教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
教学院大東校では、平成31年の3月の新学年授業より中学1・2年生を対象に新しい指導システムの導入を予定しています。

新しい指導システムでは、通常の集団授業に個別ゼミによる個別指導をプラスして、より生徒の皆さんの学力事情に合わせた指導を実現できるようになります。集団授業の良さと個別指導の両方の良さを合わせた正にハイブリッドな指導となり、その学習成果を大いに期待して頂けるものとなってます。

集団授業により新単元の教授を受けてもらいます。その中でベテランの先生から学習ペースや勉強のやり方も一緒に含めた指導を行います。そして、集団授業ならではの良い意味での競争を踏まえた学習への取り組みを実践してもらえると考えています。集団授業でしっかりと足元を確認してもらいながら、個別指導により個々の習得状況にあった学習指導を実行します。

個別指導の具体的指導は、個々の抱える弱点分野の補強や必要な課題への指導、又、確認試験実施後のフォローを効果的に進めて行けるものになります。

集団授業担当教師と個別指導担当講師がその学習内容と指導内容を共有し、確かな連携を持っての指導形態が今回の新指導システムの要となります。この指導内容の共有と連携こそがより効果的な指導を実現し確実な成績アップを実現出来ると考えています。

平成31年の新指導システムの導入について大いにご期待して頂きたいと思います。

# by kitt-806 | 2019-01-09 11:55
c0039857_12260423.gif
特別講習会がスタートしました。本日より年末大晦日まで毎日8時間を超える集中特訓講習会です。受験生の皆さんには実戦力を身につけてもらうべく効果の上がる講習会にしてもらえると期待しています。

入試実戦予想試験→個別演習と質問→予想試験の解説授業の流れで4日間連続の集中講習会になります。




# by kitt-806 | 2018-12-28 12:24
〈その13〉入試予想問題をやる
この冬休み、なんといっても受験生にとって大切なのは実戦力を養う事です。

実戦力とは、「問題を解くための時間の配分を考える力」「工夫を持って、より簡単に計算する方法や効率よく解答する方法を考える力」と言えます。

即ち、徹底的に、良い意味で超打算的な思惑と判断で最も得点力をあげる為の訓練をやるべき時を迎えたと言えるのです。

疑問点を解決したり、思考を重ねて学習内容を掘り下げていく、本来の本当の勉強とは残念ながら程遠い、試験に合格するためだけの超打算的な勉強への取り組みが、どうしても必要である時期がある事をわかってもらいたいと思います。
c0039857_21082704.jpg


# by kitt-806 | 2018-12-26 20:53
以前に高校別の過去問題集をやる意味について書きました。過去問題集はその高校の過去の入試問題5年分が集約された問題集です。やる意味は、その高校の出題の傾向や問題配列、書式に慣れる事、時間の配分の練習の為に取り組むものである事を説明させて頂きました。過去問題集にある過去の入試問題は、今年絶対に出題されない問題である事を知っていて欲しい事をお伝えしたと思います。繰り返しますが、解けない問題を理解するための取り組みでは無く、時間配分や出題形式に慣れる事が大切な目的意義となるわけです。

さらに、過去問題集に取り組む事で、その高校の入試問題で頻出されている出題分野に対して自分の弱点分野を見つけて、その分野に特化した対策勉強(別問題集を使用して苦手分野の問題群に徹底的に取り組み強化する)を実践するというある意味超打算的な勉強を実践する事は、直前の2カ月に限定して有効で有ると思います。ほぼ毎回その分野から出題されていて、その出題分野が自分の苦手分野である事が分かっているのに、何の対策もしないというのはそれはおかしな事ではないですか?

# by kitt-806 | 2018-12-13 08:47
c0039857_22140256.jpg
質問!出来る限り質問した塾生には考えて貰う!初めから全てを説明する事はしない。出来る限り塾生自らに気がついてもらえるようにヒントを出す。解答の核心には程遠いヒントから少しずつ核心に迫っていけるヒントを段階別に上手に出せる事こそが質問に対応する講師のプロの技!そう、匠の技!!全てを流ちょうに説明してしまう講師が塾生にとって良い講師とは思わない!

塾生は自らの思考の中でのみ力をつける、その場を塾生に一切思考させないところで丸くおさめてしまう質問対応は、塾生の思考を育てる事が出来るはずもない!カリスマ講師は塾生に考えさせる質問対応の技を兼ね備えた講師の事をいう!決して全てを流ちょうに説明してしまう自己満足の講師では無いのである。

# by kitt-806 | 2018-12-10 22:13
成績向上に必要な要素の一つは、間違いなく答えに対するこだわりが有る事とだと思います。なぜその答えになるのかの理由や根拠となるものを発見理解納得するまで、とことん考える事をいとわないと言う事です。

これと真逆の学習スタイルに書き写し勉強というのがあります。実はこれは勉強ではなく作業というべきとも思いますが、思考力を必要としないところで、結果を鵜呑みにする行為とも言えると思います。例えば、問題のやり直しは解説を写す、答えを写して終わり、何故そうなるのかを考えようともしないやり直しです。

これは、何に対して邪魔くさいと思うかの違いとも言える気がします。その答えになる理由をあーでもないこーでもないと考えることが邪魔くさいと思うか、それとも丁寧に綺麗に書き写す事を邪魔くさいと思うかの違いです。これは子供の持つ価値観や判断基準の違いだと言えるのではないでしょうか?

これは生徒の指向性にも関わるところとなりますが、勉強成果を上げるという方向だけで考えればどう有るべきかは、もうお分かりの通りだと思います。

よって成績向上に向けて学習指導をするということは、この価値基準の様子を勉強成果の上がる様子に変えていく事に他ならないと思うわけです。



# by kitt-806 | 2018-11-21 22:48
c0039857_11374446.jpeg
c0039857_11375791.jpeg
教学院では、学校定期試験前の土曜日、日曜日を使って「定期試験対策勉強会」を実施しています。教室により違いはありますが、土曜日なら午前10時〜午後3時くらいまで、日曜日なら午前9時半〜正午くらいまでの勉強会となります。

定期試験実施日程により参加対象生徒の中学校が決まっていて、原則全員参加の勉強会となります。ある程度のまとまった時間の中で提出課題を進めたり、疑問点の質問をしたりと充実した時間を過ごしてもらう事になります。

ただ、どれくらい有効にこの勉強会を利用活用出来るかについては個人差があると思います。

①何を勉強するのかについて、どの科目をどのようにどんな教材を使ってテスト準備するのかという事をしっかり考えて参加出来ている。

②前もって疑問点が準備されていて、質問内容があらかじめ整理準備されている事。

③設定された時間帯を無駄なく集中した取り組みに出来ている事。

④勉強会でやった勉強を踏まえて家庭学習内容を更に充実したものに出来る事。

について生徒の皆さんは実践出来るようにしていきましょう!
さらには、勉強会で配られた対策教材は、しっかりと利用活用して成果に繋げられるようにする事が大切です。



# by kitt-806 | 2018-11-17 10:24
何をやるにもエネルギーが必要です。踏ん張りが効く、集中力が長続きする、粘り強く取り組める、という力があればある程に、学習への取り組みは充実したものになり、成果が期待できる事になります。

元気に挨拶する、しっかり返事が出来る、はっきり明瞭に話が出来るような日常を意識する事でそのエネルギーは出しやすくなるのではないでしょうか。又、規則正しい生活リズムやバランスのとれた食事、そして、適度な運動は体調を良いものにします。健康は、何をする上でもその基盤となりますから特に大切にして欲しいと思います。

正にこの話は生活習慣に関わるお話です。学習成果が上がる生活習慣になるような毎日を意識したいものです。

明るく元気にそして素直に毎日を過ごしていきましょう!!

# by kitt-806 | 2018-11-16 10:29
早い中学校では、今、正に進路懇談の真っ最中、未だのところも12月に入れば進路懇談が始まると思います。今回の進路懇談の最大の目的は私立高校の受験校を決定する事にあります。

専願受験→合格すれば必ず受験した私立高校に入学する約束で受験する受験です。

併願受験→合格しても志望の公立高校に合格すれば合格した私立高校には入学はしない滑り止めとしての私立高校受験です。

回し合格→願書に書いた第1希望のコースに不合格になっても第二希望のコースに回って合格する合格です。例えば第1希望の特進コースは点数が足りずに不合格でも第二希望の普通コースは合格するという合格です。よって、願書には第1希望のコースから第2、第3とその希望は書くべきです。

1.5次入試→2/9の私立入試が終わった後にすぐにある私立高校の2次募集のようなものです。専願のみ、又は併願もありの入試です。全ての高校であるわけではありませんが1.5次入試をやる高校は少なくありません。12月に入れば実施高校公表されると思います。私立高校を失敗した時に利用できます。

私立高校の合格基準→学校内申、学校実力試験結果、五ツ木模試偏差値、大阪進研V模試偏差値において合格の基準を設けている私立高校は少なくありません。この基準に照らし合わせて事前に合格の可能性の目安を確認する事が出来ます。

事前相談→事前に受験私立高校へ直接受験相談をする事ができます。

最大の争点は志望する高校に対する合格の可能性の話になります。学校担任からのありがちな進路指導は安全圏の高校受験を勧められるというのが有ります。一概に悪い事では勿論ないのですが、下を見ればきりがないとも言えます。

合格の可能性が50%切る場合は受験校の変更もありますが、50%以上あって行きたいと強く思う高校であるとするならば、まずは受験するのが正しい判断と思います。いつかもどこかで書きましたが、合格の可能性が80%でも60%でも落ちた時はその20%もしくは40%の中に入ってしまったというふうになるわけですから、50%以上の合格可能性が有れば、そんなに気にするほどの差は無いと思います。

誠に失礼な言い方で申し訳ないですが、担任の先生の手元には五ツ木のデータも進研V模試のデータも有りません。各私立高校の合格基準に学校成績と模擬データの両方を照合させて合格の可能性を予測する事が出来るのは塾です。担任からのお話を鵜呑みにされるのは如何なものかと思います。

合格の可能性に対して、万が一厳しい話が出たとすれば、何がどのように、どれくらい厳しいのかの根拠をしっかりとご確認される事が賢明と思います。学校進路懇談での内容を踏まえて、何かご質問ご相談ある時は、遠慮なく教学院にご連絡下さい。




# by kitt-806 | 2018-11-15 11:06
高校受験を控えた受験生は、秋以降とにかく忙しいです。9月から11月迄の3ヶ月の間に、夏休み明けの実力試験→体育祭→中間試験→五ツ木模試→修学旅行→実力試験→文化祭→五ツ木模試→期末試験と学校行事と試験が連立して繋がって実施されて行きます。(塾に来ている皆さんは塾内模試もこの間に2回実施されます。)

その全ての試験の結果は、受験校決定に直結する大切なものになりますから、連立する全ての試験で良い結果を出したい、出さなければならないと強く思う事になるのは当たり前のことと思います。又、それぞれの試験の成績結果が順番に手元に返ってきますから、その結果にその度に一喜一憂する日々にもなります。

この流れの中で、如何に冷静に前向きに、日々の勉強を組み立てられるか、それぞれの試験に対して全力で取り組めるか、また、学校と塾の授業を大切にしていけるかは、受験生自身に課せられた大きな試練であると言えるかもしれません。

学校の授業を休まず真面目に受ける事は別の意味で当たり前の事ですが、特に塾の授業は、入試頻出の問題への取り組みが連続してその中身となってますから、その連続する授業への出席は最優先されるべきです。考え方として正しくは、毎回の授業への前向きな取り組みが、大きな流れの中で一本の筋としてしっかりと貫かれている事、そして、一本貫かれた大きな流れに完全に身をおきながら、安定感のある日々を送りつつ、それぞれの試験や学校行事に臨んで行く事を実践できるようにする事。この安定感のある日々の勉強こそが、入試本番への実戦力を確実に養成できる事をわかって欲しいと思います。

難関高校への合格を手に入れた先輩の皆さんの受験準備スタイルは、正にこのような学習スタイルであった事を声を大にしてお伝えしたいと思います。

# by kitt-806 | 2018-11-14 08:43