教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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久しぶりに書きます。「やっぱり合宿はええね。」中学3年生の塾での授業の様子が明らかに今までとは違ったものになっているのです。

久しぶりに書きます。「やっぱり合宿はええね。」中学3年生の塾での授業の様子が明らかに今までとは違ったものになっているのです。

黒板を見つめる眼差し、先生の説明を聞いている表情が、生き生きしてものに変わってるんです。

都会の子は特に思春期、要領します。素直に勉強すれば良いのに格好をつけるのです。やってもいないのにさもやっているように、又は、できない理由を上手に見つけて自分を正当化します。それは、複雑な社会構造と希薄な人間関係、大勢の中での無責任に慣らされてしまった結果なのかも知れないと思ったりもします。

塾の合宿が終わりました。そして、普段の授業が始まりました。全然違うんです。やらされてた勉強から自らがやる勉強に変わるんです。そして、素直な勉強への取り組みに変わるんです。

やれてない自分を反省する。分からない学習内容を質問する。長時間の学習に対して我慢強く取り組み続ける。提出課題は時間のある限りその完成を目指す。当たり前の勉強姿勢が当たり前でない合宿環境によって作り出されたものと思わざるを得ないのです。

開校式での先生からの話、授業中での担当教科の先生からの話、個別懇談での話、閉校式での先生からの話、一日10時間以上の勉強を自分なりにやり終えた自信、俗世間から離脱した理想の勉強に集中出来るところでリアルに学習成果を実感した時、子供達は明らかに変化を遂げるのです。

教学院の永年の合宿運営が培った子供のやる気を育てる合宿がここにはあるのです。秋以降の受験生の追い込み勉強は確実に加速して行くだろうと確信します。
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by kitt-806 | 2018-08-29 11:01