教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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お陰様を持ちまして、大阪私立高校・私立中学入試は完全100%合格を達成致しました。これもひとえに保護者の皆様のご理解とご協力、そして、何よりも、教学院塾生の皆さんの素直でひたむきな学習努力の結果と心より感謝申し上げます。

振り返れば、居残りの補習指導、夏の合宿講座における深夜勉強、講習会授業や補習指導、定期テスト対策の勉強会、個別懇談や学年集会等で受験生の皆さんの奮闘努力された姿が走馬灯のように思い出されます。

塾生の皆さん!改めまして中学・高校合格おめでとうございました。私立専願で行く学校が決まった皆さん、そして、これから第一志望の公立高校を受験する皆さん、いつも言っていることですが、入試はゴールでは有りません、新たなスタートです。今までの勉強の中で培った様々な力は必ずや皆さんの将来に繋がっていきます。そして、進学先の中学・高校にて更に実力を磨いてもらい成績を向上されんことを心から願っています。感謝の気持ちをもって、素直な心で、謙虚に、そして元気に明るく日々の勉強に取り組んでいってください。この姿こそが教学院が目指す『行学二道』の学習スタイルなのであります。塾生の皆さんの今後のさらなる飛躍をこころから祈っております。

【合格された主な私立高校】

開明高校、立命館高校、近大附属高校、同志社香里高校、東海大附属仰星高校、太成学院大学高校、常翔学園高校、産大附属高校、常翔啓光学園高校、四條畷学園高校、信愛女学院高校、大阪桐蔭高校など

【合格された主な私立中学】
同志社香里中学、奈良帝塚山中学、開明中学、大阪桐蔭中学、大阪女学院中学、四條畷学園中学、近大附属中学、東海大附属仰星中学など。

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by kitt-806 | 2016-02-26 11:32
それが宿題の問題でも勿論テストの問題でも、とにかくあらゆる問題を解いた後、丸かペケを付ける事になります。ペケの種類は、当たり前ですが自分の書いた答えが違う時、又は、空欄でペケかのどちらかとなります。この間違った問題への丸付けの後の対応が学習成果を決める事になのです。

その対応の中身とは、自分の書いた答えが違う時は、間違いの原因を徹底的に究明する事。この間違いの原因の発見と理解こそが実力向上の鍵を握ります。更に空欄の問題には、その解き方を分かる取り組みが必要になります。解き方を理解するために、問題集付属の解説集を読む、ノートを見る、参考書を調べる等の取り組みにおいて最善を尽くす事が大切です。

それでも解き方が理解できない分からない場合は、最後の手段として先生に質問して解決を図ります。繰り返しますがこの質問は自分で解決するために最善を尽くした後の質問である事が大切です。安易に質問しその説明を鵜呑みにしたのでは本当の理解にはなり得ない事を知るべきです。

正直今書いた内容についてそれを実行する事はとても面倒な事と言えます。時間がかかりますし大変邪魔くさい事になるわけです。よって、往々にして本当は分かっていないのに分かった事にしてしまう事が多いのではないでしょうか?何故なら邪魔くさい事はなるべく避けて早く終わらせたいという意識がはたらいてしまうのではと想像します。

分かるためにはその労力をいとわない。そして、時間を忘れるほどその解決に没頭してしまうという取り組みの姿勢がある事が実力向上にとって必要な要素なのであります。これは問題解決に対しての執着心と解き方に対するこだわりを持つ事でもあります。塾生の皆さんには、是非ともこの学習スタイルを日頃より意識してもらいと思います。
by kitt-806 | 2016-02-20 14:10
私立入試が終わり併願の私立高校の合格おめでとうございます。とりあえず1つ肩の荷がおりた感じと思います。つぎは、本命の公立高校入試のです。気持ちを切り替えてその準備の仕上げにとりかかりましょう。

教学院では、公立対策授業が始まりました。まずは、各授業を大切に毎回の課題と宿題に対して時間をかけて丁寧に取り組んで下さい。教学院が準備した公立対策用の教材は洗練されたとても効果的な教材となってます。大切なのは次の授業迄にしっかりと事前に問題を解いておくことです。そして、疑問点を洗い出しておくことが重要なです。この事前に洗い出した疑問点の解決を授業で実行する事に心がけて下さい。万が一にも授業中に全てが解決出来なかった場合は、個人補習をリクエストしてもらい質問の上解決を図れるようにしてもらいたいと思います。

更には、過去問題集をしっかり進めて下さい!私立入試準備の時と同様に時間を計って各設問をどの様な段取りで解いた方が得点力が上がるのかを考えて本番を想定しての解き方のシミュレーションを実践して下さい。解けない問題への執拗なやり直しの取り組みは赤本内の設問に限っては必要ありません。繰り返しますが時間内にどう解いたら最も得点力を上げられるかの、設問を解いていく段取りや順番を練習体得していけるようにして下さい。過去に出題された問題が解けるようなったところでその設問は今度の入試には絶対に出題されませんから。

私立高校の合格は、あくまでイチ通過点です。直ぐに本命高校の受験に向けてその準備をスタートさせなければなりません!!

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by kitt-806 | 2016-02-14 22:11

成績が上がるという意味

成績が上がるとは、どういうことなのでしょう?どうなった時に成績が上がったと言えるのでしょうか?

①前回のテストより得点があがった。
→平均点が高い試験であれば、得点が上がっても、成績が上がったとは言えないのでは?
②前回のテストの偏差値より今回の偏差値が上がった。
→自分の正解率は以前と変わりないが平均点が低い試験となったため自分の偏差値が上がっているとすれば成績が上がったとは言えないのでは?

又、試験を構成する問題がたまたま自分の得意分野であった。逆にに苦手分野が多く出題されていた。などの自分にとって得点しやすいまたはしにくい問題に偏った試験内容であった場合、その得点を持って成績の上がり下がりを判断する事は、どうも納得のいかないものになってしまいます。

では、成績が上がった事をどの様にすれば実感できるのでしょうか?上記の①と②については結果を客観的に審査診断しょうとするもので周囲の成績との相対的な比較の結果ですから、自分の属する集団の学力水準によっては、成績は、良くも悪くも見えてしまう事になります。具体的には、塾内のあるクラスの中では成績下位であっても、学校クラスでは上位者になる場合が挙げられます。

成績の上がり下がりは、客観的な見方では無く、あえて主観的に判断するべきと思います。例えば、「以前〜は出来なかったができる様になった。」「〜が以前より早くできる様になった。」「学校の授業がよくわかる様になった。」などを実感した時に成績が上がったと言えるのです。更には、前回と今回という1対1の対比では無く、長期的な得点推移、または、偏差値推移を見ることです。例えば、「昨年の今頃は40点〜60点で推移していた得点推移が、今年は50点〜70点で推移している」時、成績は上がったと言えるのです。それも、同じ水準の集団内(同じ種類の実施試験)でその推移を見ることが絶対条件になります。



by kitt-806 | 2016-02-06 08:53