教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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入試は新たなスタート

入試は、新たなスタートです。決してゴールではありません。よって、受験準備は、新たなスタートに向けての準備ですから、決して打算的なものになってはいけません。

そうなんです。損得で勉強するような事には絶対にならないよう気をつけて下さい。早くから受験校の入試の出題傾向を徹底分析して、出るからやる、出ないからしないといった勉強のやり方は、間違っています。

出るとか出ないからではなく、目の前の問題に素直にそして真摯に取り組む。又、どんな問題に対しても、それがやるべき与えられた学習課題であるならば全力で精一杯取り組む事が大切になります。その勉強の全てが進学先での新たな勉強のスタートに向けては大切な前準備に繋がっています。

これは、今度のテストに出るからやらないと、これは出ないからやらなくてもいい、などという自分勝手は判断はやめてください。又、勉強が進まない理由に自分の都合を持ち出す前に、自分の都合を如何に曲げて勉強が出来るよう都合をつけていくかを常に考えて下さい。

by kitt-806 | 2015-09-14 21:33 |

有るべき姿とは、

受験生の皆さんが目指すべき有るべき姿は、嘘偽りの無い正直な姿で有ると思います。

本当は、充分に分かっていない学習内容をさも分かった様に自分をごまかしたり、実際はそれほどやっていない勉強を見た目の体裁をつくろうためにあたかもやっているかの様に見せかけたりしていたのでは、実力の養成はあり得ない事になります。

具体的には、日頃取り組んでいる問題集の丸付けの後のやり直しにおいて、正しい答えになる理由を本当は理解していないのに、理解したかの様に自分をごまかし、解答を丸写しして、そのやり直しを実行した事にする。

又、ただテキストに書いてある事をノートに写すと言う作業を延々続けているだけなのに、長時間の勉強をしていると見せかける事などは、あり得ない嘘の勉強で有るわけです。

本当に勉強しているというのは、まず自分が理解出来ていない事を正直に認める事、そして、頭をフル回転させて、諦めずに、問題を考える。解答を導き出す事に執念を燃やし、その問題に時間を忘れて取り組む姿にあります。

また、自分の間違いの原因を徹底的に分析吟味して、正しい答えの導き方を完全に納得理解するための努力をいとわずに実行する事なのであります。

目をみはる実力の向上を実現するには、とんでもない努力と時間をかけなければならない事を分かって欲しいと思います。出来る限り楽をして結果につなげられる方法など、絶対に存在しないのです。

受験生の皆さん!時間をかけた手間のかかる本当の勉強をして下さい!!そして、飛躍的な実力の向上を実現してもらいたいと心から願います。

by kitt-806 | 2015-09-12 10:01 |

受験生週間計画表の作成

教学院では、週間計画表の作成を受験生に指示します。配布された計画表書式のブリントに作成して提出してもらっています。作成にあたっては、以下の点に注意して作成して下さい。

①平日は、中3の皆さんは、1日合計で、3時間〜4時間の学習時間を設定して下さい。6年生は、2時間〜3時間くらいを設定しましょう!

②なるべく早い時間帯に学習時間を設定して、7時間くらいをの睡眠時間を確保して下さい。昼間や夕方の時間帯に多く勉強時間を設定しましょう。

③具体的に学習内容をイメージ出来るようにして下さい。例えば、入試問題集をやる、宿題をする、テスト勉強をするというような具体的勉強内容を設定することが大切です。

④計画表なの中には生活の予定、例えば、食事、風呂などの予定は書かないようにしましょう。あくまで、勉強時間帯とその内容を計画して下さい。

⑤休みの日は、早起きに努め、午前中と夕方、そして夜に勉強時間を設定しましょう。合計で5時間くらいの勉強時間を設定して下さい。



by kitt-806 | 2015-09-10 10:03 |
1・2年生内容の復習からスタートするのが理想的です。選べれた問題集を使い、正しい方法と正しい完成時期を目指して、毎日の家庭学習で実践してもらいます。

5教科全ての問題集内の問題を解いて、丸付け間違い直しを、間違った問題には、間違いの原因理由を明確に究明し、解けない問題にはその解き方をしっかり理解する努力が大切であることは言うまでもありません。充分に考えた後々に、 それでもわからない場合は、塾を最大限活用して、即ち、担当の先生に質問するのが良いと思われます。
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by kitt-806 | 2015-09-07 16:20

必ずやって欲しいこと!

①毎回の宿題課題に丁寧にじっくり取り組んでもらいたい。

②入試問題集をしっかり進めてもらいたい。解き難い問題も粘り強くあきらめずに考えてもらいたい。

③10月と11月の五ッ木の模擬試験は受けてもらいたい。

④返却されたテストのやり直しを実行してもらいたい。

⑤週間で勉強計画を立ててもらい、計画的に勉強を進めてもらいたい。1日平均3時間が最低勉強時間。

⑥塾を最大限利用してもらいたい。自習、質問に活用してもらいたい。

⑦あらゆる試験に対して全力勝負してもらいたい。時間制限一杯まであきらめずに問題に取り組んで欲しい。

⑧授業を大切にしてもらいたい。集中した取り組みになるよう心がけてもらいたい。

by kitt-806 | 2015-09-04 23:04 |

受験生の皆さんへの提言

問題を解いて丸付けをする。解けて丸のついた問題と解けなかった問題が区別される。ここまでが勉強の準備段階です。

次に解けなかった問題の間違いの原因を徹底的に分析する。計算間違いなら、どこをどの様に間違ったかを正確に把握できなければダメです。問題の読み違いや勘違いであれば、どの様な読み間違いなのか、どんな勘違いをしたのかを徹底的に究明しなければなりません。これはある程度自分の答えに自信があった場合の間違いという事になると思います。

もう一つは、いくら考えても解けない問題に対しての対応です。解答集の解説を見てその解き方を理解する。これは大変時間がかかり手間のかかるところとなりますが、この取り組みこそが勉強そのものであると言えます。さらに、いくら解説内容を理解しようと努力してもどうしても理解出来ない場合は、担当教師へ質問する事になるわけです。

受験生の皆さんには、解けない問題、間違いの原因が不明な問題を探し出すところまでは、自分の家庭学習の中で自分の力でしなければならないのです。これこそが家庭学習の中身となるわけです。そして、いくら考えてもいくらその原因を探しても間違いの原因が不明な問題、又は、その解き方が理解出来ない問題については、そのままにせず、なるべく早い内に先生に質問する事が実力向上に対して絶対必要な条件となります。

絶対にやってはいけない事は、問題を解いた後丸付けのタイミングで間違った問題に対して答えを写して終了する事。間違いの原因を分析究明しない、又は、解き方について解説を読んでその解き方を理解努力する取り組みをせずに安易に先生に質問することです。これでは、実力の向上を実現することは絶対にできません。

by kitt-806 | 2015-09-02 09:19 |