人間になって下さい。魅力的な人は人生を幸せな物にしていけます。
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by kitt-806 | 2016-12-30 21:33
受験校がほぼ決まり、いよいよ受験準備の大詰めを迎えました。受験生の皆さん!「今何をするべきか?」しっかり考えて、全力で日々の受験準備に取り組んで欲しいと思います。

受験生のするべきは、1️⃣入試問題を数多く解くこと。その間で、2️⃣受験校の過去問題集をやる事。そして、3️⃣教学院の授業を大切に宿題課題に真面目に取り組む事です。

1️⃣は、具体的には『近畿の高校入試問題」の各教科の問題をランダムに選んでノートにしっかりと解き方をまとめる。解けない、解き方のわからない問題を見つけて、質問し、解き方を理解する事に全力で取り組んで下さい。

2️⃣は、必ず時間を計り、制限時間内で出来る限り得点をあげる事が出来る様事に心がけた入試本番をイメージした練習をして下さい。どの問題を捨てるか、どの順番で問題を解くのが良いかの解き方の段取りや集中力の養成に向けての訓練のつもりで取り組んで下さい。以前にも言いましたが解けない問題に対して、後で、その解き方を理解しようなどと思う必要はありません。その問題は来春の入試には絶対出ません!

3️⃣は、いつも最優先で早めにやれる様にして下さい。出来る問題を丁寧にやる事。どうしても解けない問題は置いておきましょう。それは、授業での解説でしっかり理解して下さい。

事前相談や学校担任からの受験校に対する合否の行方の予測については、あくまで予測、可能性の話しですから、『安心してしまって油断する。』『逆に自信を無くし元気がなくなる。』などという事の無い様に心がけて欲しいと思います。いつぞや申し上げた通り当日の試験で合格点を取れば合格ですから最後まで気を抜かず日々の受験勉強に取り組みましょう。

間も無く教学院の「冬期講習会」が始まります!全力で活用し、成果の上がる学習が出来る様に全力で取り組んでいって欲しいと思います。
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by kitt-806 | 2016-12-16 10:09
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教学院では、現在、「冬期講習」の外部生を受付しています。
是非、この機会に、教学院の授業を体験してみて下さい。新学年からの塾のスタートの準備は、教学院の「冬期講習会」から!、、宜しくお願いします。
by kitt-806 | 2016-12-15 09:26

教学院では、12/23〜27、1/5〜1/8で全学年の冬期講習会を実施します。又、12/28から31で受験生対象の特別講習会を実施します。

集中授業では新学年へのスムーズな進級に向けての準備内容を中心に、受験学年には入試問題解法のテクニックの養成を目指します。

講習会資料は、ホームページよりダウンロードしてもらえます。
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by kitt-806 | 2016-12-05 16:22

高校入試を考える new!

高校に行くということは、正直難しい話ではありません。中学卒業時点で何処か行ける高校を探す事は容易い事なのです。少子化が進む中、毎年何処かの高校では定員割れが起こってます。当たり前の事ですが、定員割れの高校では無条件全員合格となります。

即ち、高校に行くための受験準備と思いがちですが、それは大きな勘違い、又は、間違いという事になります。何故なら、選びさえしなければ、準備なぞしなくとも何処かの高校には行ける事になるからです。

受験準備が何故必要なのかと言えば、それは、自分が選んで行きたい高校に入学したいという事、そして、入学後に高校での学習をスムーズに進めて、高校生活の全てを円滑に過ごしていけるようにするための準備が必要となるわけです。

受験準備を進める中で、現状からの飛躍向上を目指し努力、苦労していく事は、とても大切な事となります。勿論学力向上を目指した努力で有りますが、これに附帯する将来に繋がる様々な能力(計画性、整理能力、忍耐力、判断力)の向上や改善、そして人格的な向上(感謝や思いやり、謙虚さや礼儀)のチャンスも多いに期待出来るところにならないといけないと思うのであります。

受験準備の目的意義を先に述べた内容で正しく認識して指導していく事を指導者は常に意識する必要が有ります。間違っても、模擬試験の結果にほんろうさせられたり、受かるすべるの部分にだけに視点を注ぐというような事の無いようにしなければなりません。受験生の皆さんには、地道な努力を日々積み重ねる事、感謝と謙虚な気持ちを大切に勉学に励む事、素直な反省と直向きな改善努力をあきらめずに実行継続する事こそが正しい受験準備の姿であることを分かって頂きたいと思うのであります。

受験生の皆さんにとって、他と比べて出来てる出来てないという判断は、全く持って必要の無いもので、常に自分と真正面から向き合い、自分の改善点を日々の素直な反省から改善していき、自分じしんの向上に対して努力を重ねていって欲しいと心から願います。



by kitt-806 | 2016-12-05 09:01

学習の成果とは

学習の成果は、表面的には、試験の結果に表れるはずのものと思います。ところが、ある試験に対してそれなりの対策準備を努力したにもかかわらず、思っていたほどの得点結果が得られなかった場合は、それはそれは元気が無くなってしまうのではと思います。本人にとってその努力の次元が高ければ高いほど受けるショックも大きくなる事でしょう。

しかし良く考えてみて下さい!以前にこの様な凹んだ気持ちになった事があったでしょうか?少々悪い点数のテスト結果が返って来ても、なんとも思わない事が多かったのではないですか?それは、勉強してないから当たり前、だから、結果が悪い、当たり前の事という事ですよね。でも、勉強したら出来ると思っていたのですよね。

ところがそれなりに真剣に勉学に努力した時でも実際には思っているほど点数が取れないという事に初めて気がついたのではないですか?そうなんです!やっと、本当の勉強への取り組みの入り口に立ったと言えるんですよ。

自分の理解力、暗記力や思考力の無さを思い知り、謙虚に念入りな勉強への取り組みが大切で必要であった事にしっかりと気が付いたとすれば、それこそが、今回の学習の大成果であったと言えるのではないでしょうか?

きっとこれからの勉強は、以前より念入りなものに出来るでしょうし、適当に安易にわかったと言わずに、本当に分かるまで何回も考えたり、わからないまま放置せず質問したり、補習のリクエストが出来る様になるではないでしょうか?

実は学習成績を飛躍的に向上させる事が出来る皆さんが共通して経験するのが、正にこの「努力の結果の挫折」であると言えるんです。さあ、これからです!まずは「我を知る。自分の現状と真正面から向き合う事。」は、成績向上を実現していく上で最初に必要な絶対条件なのです。これを持ち得た皆さんは、必ずや飛躍的に成績を向上させる事が出来るのは間違い有りません。

by kitt-806 | 2016-12-04 21:26

当てはまらないように!

1.筆箱の中に、壊れたシャープペンシル、書けないペン、折れた鉛筆、小さい消しゴムが入っている。

2.周囲の人からの自分へのアドバイスや注意に対して、へりくつを言い、言いわけ、口ごたえをする事が多い。

3.家の勉強机は、乱雑で散らかっている、又は、ほとんど使わず物置になっている。 机の前の本箱にマンガが並んでいる。床に物が散乱している。

4.家でのお手伝いは、ほとんどしない。

5.食べ物に好き嫌いが多い。

6.朝ごはんは、食べない事が多い。

7.忘れ物をする、または、わすれる事が多い。

8.あきらめがはやい。しんぼうができない事が多い。

9.一つの教科に2冊以上の同じ使用目的のノートがある。または、同じノートに複数教科の内容が書いてある。

10.朝が起きにくい。(夜更かしが多い)

11.カバンの中に多くの不要なプリント類がくちゃくちゃになって入っている。

12.授業中にウトウト居眠りをする事が多い。

13.いつもギリギリになってバタバタする事が多い。

14.「風呂に入りなさい」「起きなさい」「ご飯食べなさい」など、親の指示で動く事が多い。

15.親子ゲンカが多い。

16.勉強部屋で勉強しない。

17.テレビを見ながら、音楽を聴きながらなど、ながら勉強をする事が多い。

18.宿題忘れが多い。

19.再テスト、欠席補習を受けない事がある。

20.勉強中、授業中にぼーっとする事が良くある。

以上の20項目の内容にいくつ当てはまりますか?当てはまらないように、心がけて下さい!学習成績を上げるためには、当てはまる項目に対しての改善が必要です。


by kitt-806 | 2016-12-03 08:36
冬期講習会の外部生を募集しています!45年の伝統と実績に裏付けされた教学院の熱い授業を体験して下さい。他では味わえない体験になる事でしょう!!!教学院ホームページより講習会案内をダウンロードして下さい。
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【各種資料】よりダウンロード

by kitt-806 | 2016-12-01 23:26

合格と不合格の境目

ご存知の通り高校入試は、それなりの進学指導を受けて受験校を決めて、受験に臨む事になります。即ち、ある高校を受験する受験生の学力レベルは、ほぼ同じであると言えます。

受験する者全員が合格の可能性を持って受験するわけで、レベル的にその高校の合格レベルからかけ離れた受験生は、同じ高校を受ける受験生には居ないと言えます。繰り返しますが進学指導を受けての受験とはそういう事です。

では、そんなどんぐりの背比べのような受験生集団の中で誰が合格し誰が不合格になるのか?ほぼ同じ学力レベルの集団の中で、その境目はなんなのかという事はとても興味深いところであると思います。

さて、その境目とは、当たり前のように思われるかもしれませんが一点でも多く得点する力がどちらに有るのかという事になります。言い換えれば、試験時間のある限り粘り強く諦めない強い気持ちで問題に取り組み続けることが出来る受験生が合格していく事になると言えるのではないでしょうか!

一点でも多く得点する執念にも似た精神力が合格には必要になるという事です。すなわち、諦めの早い受験生は、受験には弱いという事になってしまいます。この粘り強い、諦めない強い精神力を身につける事、不屈の精神を身につける事が受験生にはぜったい必要なのであります。

by kitt-806 | 2016-12-01 20:15

問題が解けない理由

受験生の皆さん!日々、入試問題集に取り組んでもらっているでしょうか?この時期、実力の養成を効果的に行なうためには、入試問題を数多く解くことが大切と言えます。そんな中受験生の頭を悩ませるのは、入試問題が、思うように解けない、時間ばかりがかかってしまい、ペースが上がらないということでは無いでしょうか?問題が解けない理由を考えますと、次のような事が考えられます。

①短時間で多くの問題を解きたいと思うがあまり、じっくり問題に向き合わない。
→真正面からまともに問題に向き合う事が必要です。多くを望まず時間を忘れて取り組む姿勢を問題を解く時の当たり前のいつもの姿勢に出来るようにしましょう。

②解けない前提で問題に臨んでしまう。
→たぶん自分の力では解けないのではないかという、解けない前提で問題に向かってしまうことが挙げられます。例えて言えば、たぶん負けるだろうとスポーツの試合に臨むようなもので、勝てるわけが有りません。
逆に、必ず解けるという強い意志で問題に向かって下さい。

申し上げたいのは、本当に能力が不足していて解けないのではなく、問題に取り組む心の状態や姿勢が間違っていて解けないという事が有るので無いでしょうか!今一度思い当たるところが無いかどうか自分を省みて下さい。


by kitt-806 | 2016-12-01 10:08 |