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by kitt-806
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【宿題をやるという事】

宿題は、習った事を次の授業まで忘れないようにする為、そして、習っことや分かった事を使い、実際に問題が解けるかどうかをチェックする為にやるものです。なので、宿題をしないという事は、せっかく習った学習内容を忘れてしまう事になり、前回の授業での取り組みの努力が無意味なものにさえなってしまう可能性があります。言い換えれば、宿題は授業と次の授業を結ぶ架け橋であると言えるのです。

即ち、宿題は、授業で習った事を定着させ、更に次に新しい学習内容をその上に積み重ねていくためには絶対に必要なとても重要な学習なのです。

宿題のやり方としては、「出来る問題をやる。」出来ない、わからない問題は、出来ないわからないままで良い事になります。家族や友人に無理矢理に答えを聞いて回答する事はしないでください。繰り返しますが問題が解けるかどうかのチェックですから、できない問題を見つけて来るのが宿題である事を分かって下さい。

ただ気をつけてもらいたいのは、「考えるのが邪魔くさいからわからない事にしておこう。」はダメです。時間のある限りわからない問題を全力で考えて解く事を諦めない気持ちで宿題の問題に取り組む姿勢が大切です。

by kitt-806 | 2018-10-11 08:54