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by kitt-806
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〈その4〉〜実務的、中身重視の勉強スタイル〜

「わかる」「理解出来た」の判断基準は案外人によって違うものです。わかったつもりでも、いざ類題を解こうとすると解くことが出来なかったり、一通りのテスト勉強を自分なりには完成出来たと思ってテストを受けたものの、思いのほか得点が低かったという経験はないでしょうか?

生徒の皆さんには、この「わかった」の判断基準のレベルを高くする事がとても大切なのです。それは、勉強時間の長さとか書いたノートの量とか課題問題集のやったページ数の多さによるものではなく、わかった問題の中身を重視する事、即ち、解答の根拠を完全に理解納得する事が重要という事です。ようは、わかったか、わかってないかだけが大事なことで「君は本当にこの内容について理解納得できたか?」と自問自答しながら取り組むことに心がけると良いと思います。考えの浅いところで、又は、理屈をよくわかっていないところで、結論のみを覚えてしまおうという安易な判断は、絶対にしてはいけないのです。

成績上位の生徒の皆さんの共通の特徴として問題回答に対して「簡単に納得しない。」があると思います。本当に理解納得するという判断の基準を、繰り返しますが、高いものに出来るようにしなければなりません。

by kitt-806 | 2018-11-12 12:34