教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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〈その3〉〜有言実行、上手に自分を追い込む〜

正直家庭学習はなかなか気合の入ったものにはなりにくい事が多いようです。家での勉強はどうしても誘惑(ゲームやテレビ、お菓子や飲み物)が多くありますからね。

そんな時、あえて自分を誘惑のない勉強だけに専念できる場所(所属する塾の教室)に追い込んでしまうというのも勉強をする一つの方法だと思います。

自制心とか自己管理というところで本来は自分の勉強が思い通りに出来るというのが普通の考え方という事は分かっていますが、そう理想通りにはいかないのが現実です。それでも日々継続的に勉強する事を実践するためには手段を選ばない執念のようなパワーが必要となるわけです。

図書館や整備された自習スペースではなく塾の学習スペース(先生の目がある場所、先生がある程度監督している勉強場所)に身を置く事は自主的強制勉強を可能に出来るということです。更には、勉強中に生まれた疑問点を上手に先生の空き時間を目ざとく見つけて個人指導の時間をゲットしてしまうという事も出来てしまうのです。教学院を利用するという事、これは、勉強場所と質問場所を同時に確保してしまうということなんです。これは、飲食店にある?裏メニューのようなものです。

大きな声では言えませんが利用時間は言ったものがちとなります。塾で勉強したいというリクエストを断る事は絶対にありません。これは図々しいとはなりません。勉強への熱い志しから出る前向きなリクエストですから批難されるどころか頼もしい素晴らしい学習姿勢に周囲は皆関心します。



by kitt-806 | 2018-11-11 13:34