教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


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教学院では、学校定期試験前の土曜日、日曜日を使って「定期試験対策勉強会」を実施しています。教室により違いはありますが、土曜日なら午前10時〜午後3時くらいまで、日曜日なら午前9時半〜正午くらいまでの勉強会となります。

定期試験実施日程により参加対象生徒の中学校が決まっていて、原則全員参加の勉強会となります。ある程度のまとまった時間の中で提出課題を進めたり、疑問点の質問をしたりと充実した時間を過ごしてもらう事になります。

ただ、どれくらい有効にこの勉強会を利用活用出来るかについては個人差があると思います。

①何を勉強するのかについて、どの科目をどのようにどんな教材を使ってテスト準備するのかという事をしっかり考えて参加出来ている。

②前もって疑問点が準備されていて、質問内容があらかじめ整理準備されている事。

③設定された時間帯を無駄なく集中した取り組みに出来ている事。

④勉強会でやった勉強を踏まえて家庭学習内容を更に充実したものに出来る事。

について生徒の皆さんは実践出来るようにしていきましょう!
さらには、勉強会で配られた対策教材は、しっかりと利用活用して成果に繋げられるようにする事が大切です。



# by kitt-806 | 2018-11-17 10:24
何をやるにもエネルギーが必要です。踏ん張りが効く、集中力が長続きする、粘り強く取り組める、という力があればある程に、学習への取り組みは充実したものになり、成果が期待できる事になります。

元気に挨拶する、しっかり返事が出来る、はっきり明瞭に話が出来るような日常を意識する事でそのエネルギーは出しやすくなるのではないでしょうか。又、規則正しい生活リズムやバランスのとれた食事、そして、適度な運動は体調を良いものにします。健康は、何をする上でもその基盤となりますから特に大切にして欲しいと思います。

正にこの話は生活習慣に関わるお話です。学習成果が上がる生活習慣になるような毎日を意識したいものです。

明るく元気にそして素直に毎日を過ごしていきましょう!!

# by kitt-806 | 2018-11-16 10:29
早い中学校では、今、正に進路懇談の真っ最中、未だのところも12月に入れば進路懇談が始まると思います。今回の進路懇談の最大の目的は私立高校の受験校を決定する事にあります。

専願受験→合格すれば必ず受験した私立高校に入学する約束で受験する受験です。

併願受験→合格しても志望の公立高校に合格すれば合格した私立高校には入学はしない滑り止めとしての私立高校受験です。

回し合格→願書に書いた第1希望のコースに不合格になっても第二希望のコースに回って合格する合格です。例えば第1希望の特進コースは点数が足りずに不合格でも第二希望の普通コースは合格するという合格です。よって、願書には第1希望のコースから第2、第3とその希望は書くべきです。

1.5次入試→2/9の私立入試が終わった後にすぐにある私立高校の2次募集のようなものです。専願のみ、又は併願もありの入試です。全ての高校であるわけではありませんが1.5次入試をやる高校は少なくありません。12月に入れば実施高校公表されると思います。私立高校を失敗した時に利用できます。

私立高校の合格基準→学校内申、学校実力試験結果、五ツ木模試偏差値、大阪進研V模試偏差値において合格の基準を設けている私立高校は少なくありません。この基準に照らし合わせて事前に合格の可能性の目安を確認する事が出来ます。

事前相談→事前に受験私立高校へ直接受験相談をする事ができます。

最大の争点は志望する高校に対する合格の可能性の話になります。学校担任からのありがちな進路指導は安全圏の高校受験を勧められるというのが有ります。一概に悪い事では勿論ないのですが、下を見ればきりがないとも言えます。

合格の可能性が50%切る場合は受験校の変更もありますが、50%以上あって行きたいと強く思う高校であるとするならば、まずは受験するのが正しい判断と思います。いつかもどこかで書きましたが、合格の可能性が80%でも60%でも落ちた時はその20%もしくは40%の中に入ってしまったというふうになるわけですから、50%以上の合格可能性が有れば、そんなに気にするほどの差は無いと思います。

誠に失礼な言い方で申し訳ないですが、担任の先生の手元には五ツ木のデータも進研V模試のデータも有りません。各私立高校の合格基準に学校成績と模擬データの両方を照合させて合格の可能性を予測する事が出来るのは塾です。担任からのお話を鵜呑みにされるのは如何なものかと思います。

合格の可能性に対して、万が一厳しい話が出たとすれば、何がどのように、どれくらい厳しいのかの根拠をしっかりとご確認される事が賢明と思います。学校進路懇談での内容を踏まえて、何かご質問ご相談ある時は、遠慮なく教学院にご連絡下さい。




# by kitt-806 | 2018-11-15 11:06
高校受験を控えた受験生は、秋以降とにかく忙しいです。9月から11月迄の3ヶ月の間に、夏休み明けの実力試験→体育祭→中間試験→五ツ木模試→修学旅行→実力試験→文化祭→五ツ木模試→期末試験と学校行事と試験が連立して繋がって実施されて行きます。(塾に来ている皆さんは塾内模試もこの間に2回実施されます。)

その全ての試験の結果は、受験校決定に直結する大切なものになりますから、連立する全ての試験で良い結果を出したい、出さなければならないと強く思う事になるのは当たり前のことと思います。又、それぞれの試験の成績結果が順番に手元に返ってきますから、その結果にその度に一喜一憂する日々にもなります。

この流れの中で、如何に冷静に前向きに、日々の勉強を組み立てられるか、それぞれの試験に対して全力で取り組めるか、また、学校と塾の授業を大切にしていけるかは、受験生自身に課せられた大きな試練であると言えるかもしれません。

学校の授業を休まず真面目に受ける事は別の意味で当たり前の事ですが、特に塾の授業は、入試頻出の問題への取り組みが連続してその中身となってますから、その連続する授業への出席は最優先されるべきです。考え方として正しくは、毎回の授業への前向きな取り組みが、大きな流れの中で一本の筋としてしっかりと貫かれている事、そして、一本貫かれた大きな流れに完全に身をおきながら、安定感のある日々を送りつつ、それぞれの試験や学校行事に臨んで行く事を実践できるようにする事。この安定感のある日々の勉強こそが、入試本番への実戦力を確実に養成できる事をわかって欲しいと思います。

難関高校への合格を手に入れた先輩の皆さんの受験準備スタイルは、正にこのような学習スタイルであった事を声を大にしてお伝えしたいと思います。

# by kitt-806 | 2018-11-14 08:43
その生徒は、中々答えが見つからない入試問題の過去問を諦めず時間の許す限り熟考するんです。勿論解答集の解説を徹底的に読んで何故そうなるのかを理解しようと必死になって考えます。

そして、最後の手段として担当教師へ質問します。徹底的に考えたあげくの質問ですから、的を得た的確な質問になってます。受け売りではない、本質をついた質問になっていることに担当者は気がつきます。

そして、質問を受けた担当教師の明快な解説が成されます。熟考の後の質問ですから、解説内容は質問者の脳細胞へしみ込んでいきます。そして、質問した塾生には、新しい発見と解決の喜びに満ちた満面の笑みが浮かびます。これぞ教学院の教室の風景なんです。出来る生徒はまず何とか自分で解決しようと奮闘努力します。自分の努力を前提に個人的な質問に至ります。その結果確実に質問内容はその生徒の血となり肉となり得るのだと思います。

知識の受け売り、鵜呑みにする学習、分かったふりをする偽りの勉強ではない本物の勉強がここにはあります。勉学するとはこういう事なんです!

# by kitt-806 | 2018-11-13 16:30
「わかる」「理解出来た」の判断基準は案外人によって違うものです。わかったつもりでも、いざ類題を解こうとすると解くことが出来なかったり、一通りのテスト勉強を自分なりには完成出来たと思ってテストを受けたものの、思いのほか得点が低かったという経験はないでしょうか?

生徒の皆さんには、この「わかった」の判断基準のレベルを高くする事がとても大切なのです。それは、勉強時間の長さとか書いたノートの量とか課題問題集のやったページ数の多さによるものではなく、わかった問題の中身を重視する事、即ち、解答の根拠を完全に理解納得する事が重要という事です。ようは、わかったか、わかってないかだけが大事なことで「君は本当にこの内容について理解納得できたか?」と自問自答しながら取り組むことに心がけると良いと思います。考えの浅いところで、又は、理屈をよくわかっていないところで、結論のみを覚えてしまおうという安易な判断は、絶対にしてはいけないのです。

成績上位の生徒の皆さんの共通の特徴として問題回答に対して「簡単に納得しない。」があると思います。本当に理解納得するという判断の基準を、繰り返しますが、高いものに出来るようにしなければなりません。

# by kitt-806 | 2018-11-12 12:34
正直家庭学習はなかなか気合の入ったものにはなりにくい事が多いようです。家での勉強はどうしても誘惑(ゲームやテレビ、お菓子や飲み物)が多くありますからね。

そんな時、あえて自分を誘惑のない勉強だけに専念できる場所(所属する塾の教室)に追い込んでしまうというのも勉強をする一つの方法だと思います。

自制心とか自己管理というところで本来は自分の勉強が思い通りに出来るというのが普通の考え方という事は分かっていますが、そう理想通りにはいかないのが現実です。それでも日々継続的に勉強する事を実践するためには手段を選ばない執念のようなパワーが必要となるわけです。

図書館や整備された自習スペースではなく塾の学習スペース(先生の目がある場所、先生がある程度監督している勉強場所)に身を置く事は自主的強制勉強を可能に出来るということです。更には、勉強中に生まれた疑問点を上手に先生の空き時間を目ざとく見つけて個人指導の時間をゲットしてしまうという事も出来てしまうのです。教学院を利用するという事、これは、勉強場所と質問場所を同時に確保してしまうということなんです。これは、飲食店にある?裏メニューのようなものです。

大きな声では言えませんが利用時間は言ったものがちとなります。塾で勉強したいというリクエストを断る事は絶対にありません。これは図々しいとはなりません。勉強への熱い志しから出る前向きなリクエストですから批難されるどころか頼もしい素晴らしい学習姿勢に周囲は皆関心します。



# by kitt-806 | 2018-11-11 13:34
宿題課題は各教科の担当教師よりそのやり方、提出期日について詳細な指示が出ます。一つの教科ではなく、複数の教科から細かな学習指示例えば、ノートにやる、テキストに書き込む、プリントに書き込んで丸つけやり直しをして提出、テキストページを指示して小テストを実施するなどがそれです。生徒の皆さんは各教科ごとに指示された通りのやり方や提出期日を整理理解して、その準備にあたることになるわけです。

そして、実際に指示のあった学習課題を実行するためには、指示内容の整理→優先順位の決定→計画と方法の選択→実行と完成、の流れを実践出来なければならない事になると思います。指示内容の正確な把握から始まり、実行のための緻密な計画段取りの立案と時間を上手に使える事が完成の鍵握る事になるでしょう。

こう考えますと、指示された事を指示通りに完璧に実行する事はそう簡単な事では無い事になります。しかし、成績向上の早道は、指導者からの指導を100%受け入れられる事に尽きますので、この点に集中して、その実行の実現に向けて、日頃より努力する事が成績向上に向けては、大切な事になると思います。日頃の学習目標の最低目標は、担当教師からの学習指示を出来る限り完璧に実行出来る事として、それが出来ている前提で、自分独自の勉強を上乗せする事が理想的な学習スタイルで有ると言えます。

# by kitt-806 | 2018-11-10 23:40
授業を休まない、遅刻しないというのは好成績を修める塾生の皆さんの間違いのない共通の特徴の一つだと思います。

授業を大切にする精神の裏には、単に授業を大事にするという思いだけではない気持ち(考え方)が有ると思います。それは、「もったいない」という気持ちなんだと思います。言い換えれば「物を大事にする」「大切に扱う」という事ではないでしょうか。

更には、大事にする根拠は、感謝の気持ちであろうと思います。塾に行かせてもらっている事への感謝の気持ちです。親の自分に対するバックアップや応援の気持ちをしっかりと受け止めて、その気持ちや思いに応えていきたいという純粋な気持ちから出るエネルギーが授業を大切に出来る所へ繋がるものと思います。

なので授業を前向きに集中して受けていける事になりますから、成果が出るのも当然な事となるわけです。

塾生の皆さんに「感謝の気持ち」を育んでいく事は最も大切な教学院の使命で有ると強く思う次第です。

# by kitt-806 | 2018-11-10 10:45
始まります!特集「難関高校合格者の学習スタイル」
〜難関高校合格への道ー

教学院は創立から今年で47年目を迎える老舗の進学塾です。大阪府大東市の三箇の地に大東校、交野市星田の地に星田校(星田村塾)を現在運営してます。地元に密着したコミュニティ塾として永年に渡り地域の皆様に愛されて参りました。個別懇談や保護者会、学年集会や家庭訪問を通しての心の指導(やる気を育てる)を大切に、永年の経験から生み出された受験ノウハウを活かしたプロの受験指導を実践しています。受験指導集団コースでは小学1年生から中学3年生のクラスを運営して、個別コース(個別ゼミ)では、主に高校生の大学受験をバックアップしています。


この度の教学院ブログは、前回の「心の羅針盤、塾長からの30のメッセージ」に引き続き、【より高い得点力を有する為に必要な事】と題して特集を開始したいと思います。

半世紀近い塾運営の中で、学習成果を大きく打ち出した塾生や突き抜けた学力成績を有した塾生の皆さんにも数多く巡り合ってきました。振り返れば、そんな塾生の皆さんとの関わりの中で、高い得点力を有する為に必要な事を、塾生の皆さんから逆に教えてもらう事も少なくなかったと感じています。

それでは、特集を開始致します。暫くの間お時間頂戴できれば幸いに存じます。宜しくお願い致します。

教学院 学院長 北川敦雄

# by kitt-806 | 2018-11-10 10:04