教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

なぜ。合宿なのか?「伝統の教学院夏期合宿講座」

45回目の夏期合宿講座、小豆島に毎年夏に合宿に来るようになって早45年が経ちます。当時は、まだ、舗装されていない道路も多く、現在の合宿宿舎「ホテル鹿島荘」も当時は、田舎の民宿という感じでした。先代の御主人には、教学院の合宿実施の意義目的を充分に理解してもらい当時から大変お世話になりました。年々合宿参加数も増えて行きピーク時には、バス11台約400人を超える人数での合宿をなんと一週間の日程で実施したこともありました。

教学院の合宿には、まず感謝の気持ちを育むこと。そして、日常は如何に大きな庇護のもと多くの方々のお陰を持って生活できていることを団体生活の中から学んでもらうこと。そして、素直で直向きに感謝の気持ちを持って勉強に取り組んでいく事の大切さを知ってもらう大きな目的があります。教学院の合宿生活を実体験してもらうことで、言葉では伝えられない勉強する上でとても大切な先の事柄をしっかりと理解し身につけてもらうための合宿であるのです。

そのためには、日常から一定時間隔離され、客観的に自己を見つめ直す事が出来る事がとても重要になります。また、日頃の自分のわがままをを認めて、感謝の気持ちと思いやりを持って日々を生活することをわかってもらわなければなりません。

だから、費用と時間をかけて、わざわざ大阪の地を離れて、一週間(今は4泊5日)の勉強合宿を敢行しているのです。子供達は、合宿生活で自分と正直に向き合う事になります。そして、ごまかしや言い訳をしない素直な反省から明日に向かって飛躍していくために必要なチカラをしっかりと身につけていく事になるのです。



by kitt-806 | 2015-08-20 19:53