教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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「嬉しい出来事!!」

先日突然の来塾。6年前中学入試が終わり、卒業していったYくん。見事京都大学に合格した事をわざわざ報告に来てくれた。びっくりした理由は、私立中学へ入学後からは、約6年間のブランクがあったこと。個別ゼミ卒業生の大学合格報告や高校合格報告は、日常にあるが、6年前の卒業生の大学合格報告は、初めての事だった。家族一緒の来塾で、親御さんから「教学院で教えて頂いた教学院精神の学習姿勢が有ったからこその合格です。」と言われた時には、私自身目頭が熱くなった。

教学院では、受験生に対して入試本番直前に、市販の鉛筆を一本一本ナイフで削り、合格祈願の文字を鉛筆に手書きして配っている。6年前のその鉛筆をYくんは、持ってきてくれた。ずっと大切に彼によって保管された教学院への思いのいっぱい詰まった鉛筆だ。そして、二回の難関受験を乗り越えた鉛筆だ。本人曰く「毎回の受験番号をこの鉛筆で書きました。。未だ一回も削ったことはありません。頂いたときのままです。」とのこと。この鉛筆を教学院に返還したかったらしい。私は、鉛筆を受け取り、事務所内の「行学二道」の書が納められた額縁に貼り付けた。

教学院は、これからも教学院の教学院らしい指導を力強く実践しなければなりません。お節介なまでの面倒見と生徒の為の生徒の為になる生徒本意の進学指導、個別懇談や家庭訪問を通して塾生自身に又、塾生の家族に説得力のある情熱に満ちた塾生の育成に必要な言葉を発し続けなければなりません。40年の伝統が守り続けた「行学二道」は、これからも本当の進学指導を実現し続けていかなければなりません。

c0039857_20294250.jpg有名校に入る事だけが目標であるような薄っぺらい指導目標ではいけません。本当の目標は、塾生の人格形成に深く関わっていける指導を実践出来ること。正しい学習姿勢と正しいものの考え方が出来る生徒を育成すること。そのために必要な指導が、しっかりとできることが教学院には今まで通り無くてはなりません。

教学院には「それはできません。」という言葉はありません。その塾生に必要な教育サービスは、如何なる方法手段を持っても実現していける塾でなければ成りません。この伝統は未来永劫に守り続けなければ成りません。必要とあれば、直ぐにご家庭に赴く、必要と有れば特別補習を設定する。必要とあれば本気で叱る、必要とあれば如何なる障害をも解決し、最もふさわしい形で必要とする塾生に必要な教育指導を実践する。これが教学院の伝統ある進学指導の姿なのであります。
by kitt-806 | 2010-03-27 19:15
c0039857_1740491.jpg新学年を迎えると言うことは、気持ちを切り替えて再スタートするには最適な時期を迎えたと言うことです。一年間を振り返って、反省すべきは反省し、心機一転のスタートをきることが出来ます。今回は教学院塾生の皆さんに成績を向上させるのに必要な秘訣についてお話ししましょう!

<気持ちのあり方、正しい心>

感謝の気持ちを大切にしましょう。普段意識していないことかも知れませんが、家族の自分に対する様々な気遣いや援助をもらっていることを忘れてはいけません。感謝の気持ちは、「ありがとう」という言葉でしっかりと表しましょう。そして、お手伝いという実行でお返しをしましょう。

この感謝の気持ちこそが学習の機動力の原点になります。感謝の気持ちは、謙虚な学習姿勢に繋がり、謙虚な学習姿勢は、素直な反省を生み、素直な反省は、自己の欠点と弱点を知ることに繋がり、弱点の発見はその改善へと繋がる。これが成績向上のサクセスプロセスとなるわけです。又、素直な心は、素直に他のアドバイスや指導を聞き、従うことが出来ることになります。

<具体的学習の心得>

やるべき学習課題や目標に向かって、諦めず最後までやることを信念にする。具体的には、授業への前向きな真剣な取り組みを基本に、宿題課題の丁寧な実行、試験前の計画的な念入りなテスト勉強、再試験への早期の取り組み等に対して、諦めず、手を抜かず、地道に最後までやり抜く心構えが必要です。
by kitt-806 | 2010-03-21 17:40