教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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教学院の夏期合宿の一日

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教学院の夏期合宿講座は、45年の歴史があります。毎年欠かさず過去1回の中止も無く現在に至ります。合宿場所の小豆島の「鹿島荘」は、先代のご主人から現在の二代目のオーナー(先代の息子さん)にお世話になり、ホテルのスタッフも教学院の合宿を知り尽くした方ばかりで、しっかりと合宿運営を支えてもらっています。食品に、アレルギーがある場合は、特別メニューを用意してもらったり、教学院の合宿に合わせたホテル館内の特別使用を許可してもらったりと本当に有難い配慮を頂いています。そのお陰を持って教学院の合宿は独自のタイムテーブルで独自の合宿運営が出来るというわけです。
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朝6時30分、まずはスタッフミーティングから朝が始まります。健康状態に問題がある生徒はいないか、各部屋の運営は上手くいってるかどうか、学習指導の内容の打ち合わせ、その他安全確認や役割分担について、綿密に打ち合わせを行います。
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そして、7時30分、館内に起床放送が鳴り響きます。生徒の皆さんは、起床して歯磨き洗面着替えをすませ、玄関前に集合です。そして、目覚まし体操をやります。

8時15分、朝食をとり、そして、9時からいよいよ午前の授業が始まります。60分授業3コマで正午過ぎまで続きます。対象の生徒及び学年には、個別指導が実施されます。

午後12時30分、昼食。そして、午後1時30分より午後の入試予想試験が実施されます。
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午後4時から入浴がスタート。お風呂は部屋の事に順番に入っていきます。お風呂待ちの時間を利用して、宿題や個別の課題に取り組みます。

午後6時半から夕食、そして7時半から夜の授業が始まります。10時に終了して、一旦部屋に帰り、就寝の準備をします。その後、もう一度教室に戻り、終礼を行います。その中で今日の反省を行い明日の目標を立てていきます。そして、いよいよ深夜自習がスタートします。この時間に宿題や課題を進めてもらい、さらには個別に質問に対応していきます。深夜自習は、午前1時半まで続きます。
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by kitt-806 | 2016-04-22 12:07
大阪公立高校の受験結果は、なんと100%全員合格の快挙でありました。これで私立公立ともに大阪の高校入試は全員合格を達成した事になります。そして中学入試も含めてすべてのH28年度入試は全員合格の偉業を成し得た事について心から嬉しく思います。

特に今年の公立高校入試は新しい入試制度のもと初めての公立高校入試となりました。3月10日の一斉入試により、人気校の倍率がとても高く正直厳しい結果になるのではと心配していました。よくぞ塾生の皆さん!それぞれの目標に向けて本当に前向きに最後まで諦めず努力してくれたと思います。

以前から何かの機会の度に「入試はゴールでは有りません、スタートです。」と言ってきました。又、「どこの高校に行ったかではなく、その高校で何を成し得たのかという事だけが大切なんです!」と言って来ました。教学院の皆さんには、これからのスタートを、前向きに全力で進んで行ってくれるものと信じています。更に精進して進学先の学校で優秀な成績を修めていかれる事を心より期待しています。卒塾生の皆さんには、又、何か有りましたら塾に立ち寄って下さい。

【合格された公立高校】
旭高校、交野高校、北河内皐が丘高校、咲やこの花高校、四條畷高校、清水谷高校、城東工科高校、枚方高校、野崎高校、緑風冠高校 (50音順)

【合格された私立高校】
上宮学園、大阪桐蔭、大阪産業大学付属、近畿大学付属、常翔学園、四條畷学園、星翔、太成学院、同志社香里、立命館(50音順)

【合格された私立中学】
大阪女学院、開明、近畿大学付属、四條畷学園、帝塚山、同志社香里(50音順)
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by kitt-806 | 2016-04-14 09:43
今ここで「わからない。」と言えば色々ややこしい事になる。「よし、今日は残ろか、授業終わってから居残り補習や!」「今度いつ来れるかな?個別補習しよか!」って、事になる。更に補習の後、「再試験を受けよ、分かったかどうか確認しよう。」教学院の先生は、補習や質問への対応を絶対にないがしろにしない。指導リクエストに誠心誠意全力で取り組む。

生徒の立場で言えば時にこの「わからない。」の一言は、大変邪魔くさい事になる。よって、決して悪気はないけど、本当はよく分かっていないけど、分かった事にしてしまうがあると思う。この事が飛躍的な成績向上を阻害してしまう要因である事に気が付かないといけない。

本人が分かったと言ってしまえば、その指導は必要無くなるというわけだ。いくら、「わからない時はそのままにせずしっかり質問しましょう!」と言ったところで、する、しないは生徒本人のその時の胸三寸、気分次第でどうにでもなってしまう。「分かりました!」と言えば教師はそれを信用するしかない。

そこで教学院は考えた。補習日を通常の正規の授業に組み入れてしまう事。補習のみを行うレギュラーの授業日としての補習日を時間割に設定し、全員の塾生が出席参加しなければならないものとしてしまう事。塾生は必ず出席しなければならない補習時間となればその時間内でわからない学習内容を解決していく事は邪魔くさい事でも何でも無くなる。これが、今年から始まった「強化個別補習日」なのである。よって、「強化個別補習日」は必要に応じて参加出席を選択するものでは無く、正規の授業日としての位置付けとなっている。(但し、物理的な問題や個人のやむを得ない事情によって参加時期をずらしての参加は相談の上あってしかるべきとなる。)

by kitt-806 | 2016-04-02 09:21