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by kitt-806
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【入試合否を左右するという事】

高校入試に向けては、いよいよ受験校決定に向けて大詰めの時期を迎えています。学校実力試験、公開模擬試験、塾内模擬試験が連立して受験生の皆さんには大変ハードなスケジュールの頃です。

受験生は、自分の志望する高校に向けて何とか合格の可能性を高めたいという強い欲求を持ってそれぞれの試験に臨んで行く事になると思います。

所属する各中学校内での受験生の皆さんの成績は、上位、中位、下位と様々と思いますが、上位の皆さんが合格の可能性が高く、下位の皆さんが合格の可能性が低いという事では有りません。何故ならば、高校受験は学校及び塾での綿密な進学指導(進路相談対応)を受けての受験校決定ですから、1つの高校を受けていく受験生の学力成績はほぼ団子状態、どんぐりの背比べとなる事を分かって下さい。

例えば、枚方高校を受けようとする皆さんの成績は、偏差値53〜56、評定五段階の4以上の皆さんにほぼ集中すると思います。当たり前の事ですが、合格の可能性を受験生全員が持って受験するのがその高校の入学試験ですので、ほぼ学力の違いの無いところでの合否判定が各高校で行われる事になるという事です。

そんな中、誰が合格して誰が不合格になるのかを考えてみますと、日頃の実力をしっかりと発揮できた者、即ち、長時間の入学試験を最後まで集中力を切らさずに、体力的にもベストなコンディションで気力の充実した状態で本番の入試に取り組めた時に合格するのでは、と思うわけであります。

受験生は、この大詰めの受験準備の中で、強い精神力を持てるように心掛けてもらい、そしてまた、規則正しい健全な生活リズムの中で、健康に元気に前向きに日々の勉強に取り組んで行けるようにして欲しいと強く願う次第です。

by kitt-806 | 2018-11-01 10:44