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by kitt-806
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思春期と向き合う。

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思春期と向き合う。中学1年生二学期後半から中学2年生にかけての約1年余りの間によく言うところの思春期(反抗期、第二次成長)がやってきます。

無口。ふてくされた態度。言うことを聞かない。激しい自己主張。やたらと理屈っぽい返答。物にあたる。問題行動。暴言。無気力。投げやり発言。非建設的言動。など、周りのものにとってはとても耐えられない正常ではない本人の様子を見ることが増えていきます。そんな時に、周りの大人はどのように対応したら良いのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。

言うまでもありませんが、成長期におけるホルモンバランスの崩れが引き起こすこれはまさに病状で有ります。本人に悪気は有りませんし、本人が一番どうしたら良いのか困惑している事をわかってあげなければなりません。又、そんな時期であっても日々のお勉強は前向きにしっかり取り組んで欲しいと願うばかりです。

時に本人の不用意な発言に親はカチンと来ることが有ります。又、不用意で無責任な行動に対し不安や心配を思う事があるわけですが、一定時期の病状でありますから、出来る限り叱る時はアッサリと叱り、遠巻きに見守るスタンスでいる事が肝要であると思います。そして、コミュケーションが取れる機会(食事会、ウォーキング、スポーツなど)を増やす事もとても大切な事と思います。

又、じっくりと言い聞かせる必要性を感じた時は信頼できる第三者に相談し、本人への話を依頼するのも大変良い方法ではないでしょうか。そんな時は是非、教学院へご連絡ご相談をして下さい。



by kitt-806 | 2017-12-20 12:02