教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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学校進学懇談の受け方

各中学校では、進学三者懇談が行われる頃と思います。担任の先生より、進路決定に向けてのお話があるわけですが次の内容について留意して欲しいと思います。

①私立高校の合格の可能性について
→合格可能性について質問すれば、担任の先生には、手元の実力試験結果を元にその可能性について説明があると思いますが、志望している高校に対して万が一厳しい話しがあった時は、どれ位厳しいのかについてしっかりと確認されるべきと思います。厳しいと判断される根拠を具体的に聞いておく事が大切です。

②私立高校の受験校の最終決定
→懇談時に最終返事をする必要は有りません。話を持ち帰り、充分に考慮してからの決定にするべきと思います。最終の判断は、12月の教学院からの事前相談の結果で良いと思います。

③公立高校の合格の可能性について
→新制度の入試によっては、特に12月時点での可能性の判断は正直難しいと思います。特に微妙な線での判断は時期的にも無理なので、だいたいの方針の打ち合わせに成らざるをえません。但し、内申的な判断として、あとこれくらいの点数が足りませんという話は重たい話としてしっかりと確認される事は大切です。足りない点数の大きさによっては、志望校を変更しなければならない事もあります。

④公立高校の受験校の最終決定
→何回も同じことを言いますが、私立高校の受験が終わり合否内容がわかってからの決定で良いと思います。その前に私立併願校が合格になることが予定の公立高校の受験資格になる事をわかっておいて下さい。

担任の先生にもよりますが、かなり安全な受験を勧められる場合が多いかもしれません。勧められた高校が希望の私立高校でない場合は、直ぐに諦めるのでは無く、是非、教学院にご相談下さい。また、受験校の決定について急いで欲しい旨の要請に対しては、ご本人の大事な受験校決定に必要な時間ですので、最大限の協力をお願いして良いものと思います。私立受験校の決定は冬休み前迄、公立受験校の決定は、私立高校受験終了後の約一週間位が最終決定の目安になると思います。



by kitt-806 | 2016-11-30 08:30
教学院では、12/23〜27、1/5〜1/8で全学年の冬期講習会を実施します。又、12/28から31で受験生対象の特別講習会を実施します。

集中授業では新学年へのスムーズな進級に向けての準備内容を中心に、受験学年には入試問題解法のテクニックの養成を目指します。

講習会資料は、ホームページよりダウンロードしてもらえます。
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教学院 各種資料


by kitt-806 | 2016-11-28 12:04
誰にでも苦手とする分野があります。これは、単に教科的な得意不得意分野の話では有りません。それよりも、もっと深刻なのは、我慢できない、集中力がない、計画段取りが考えられない、探究心がない、元気がない、整理整頓が出来ない、意志が弱い、正しい判断が出来ない、優先順位が分からない、などのその人自身の持つ特性としての弱点です。

その特性としての弱点に対して、例えば受験生は、どう向き合うかということは、学習成果をあげる上でとても重要な事になります。ありがちなのは、それが自分の特徴持ち味なので治しようがない、又は、治すも何もその弱点をを持っている自覚がないという事かなとも思うのですが、特に受験生の皆さんには、どうしてもわかって欲しいことがあります。

それは、あなた自身の弱点としての持ち味を変えることが出来るということ、心がけひとつで改善できるということです。決して持ち味特性と諦めるのでは無く、自分の弱点となっている持ち味としっかりと向き合って治す努力をする事が大切なんです。また、自覚の無い人は多分周囲の大人があなたに改善するべき持ち味についての指摘やアドバイスをしたはずと思います。その言葉を素直に聞く気持ちをどうか持って欲しいと思います。

もしも、あなたがわがままで自分の都合ばかりを優先し、頑固に、人のアドバイスを素直に聞き入れないとしたならば、あなたの人としての向上の可能性は、閉ざされたものになってしまう事をわかって下さい。

これは、まるで機能が低下した身体の部位をリハビリ訓練で機能回復させる努力と似ていると思います。激痛に耐えながら前向きに機能が回復する事を信じてハードなリハビリ訓練に取り組んで行く強い意志を持って欲しいと思うのです。

子供の特権は変化できる事なんです。決して持ち味だから仕方ないと諦めてはいけません。また、自分の弱さ欠点部分をしっかりと自覚して下さい。そして、治す努力をしましょう!その努力の継続は、必ず弱点欠点の改善につながります。

by kitt-806 | 2016-11-25 09:30

過去問題集をやる意味

学校別の過去問題集を購入して取り組むべき時期が間も無くやってきます。受験高校が決定したら早速始めるべき勉強項目の1つです。

やり方ですが、テスト形式で試験時間を正確にはかってやってほしいと思います。勿論一科目ずつで丸つけを実施するのですが、大事なことは、できたはずの問題を間違ってしまっている時、その間違いの原因を分析究明する事です。出来ないわからない問題への対応はそう重要な事ではありません。

出来たはずの問題を間違えた原因が時間配分のミスから落ち着いて考えられなかったとすると、これは重大な問題と捉えてほしいと思います。何故なら、問題配列に対しての上手な解く順番が見出せてない事が考えられるからです。すなわち、時間をかけたが結局解けなかった問題があり、時間が有れば解けた問題があったという場合の話です。

過去問題集をやる最大の目的は、出題された設問に全て解答することではなく、制限時間内に解ける問題を、選別して、最大限の得点力を上げるための練習にあります。歯が立たない問題と解ける問題を見極める事。そして、解ける問題を短時間で正確に確実に解く力を身につける事を目指さなければならないのです。

繰り返しますが、解けない問題を解く事、わかろうとする事については、別の問題集で時間制限無しの状態でじっくり考えて取り組んで下さい。過去問題集にある各問題は、今度の入試には、絶対に出題されない問題である事を知るべきです。



by kitt-806 | 2016-11-24 09:00
講習会期間:H28 12/23〜H29 1/8

対象:小学4年生〜中学3年生
教学院では、冬期講習会の外部生を現在募集しています。来年度春からの入塾をお考えの皆さん!この冬期講習で一度教学院の授業を体験してみて下さい。詳しくは、教学院ホームページの【各種資料】から案内及び時間割をダウンロードして頂けます。

http://kyogakuin.com


by kitt-806 | 2016-11-22 15:50
c0039857_11225894.jpgどうしても私立高校へ行きたい

私立専願受験で希望の私立高校を受験する。合格可能性が合格にほど遠い場合を除いて、五分五分以上の可能性があれば第一希望の志望高校を受験する事を勧めます。一月の事前相談結果が△か○で受験を決定されるベキです。但し△の場合は、事前に1.5次入試にて受験する高校を第2志望の高校として決定しておくことが大切です。

行きたい私立高校があるが駄目の時は公立高校への進学を考える

私立専願受験と同じ考え方であるが、もしもの時は、1.5次入試は併願受験校を第2志望私立高校として事前に決定しておく。公立入試での受験校決定は私立入試が終わってからゆっくり考えて最終決定する。

第一志望高校が公立入試高校の場合

併願私立高校の決定は出来れば安全校の選択を。又、どうしても△で併願する場合は、1.5次入試での第二希望を事前に準備。公立入試受験先は、私立合格後にゆっくりと考えて最終決定すること望ましい。

どちらにしても、第一希望の高校に合格するため最後まで最善を尽くすことが、大切。自分はどの高校に行きたいのかがぼやけていると、受験パターンは定まらない。又、もし駄目の時は、という話しは。受験生本人は考える必要なし。必要になってから周囲が誘導できる準備をしておくことが大切である。事前の模擬試験結果、学校成績結果による合格予想はあくまで予想推測であるため、現状の受験勉強を充実させ、最後の追い込み勉強で合格可能性を如何に上げていけるかにかけることが大切。
by kitt-806 | 2016-11-22 15:30

親の思い

受験生の皆さんへ

時に親はうるさい存在ですね。あんまりうるさいと、場合によっては、感情のままに暴言を吐いてしまう事も有るかもしれませんね。特にこれから受験準備追い込みの時期、日常にストレスを抱えやすい時期を迎えるだけに、最悪は深刻な親子断絶を生んでしまうかもしれません。

受験生の皆さん、わかって下さい。親は、大切な子供の事が心配で心配で仕方ないんです。親にとって辛く悲しいのは、自分自身が辛い目に会うことではなく、我が子供が辛い目にあっている姿を見る事なんです。万が一我が子供が受験に失敗したら(行きたい学校にいけなかったら)と思うと居ても立っても居られないんです。

もしも三年間に渡り毎日暗い顔つきで学校に通う子供の姿を思うと、それだけは無いようにしてあげたいと本気で思うんです。我が子が行きたい学校に行けて、毎日元気に楽しい表情で学校に通う事を心から望んでいるのです。

そんな親の気持ちを少し大人目線でくみ取って欲しいと思います。皆さんの親は全面的に皆さんをバックアップしてくれてます。朝早くから夜遅くまで必死で仕事をして塾へ皆さんを行かせてくれているのです。より良い受験準備をさせてあげたい。親としてできる限りの事は我が子に対してしてやりたいという愛情に満ち溢れた強い気持ちで皆さんは守られているのです。

そんな親御さんの事を大切に考えてあげて下さい。あまり心配をかけないようにしてあげて下さい。

受験生のみなさん、全力で自分の眼の前の勉強にとりくみましょう!!嘘の無い正直な真面目な気持ちで全力で皆さんの本分である勉学に受験勉強に取り組んでいって下さい!!

by kitt-806 | 2016-11-22 13:16 |

正しい勉強

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問題集をやる。→丸付けをする。→間違い直しをする。これが良くある勉強のルーティーンだと思います。今更ですかその正しいやり方について解説したいと思います。

まず「問題集をやる」ですが、問題集の種類によってそのやり方、やるタイミングは異なることになります。

①単元別入試問題集…大問ごとにやり、大問毎に答え合わせをやる。自分の力で精一杯考える。解き難い場合も簡単にはあきらめず時間をかけてしっかり考える。やりたい単元を選びあちこちをやる。すなわち前から順番にやる必要はない。専用ノートを作り、その解き方の全てを残す。標準問題の完成を優先する。発展問題は後回しにする。できる限り毎日やる。

②学年別科目別問題集…理想は学校での学習が終了した単元から日頃の学習の中で取り組む。又はテスト前にテスト範囲の単元のページの問題をやる。見開き2ページぶん毎に答え合わせする。わかる問題をやり分からない問題はとばす。

③過去問題の学校別入試問題集…ある年度のある科目毎に制限時間を守ってやる。時間内にどんな段取りでやれば得点力が最も上がるかを意識して問題をとく。解けない問題を分かるようになる為にというよりは、出来ない問題はやらないでその時間を出来るわかる問題にかけられる練習をする。解けない問題がある事は大した問題では無い。

次に、「丸付けをする。」ですが、その場で間違いの原因がわかる問題と分からない問題を区別出来るようにしておく。(後者の場合問題番号に印を入れる)正しい答えは書き込んだらよい。

そして、いよいよ一番大切な「間違い直しをする。」ですが、なぜその答えになるのかを納得するための努力をする事。実はここから、即ち丸付けが終了してからが本来の勉強のスタートになります。解説を熟読して解き方を理解する。それでも、解き方を完全に理解出来ない場合は、先生に質問する。考えるのが邪魔くさいからやり方をきくのでは無く、熟考の末の質問を実行出来ることが実力向上の鍵を握ります。

問題集をやり、丸付けをし、間違った問題について間違いの原因を究明せずに正解を写すだけの行為は、全くもって力のつかない間違った勉強である事を分かって欲しいと思います。

家庭学習で質問対象の問題を見つける。(解答集の解説を熟読して解き方を理解する努力をしたが、それでもその解き方がわからない問題を見つける)塾でその問題の解き方を質問しその解き方を理解する。この繰り返しこそが実力をつけていく効果的な方法であるのです。

by kitt-806 | 2016-11-19 09:59
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教学院では、12/23〜1/8で冬期講習会を実施します。外部生参加の受付中です。詳細は、ホームページ各種資料からダウンロードして下さい。→下の「教学院H.P」をタップ!!

教学院H.P
【特徴】*受験生は12/28〜31に特別講習会(毎日8時間学習会)を含みます。一般は12/28〜1/4が正月休みとなります。

*3学期準備及び進級準備、そして、受験生には入試問題解法テクニックの養成を主な学習内容にしています。

*欠席日の授業内容を個別に補習します。
by kitt-806 | 2016-11-16 09:23

上手な勉強と下手な勉強

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毎日の勉強を上手な勉強に変えるべきです。上手な勉強とは、言い換えれば「時間を上手に使う」という事です。特に中高生の場合の毎日は、忙しい事が多いのではと思います。たまたまいつもは無い自由になる時間が生まれた時、その時間を無駄にせず、勉強に当てる事ができる事が大切になります。

充分な勉強には充分な時間が必要です。特にテスト勉強となれば準備に使う時間があればあるほど、より内容の濃い万全な準備が出来るのは当たり前ではないでしょうか?

さらに、言えば自分の力量をしっかりとわきまえる事も大事です。この課題を仕上げるためには最低でもこれくらいの時間はかかる事になるだろう。だから、そろそろ始めないと間に合わないというように考える事が大切ではないでしょうか!身の程知らずの勉強は、やってみないと実は出来ない事に気が付きませんから、結果試験本番には間に合わないと言う事になります。さらに、試験のたびにこのような同じ失敗を繰り返しているとすれば、こんなに愚かな事はないでしょう!

下手な勉強とは、時間の使い方が下手。その時間の使い方が無駄な使い方になっている事に気が付いていない、そして、自分の力量をわきまえていない勉強です。更には、以前の失敗を反省しない、傲慢でご都合主義の自分である事に気が付いてもらいたいと思います。どんなに自分を正当化しても現状が上手な勉強になっていない、そして、本当はどうあるべきかをあなた自身は知っているはずなんです!

by kitt-806 | 2016-11-16 09:05