教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


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改めまして、教学院「大東校」です。昭和47年開校以来、半世紀近くに渡り大東市を中心に門真、寝屋川、四條畷市の皆さんに愛されて来た老舗の進学塾です。教学院卒業生の子供さんの皆様をお預かりする時代を迎えた昨今も昔から変わりのない丁寧な指導、念入りな指導、親御様との太いパイプで結ばれた三位一体の熱い指導は、現在も脈々と受け継がれ日頃の進学指導に生かされています。

間も無く平成30年の夏期行事[講習会と合宿]が行われます。この教学院の夏行事で子供達は自分の目標に向かって、ひとまわりもふたまわりも大きく成長されることを期待しています。

この度、教学院の夏期講習会外部生を広く受付開始致します。是非この機会に教学院での学習指導を体験してみて下さい。

                                         学院長 北川敦雄

# by kitt-806 | 2018-05-22 13:26
特集「夏期合宿」教学院伝統の合宿講座は、今年で47回目を迎えます!映画「二十四の瞳」の舞台となった瀬戸内海の小豆島が教学院の昔から続く合宿場所となります。

永年宿舎としてお世話になっているのが「ビーチサイドホテル鹿島荘」。このホテルの社長三枝氏は2代目の社長で、三枝氏がまだ小学生の頃からお世話になってます。ホテルスタッフの皆さんに例年全面協力をしてもらい教学院の全スタッフが総力を結集して実施してきたのがこの教学院の「夏期合宿講座」であります。
 
オリジナル入試予想試験とその解説授業、個別に対応する弱点補強指導、そして、深夜の自主勉強と質問対応で毎日10時間以上の勉強時間によって自己の限界に挑戦してもらう合宿であると言えます。
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# by kitt-806 | 2018-05-10 15:32
子供達は、やりたいことをしたいという本能に近いものを持ちます。同時にやらなければならないことをやっていこうとする向上心と義務感もそこには存在しています。この二つがバランス良く交互に実現していくことができたとき、物事の両立が実現するといえます。これはその子供の許容量に関わるところが大きい事になりますが、逆にこの二つをバランス良く実現しようとする過程において自分自身の許容量を広げられるということも事実です。ですから、何かを実現するために同時に並行する何かを切り捨てなければ、したいことができなかったり、しなければならないことができないとう考え方は、場合によっては将来にむけて必要なその子供の許容量を小さくしてしまう危険性があることになります。特に中学生期にはこの許容量が大きくなる絶好の時期であることはいうまでもありません。極端な事例として低年齢期に子供の現状の許容量に対して限度を超えた両立を目指した場合、許容量を大きくするどころか、子供の持つ器を壊してしまうという失敗を生んでしまう場合があります。c0039857_946412.jpgしかし、中学生期には、二つを両立しようとしている子供に対し、その許容量を、将来に向けて大きくしていけるチャンスとして子供の苦労を見守り、励ますべき状況である事を認識した対応が、特に大切であると言えるのです。まちがっても過保護な対応でせっかくの機会を台無しにすることの無いよう気をつけなければなりません。又、両立に向けて、段取りや調整、工夫といった大きな「力」がしっかりと身につかないといけないのがこの時期であるとも言えるのです。子供達には、「やりたいことをする」の大前提に「やらないといけないことができる」があることを肝に銘じて、日々の学校生活、クラブ、生徒会活動、勉強に全力で取り組んでいただきたいと思います。
# by kitt-806 | 2018-04-17 09:41
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春は、教学院の体験授業から。
新学年がスタートします。学習への取り組みを見直す絶好のチャンス。
◇新小学4年生→いよいよ本格的な学習内容のスタートです。特に国語と算数は今後の学習の基礎部分を学習します。学習の基盤を固めておくことが5年生以降の成績アップに直結していきます。
◇小学5年生→小学学習内容の中で最も多くの新しい内容を学ぶ学年となります。特に算数では中学以降に絶対必要な計算力の基盤となる小数の割り算かけ算、算数思考の中でも応用性の高い割合や単位量の取り扱いを学びます。5年生時に成績をしっかり納めることはその後の成績を左右する事になるでしょう。
◇小学6年生→小学内容を総合的に復習できる学年です。小学内容を復習する最後の砦になりますので弱点部分を発見して手立てを対策する事がとても大切になるてましょう。
◇中学1年生→算数は数学、そして英語という新しい学習のスタートです。また、高校受験準備のスタートとしての学年となりますから試験対策の勉強方法や日頃の学習姿勢を良いものにすることは受験先を決めてしまうほど大切な事になるでしょう。スタートを良いものにする事は当然ですが後へ繋がる最も実現しなければならない事柄と言えます。
◇中学2年生→中間学年としての最も危険な学年と言えます。思春期真っ只中の時期と目標の持ちにくい時期であるにも関わらず入試問題に出題される内容を最も多く学ぶ学年です。
◇中学3年生→言うまでもなく受験準備の追い込み、時間との戦いになる学年です。12月に受験校が決まる事を考えれば4月から残された時間は8ヶ月(240日間)秋には成績結果を出す事が必要となりますから4月から5ヶ月間が勝負となります。今すぐにフル回転で受験準備に専念しなければ間に合いません。具体的には1・2年内容の復習、中3成績をベスト結果に出来る事、秋以降の戦略的な入試準備の実現を目指す事が重要となります。目指すべきは自分の希望の高校に進学する事。行きたい高校を選んで進学できる事なのであります。

# by kitt-806 | 2018-04-04 07:53
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【教学院の春の講習会の特徴と目的】
進学塾への通塾と効果的な利用の仕方を経験の中から体得してもらうこと。春休みという新学年スタートに向けての準備と対策をする上での絶好のタイミングを最大限活かした学習への取り組み。4月の学校新学年のスタートの前に新学年内容先取り勉強する事で4月学校新学期の開始をスムーズなものにする。学校スタート時点で好発進できる事は後々の学習成果に大変良い影響を与える。無理の無い講習会カリキュラムと必要に応じて個別に実施される補習により、誰もが満足の行く成果に繋げられる。

# by kitt-806 | 2018-03-05 21:08

平成30年度高校入試結果>

平成30年度高校入試結果

塾生の皆さん本当に良く頑張りました!合格おめでとう㊗️!!!塾生の皆さん一人一人が自分の目標に向かって個々に大きくグレードアップされた事を心よりお慶び申し上げます!

大阪国際大和田高校(スーパー特進、特進)
近畿大学付属高校(特進文理I)
常翔啓光学園高校(特進I、進学)
常翔学園高校(スーパー、特進、進学)
立命館宇治高校
大阪産業大学付属高校(特進I、特進II、進学)
太成学院大学(特進I)
四條畷学園高校(特進文理、総合)
追手門大手前高校
東海大学付属仰星高校
香里ヌヴェール学院
大阪偕星学園(特進、スポーツ)
大阪国際滝井高校

36人中の併願合格22人、専願合格14となりました。

公立高校受験結果

四條畷文理、清水谷高校、府立高専、市立東理数、市立高校、枚方高校、交野高校、枚方津田高校、寝屋川高校、緑風冠、北かわち皐ケ丘

22名中の17名合格となりました。


# by kitt-806 | 2018-02-15 13:13

本物の勉強!

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熟考する塾生。徹底的に何故そうなるのかを考える。熟考の末の質問。的を得た的確な質問。受け売りではない本質をついた質問。そして、担当者の明快な解説。脳細胞へしみ込んでいく。新しい発見と解決の喜びに満ちた満面の笑み。分かったふりをする偽りの勉強ではない本物の勉強。勉学するとはこういう事だ。


# by kitt-806 | 2018-02-03 09:20
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疑問点、理解しにくい学習内容は、その都度小出しにしっかり解決しておく事が大切です。

しかしながら正直「なんか、わかりにくい。」「難しいなぁ」と感じた時、その内容を分かるためには相当に邪魔くさい辛気臭い取り組みがどうしても必要になります。

徹底的に調べる、質問する、時間をかけて自ら考えるという取り組みの大変さ、前向きな解決に向けての努力が必要である事を考えるとついついその内容が分かるためにしなければならない事を後回しにしてしまうのも無理のない事かもしれません。

この面倒な取り組みをその都度前向きにして行くことの大切さをわかってほしいと思います。これこそが勉学に励む姿である事を知ってほしいと思います。

成績を高めるために最も必要な事、それが勉学に励むという事なのです。勉学に励むという事がどういう事なのかを本当の意味で分かって欲しいと思います。

# by kitt-806 | 2018-01-27 23:26

特別講習会最終日。

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特別講習会最終日。2017大晦日。この一年を振り返り保護者の皆様、他地域の皆様、各関係者の皆様には大変お世話になりました。改めまして心より御礼申し上げます。新年を迎えるにあたり皆様方のご多幸とご健康を心よりお祈り申し上げます。新しい年2018年もどうかご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
                              教学院 スタッフ一同

# by kitt-806 | 2017-12-31 11:48
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年末特別講習会

午前10時スタート!まず、入試予想試験から始まります。各教科担当が作成したオリジナル予想試験を受けてもらい、時間の配分や解答段取り、ミス防止の解法練習を実戦的な問題で身につけてもらいたいと考えてます。

昼食を挟み、最後の科目1教科の試験の後、自主勉強(昨日の試験のやり直しや解説授業を聞いた後での疑問点を個別に質問してもらう。)をやってもらいます。勿論担当教師が教室にてアドバイスや質問対応を個々に実践します。

そして3時から昨日の予想試験の解説授業です。解法のテクニック、解答する為の考え方、より簡単な解き方等のより実戦的な解法を伝授します。

45分授業を4限受けてもらい夕方6時35分で終了となります。

また、高校3年生は完全個別指導の形式で志望大学の傾向と対策に的を絞った指導を実践します。午前10時よりぶっ通しの個別指導を繰り広げ、最後の2時間で習得度合いを確認する実戦テストを受けてもらい、結果と内容を個々に確認してもらい一日の講習が終了します。

これを4日間の集中講座として受講してもらう事で最後の実戦力の養成を目指します。

4日間毎日約8時間の塾でのお勉強は正直ハードです。この集中講座で、集中力や忍耐力、入試問題の解き方のレベルアップが確実に実現してもらえると確信しています。

# by kitt-806 | 2017-12-29 11:38