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「受験校決定と受験パターンの選択」~高校受験編~

c0039857_11225894.jpgどうしても私立高校へ行きたい

私立専願受験で希望の私立高校を受験する。合格可能性が合格にほど遠い場合を除いて、五分五分以上の可能性があれば第一希望の志望高校を受験する事を勧めます。一月の事前相談結果が△か○で受験を決定されるベキです。但し△の場合は、事前に1.5次入試にて受験する高校を第2志望の高校として決定しておくことが大切です。

行きたい私立高校があるが駄目の時は公立高校への進学を考える

私立専願受験と同じ考え方であるが、もしもの時は、1.5次入試は併願受験校を第2志望私立高校として事前に決定しておく。公立入試での受験校決定は私立入試が終わってからゆっくり考えて最終決定する。

第一志望高校が公立入試高校の場合

併願私立高校の決定は出来れば安全校の選択を。又、どうしても△で併願する場合は、1.5次入試での第二希望を事前に準備。公立入試受験先は、私立合格後にゆっくりと考えて最終決定すること望ましい。

どちらにしても、第一希望の高校に合格するため最後まで最善を尽くすことが、大切。自分はどの高校に行きたいのかがぼやけていると、受験パターンは定まらない。又、もし駄目の時は、という話しは。受験生本人は考える必要なし。必要になってから周囲が誘導できる準備をしておくことが大切である。事前の模擬試験結果、学校成績結果による合格予想はあくまで予想推測であるため、現状の受験勉強を充実させ、最後の追い込み勉強で合格可能性を如何に上げていけるかにかけることが大切。
by kitt-806 | 2016-11-22 15:30