教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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〈その17〉〜受験生間違い直しノート〜
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納得のいくまで考える。自分が本当に理解できたかどうかをノートに解き方を自力でまとめる事で確認する。わかったつもりではダメな事を受験生は知らなければならない。本当にわかる。本当に自力で解けることを確認しておきたい。これが大切!!!

# by kitt-806 | 2019-02-20 18:21

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これは、ある受験生の問題集です。それぞれの入試問題について解答を導くだけではなく、解答を求めるプロセスで生じた疑問点や新しい発見についても掘り下げて理解し、解決していこうとしている姿が伝わってきます。

これは、正に勉強の原点で、何故そうなるのかを徹底的に探求して解明したいという強い欲求によるものだと感じます。

たぶんこの受験生も、はじめは志望校への合格を実現するための、ある意味打算的な傾向と対策から日々の勉強が成り立っていたのかもしれません。しかし、色んな問題に取り組むうちにもっと知りたい、もっと深く理解したいという思いが強くなったのではと想像します。

受験勉強は、ややもすると無味乾燥な義務的な勉強になりがちな一面を持っています。それが、受験生と周りの環境によっては、受験勉強をきっかけに勉強の本質を発見できる事になります。又、一度この勉強の本質を知った学生は、将来に素晴らしい絶大な社会貢献を実現できる社会人に成長されるのだろうと想像します。実に楽しみです。

# by kitt-806 | 2019-02-07 09:08
〈その16〉〜大東校2019年新カリキュラム〜

間も無く2019年新学期新学年授業がスタートします。新しい指導システムも導入して、時間割が大きく変わります!(詳しくは、既に配布してます新年度パンフレットをご確認下さい。)


【主な改定内容と特色】

◇小学低学年コース→アドバンスコース

月曜日と木曜日の5:10〜6:35から週1回または週2回を選択してもらえます。指導科目指導方法の変更は有りません。

◇小学4年生本科コース

少人数グループ指導の形式で週2回月曜日と木曜日5:10〜6:35の授業。単科受講も可能になりました。

◇小学5年生本科コース

週二回水曜日と金曜日5:10〜6:35。単科受講も可。

◇小学5年生受験コース

週二回本科コース授業と個別ゼミの併用での指導。

◇小学6年生本科コース

週二回火曜日と土曜日5:10〜6:35。単科受講。

◇小学6年生受験コース

週二回月曜日5:10〜6:35と土曜日3:30〜4:55受験国語と受験算数、土曜日5:10〜6:35の強化演習と個別ゼミとの併用での指導

◇中学1年生本科コース

週一回水曜日7:10〜9:50英語・数学・理科と個別ゼミ1講座(希望で個別ゼミ2講座)のハイブリッド指導。

◇中学2年生本科コース

週一回金曜日7:10〜9:50英語・数学・理科と個別ゼミ1講座(希望で個別ゼミ2講座)のハイブリッド指導。

◇中学3年生本科コース

週三回火曜日、木曜日、土曜日7:10〜9:50で国語・数学・英語・理科・社会


http://kyogakuin.com

から新年度案内パンフレットを参照又はダウンロードしてもらえます。


# by kitt-806 | 2019-02-02 21:16
教学院大東校では、平成31年の3月の新学年授業より中学1・2年生を対象に新しい指導システムの導入を予定しています。

新しい指導システムでは、通常の集団授業に個別ゼミによる個別指導をプラスして、より生徒の皆さんの学力事情に合わせた指導を実現できるようになります。集団授業の良さと個別指導の両方の良さを合わせた正にハイブリッドな指導となり、その学習成果を大いに期待して頂けるものとなってます。

集団授業により新単元の教授を受けてもらいます。その中でベテランの先生から学習ペースや勉強のやり方も一緒に含めた指導を行います。そして、集団授業ならではの良い意味での競争を踏まえた学習への取り組みを実践してもらえると考えています。集団授業でしっかりと足元を確認してもらいながら、個別指導により個々の習得状況にあった学習指導を実行します。

個別指導の具体的指導は、個々の抱える弱点分野の補強や必要な課題への指導、又、確認試験実施後のフォローを効果的に進めて行けるものになります。

集団授業担当教師と個別指導担当講師がその学習内容と指導内容を共有し、確かな連携を持っての指導形態が今回の新指導システムの要となります。この指導内容の共有と連携こそがより効果的な指導を実現し確実な成績アップを実現出来ると考えています。

平成31年の新指導システムの導入について大いにご期待して頂きたいと思います。

# by kitt-806 | 2019-01-09 11:55
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特別講習会がスタートしました。本日より年末大晦日まで毎日8時間を超える集中特訓講習会です。受験生の皆さんには実戦力を身につけてもらうべく効果の上がる講習会にしてもらえると期待しています。

入試実戦予想試験→個別演習と質問→予想試験の解説授業の流れで4日間連続の集中講習会になります。




# by kitt-806 | 2018-12-28 12:24
〈その13〉入試予想問題をやる
この冬休み、なんといっても受験生にとって大切なのは実戦力を養う事です。

実戦力とは、「問題を解くための時間の配分を考える力」「工夫を持って、より簡単に計算する方法や効率よく解答する方法を考える力」と言えます。

即ち、徹底的に、良い意味で超打算的な思惑と判断で最も得点力をあげる為の訓練をやるべき時を迎えたと言えるのです。

疑問点を解決したり、思考を重ねて学習内容を掘り下げていく、本来の本当の勉強とは残念ながら程遠い、試験に合格するためだけの超打算的な勉強への取り組みが、どうしても必要である時期がある事をわかってもらいたいと思います。
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# by kitt-806 | 2018-12-26 20:53
以前に高校別の過去問題集をやる意味について書きました。過去問題集はその高校の過去の入試問題5年分が集約された問題集です。やる意味は、その高校の出題の傾向や問題配列、書式に慣れる事、時間の配分の練習の為に取り組むものである事を説明させて頂きました。過去問題集にある過去の入試問題は、今年絶対に出題されない問題である事を知っていて欲しい事をお伝えしたと思います。繰り返しますが、解けない問題を理解するための取り組みでは無く、時間配分や出題形式に慣れる事が大切な目的意義となるわけです。

さらに、過去問題集に取り組む事で、その高校の入試問題で頻出されている出題分野に対して自分の弱点分野を見つけて、その分野に特化した対策勉強(別問題集を使用して苦手分野の問題群に徹底的に取り組み強化する)を実践するというある意味超打算的な勉強を実践する事は、直前の2カ月に限定して有効で有ると思います。ほぼ毎回その分野から出題されていて、その出題分野が自分の苦手分野である事が分かっているのに、何の対策もしないというのはそれはおかしな事ではないですか?

# by kitt-806 | 2018-12-13 08:47
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質問!出来る限り質問した塾生には考えて貰う!初めから全てを説明する事はしない。出来る限り塾生自らに気がついてもらえるようにヒントを出す。解答の核心には程遠いヒントから少しずつ核心に迫っていけるヒントを段階別に上手に出せる事こそが質問に対応する講師のプロの技!そう、匠の技!!全てを流ちょうに説明してしまう講師が塾生にとって良い講師とは思わない!

塾生は自らの思考の中でのみ力をつける、その場を塾生に一切思考させないところで丸くおさめてしまう質問対応は、塾生の思考を育てる事が出来るはずもない!カリスマ講師は塾生に考えさせる質問対応の技を兼ね備えた講師の事をいう!決して全てを流ちょうに説明してしまう自己満足の講師では無いのである。

# by kitt-806 | 2018-12-10 22:13
成績向上に必要な要素の一つは、間違いなく答えに対するこだわりが有る事とだと思います。なぜその答えになるのかの理由や根拠となるものを発見理解納得するまで、とことん考える事をいとわないと言う事です。

これと真逆の学習スタイルに書き写し勉強というのがあります。実はこれは勉強ではなく作業というべきとも思いますが、思考力を必要としないところで、結果を鵜呑みにする行為とも言えると思います。例えば、問題のやり直しは解説を写す、答えを写して終わり、何故そうなるのかを考えようともしないやり直しです。

これは、何に対して邪魔くさいと思うかの違いとも言える気がします。その答えになる理由をあーでもないこーでもないと考えることが邪魔くさいと思うか、それとも丁寧に綺麗に書き写す事を邪魔くさいと思うかの違いです。これは子供の持つ価値観や判断基準の違いだと言えるのではないでしょうか?

これは生徒の指向性にも関わるところとなりますが、勉強成果を上げるという方向だけで考えればどう有るべきかは、もうお分かりの通りだと思います。

よって成績向上に向けて学習指導をするということは、この価値基準の様子を勉強成果の上がる様子に変えていく事に他ならないと思うわけです。



# by kitt-806 | 2018-11-21 22:48
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教学院では、学校定期試験前の土曜日、日曜日を使って「定期試験対策勉強会」を実施しています。教室により違いはありますが、土曜日なら午前10時〜午後3時くらいまで、日曜日なら午前9時半〜正午くらいまでの勉強会となります。

定期試験実施日程により参加対象生徒の中学校が決まっていて、原則全員参加の勉強会となります。ある程度のまとまった時間の中で提出課題を進めたり、疑問点の質問をしたりと充実した時間を過ごしてもらう事になります。

ただ、どれくらい有効にこの勉強会を利用活用出来るかについては個人差があると思います。

①何を勉強するのかについて、どの科目をどのようにどんな教材を使ってテスト準備するのかという事をしっかり考えて参加出来ている。

②前もって疑問点が準備されていて、質問内容があらかじめ整理準備されている事。

③設定された時間帯を無駄なく集中した取り組みに出来ている事。

④勉強会でやった勉強を踏まえて家庭学習内容を更に充実したものに出来る事。

について生徒の皆さんは実践出来るようにしていきましょう!
さらには、勉強会で配られた対策教材は、しっかりと利用活用して成果に繋げられるようにする事が大切です。



# by kitt-806 | 2018-11-17 10:24