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by kitt-806
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〈その12〉〜過去問をやる意味Part2〜

以前に高校別の過去問題集をやる意味について書きました。過去問題集はその高校の過去の入試問題5年分が集約された問題集です。やる意味は、その高校の出題の傾向や問題配列、書式に慣れる事、時間の配分の練習の為に取り組むものである事を説明させて頂きました。過去問題集にある過去の入試問題は、今年絶対に出題されない問題である事を知っていて欲しい事をお伝えしたと思います。繰り返しますが、解けない問題を理解するための取り組みでは無く、時間配分や出題形式に慣れる事が大切な目的意義となるわけです。

さらに、過去問題集に取り組む事で、その高校の入試問題で頻出されている出題分野に対して自分の弱点分野を見つけて、その分野に特化した対策勉強(別問題集を使用して苦手分野の問題群に徹底的に取り組み強化する)を実践するというある意味超打算的な勉強を実践する事は、直前の2カ月に限定して有効で有ると思います。ほぼ毎回その分野から出題されていて、その出題分野が自分の苦手分野である事が分かっているのに、何の対策もしないというのはそれはおかしな事ではないですか?

by kitt-806 | 2018-12-13 08:47