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by kitt-806
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【高校で通用するという事】

中学生の皆さんの高校入試の為の受験準備は、志望高校に合格するための対策勉強である事は間違いの無いことです。しかし、それと同時に高校で通用する学習スタイルを身につけるという大切な意義もそこには有ります。

ありがちな中学生の学習スタイルに普段は全く家庭学習をせず、試験前にだけ集中勉強するというのがあります。正直、中学の学習内容のボリュームは高校程ではありませんので、ある程度の理解力と暗記力を持ってすれば、恥ずかしくない成績を修められるのではと思います。普段は特に努力もせずに、特に要領の良い持ち味と持って生まれた能力で試験勉強を実行すれば、充分に好成績を取れてしまうのが中学の試験だと思います。

高校はそうはいきません!まず、科目数が多い、そして内容が深く濃い、即ち中学とは質とボリュームに格段にの違いが有ります。普段に予習復習が実践されない試験勉強では、高校の試験で結果を出す事は難しい事にを知ってほしいと思うのです。

繰り返しますが、高校では普段より次の試験に向けての対策を意識した予習と復習を実行する事が絶対必要です。この普段の地道な勉強が前提の試験前のテスト勉強で無ければ、試験に結果を残す事は出来ないと思います。

受験勉強は正にこの高校で通用する勉強スタイルを身につける事が出来る絶好のチャンスであると言えます。数ヶ月先の入学試験に向けて、日々の勉強を積み上げる事、即ち、学習習慣を身につける事が今回の受験勉強の大切な目的でもあるのです。

受験準備中の受験生の皆さん!毎日の夕方の時間帯、そして夕食後の夜間の時間帯にしっかりと毎日机に向かって下さい。宿題や課題だけにとどまらず入試問題集や返却試験やり直しをしっかりと実践できるようにしましょう。そして、高校でも通用する学習スタイルを身につけられよう努力していきましょう。



by kitt-806 | 2018-10-21 08:37