教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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新年度準備

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新学年のテキストが届きました。今から塾生の皆さんへの配布の準備をします。
by kitt-806 | 2015-02-27 12:18

学年末テスト対策勉強会

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恒例テスト勉強会です。集中したテスト対策が実行できました。
by kitt-806 | 2015-02-21 14:14

新年度説明会

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中学1年生の新年度説明会が実施されました。お寒い中の出にくい夜の時間帯での会でしたが、保護者の皆様の100%の出席率を賜り心より御礼申し上げます。

三月からの新学年指導内容についてのご説明、また、学院長からは、親御さん達の気持ちを代弁する熱い感動的なお話があり、お陰様をもちまして、大変有意義な会となりました事をご報告申し上げます。
by kitt-806 | 2015-02-09 21:32
直向きに、正直に、そして素直な気持ちで、感謝の気持ちを持って日々の学習に取り組む。受験生の正しい学習スタイルの根本はここにあります。打算の無い、直向きな向上心こそが受験準備の本道である事を思い知らなければなりません。体裁を気にした見せかけだけの受験勉強は偽りの勉強であり、本当に将来に役立つものには、成り得ません。

高いレベルで難易度の高い高校入試を制することだけが素晴らしい事ではなく、受験生本人は努力と苦悩することを惜しまず、又受験生本人に対して周囲の関わる全ての大人と友人に支えられている事への感謝の気持ちに立ち、自分の至らないところへの素直な自己反省と謙虚な学習姿勢を日頃の学習への取り組みにおいて常に意識実践していける事だけが、受験準備を正しく進めていく上で大事であると言える事を分かってください。。

受験生自身が、以前の自分よりも今の自分、今の自分よりも次の自分へと向上していく事だけを目指していく。誰と比べてどうだとか、今の偏差値や学校成績では、◎△高校に合格することはとうてい出来ないとか言う話は正直どうでも良い話で、受験生本人が日々最後まであきらめないで自分のレベルアップを目指し続けることが大切なのであります。

模擬試験結果に躍らされ、時に慢心して天狗になったり、又逆に自信を無くして元気が無くなったり、心無い受験生への言葉で受験生本人を落ち込ませたりという事は、本当にあってはいけないことであります。受験生本人は、たとえその時の成績結果が最悪な物であったとしても、そうなった原因を正直に謙虚に分析し、そして反省して、次に向けて諦めず、粘り強く、そして元気に勉強していくことが、目標へ近づいていける根拠であると思うのです。

そんなに焦らないでください。一回の成績結果について油断したり、やっても同じと諦めたりしないでください。
最後の最後までわからないのです。早く楽になりたいという気持ち、又早く△◎高校なら大丈夫と言ってもらいたい。そうなりがちな受験生の皆さんの気持ちも分からないではありません。しかし、最後まで合否についての確実な予想はできないのです。合否の可能性をいくら考えても可能性の域を超えることはできないのです。

どうか受験生のみなさん、何かにつけて「自分は悪くない他が悪い」とか何かにつけて「不満を言う」とか、「体裁で、やっていない物をやっています。」とか言わないでください。もし失敗したら素直に反省しましょう。そして、例えば「時間が上手に使えない」とか「計画性が無い」とか「忍耐強く練習が実行できない」とか「人のアドバイスを素直に聞けない」とか、「あきらめが早い」とか「言うばっかりで実行が伴わない」とか「整理整頓が下手」とか「集中力がなく飽きっぽい」などという自分の弱点欠点をしっかりと見つめ直し、改善していく努力をしていきましょう。

自分の夢は、実現を思い続ければ必ずや叶います。叶わないときは、途中で諦めてしまうときです。諦めなければ夢は必ず叶う物なのであります。
by kitt-806 | 2015-02-06 09:05

目指すべき姿

今塾生の皆さんが、目指すべきは、直向きな努力と嘘のない前向きな取り組みであります。さらには、正々堂々真正面からぶつかる勇気と打ち勝つための知恵と精神力を持つことであります。

 間違っても、姑息な手段や小手先の努力、周囲への体裁を気にする形だけの見せかけの姿になっては、絶対にいけません。それは、計算高い損得判断を一番に考える、器の小さい人間になってしまうことを知るべきです。

 又、自分だけにとって都合のいい人間を友達と呼んではいけません。本当の友達は、自分にとっての都合の是非とは関係なく、相手にとって必要で大切であることが言える人、出来る人で有るべきです。

 又、そんな友達を捜すのではなく、自分自身が相手に必要で大切である事を言える、そして、出来る人になれるよう努力してください。相手とって大事なことであるなら、耳の痛い話もしっかり言い合える関係、これこそが本当の友達関係なのであります。

 偽りの友達関係は、友達関係を維持するために、無理に話を合わせたり、間違った判断と知りながら一緒に間違った事をする、又、他の誰かを排除傷つけて、二人の絆を確認するというような関係にあります。
 
 最も醜い姿は、能力ある者、出来る者が手を抜いている姿であり、最も美しい人の姿は、全力で一心不乱に努力する姿であることを知っていて下さい。

 自分は、要領が悪く人よりも劣っていると思う皆さん、正直能力の自己診断は、何の意味もなく、何かに役に立つというものでもありません。時間がかかるなら時間をかけて、一心不乱に全力を出し切り、物事に当たって下さい。

 目標・夢に向かって突き進んで下さい。諦めずに追い続ければ、夢は必ず叶います。夢が叶わないときは、途中で諦めた時だけです。諦めずに目指し続ければ夢は必ず叶うのであります。
by kitt-806 | 2015-02-02 21:40

作業と勉強

学校で出る宿題は、作業をさせる宿題が少なくありません。何かをノートに写して来なさいという類いの宿題です。これは、勉強ではありません。写すという事から思考力や問題を解答する力、又は、疑問点を解決するための粘り強く考えるという力は、生まれて来ないのです。

先日、中学3年生の学校の課題である自主勉強ノートというものを見させてもらいました。宿題の中身は、何でもいいので毎日ノートの1ページに何かをやってくるというものでした。とても綺麗なノートで、内容は塾の板書ノートがそのまま写されたものでした。多分多くの生徒が参考書内容やプリント教材内容をとんでもなく綺麗に丁寧に写して来ているものと想像がつきます。

怖いのは、それで勉強した気分になっている受験生の状態です。長い間に学校での宿題を通して、何かを写して来ることが勉強とすりこまれた生徒は、例えば、入試問題集をやって丸つけをして、間違った問題のやり直しをする時、解答解説集の解説をノートに綺麗に写してやり直しができたと思ってしまうかもしれません。

思考力を身につけなければなりません。考える力を身につけるには、問題を考えなければだめなんです。何故この解答になるのかについて、深く考える、頭をフル回転させる、そんな、取り組みを実践させられるような宿題課題を先生は、生徒に提供していかなければダメなんです。
by kitt-806 | 2015-02-02 21:19

合格祈願 《節分》

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手作りの節分ディスプレイです。受験生の皆さんの合格を祈願致します。
by kitt-806 | 2015-02-02 14:54

苦手科目の克服

小中学校の9年間を日本国では義務教育と定めて、修学の義務を課している。あまりにも当たり前の事なので「取り立ててそれがどうしたの?」という声が聞こえてきそうだが、あらためて考えて見ると、生徒児童の得意不得意とは関係なく、すなわち、持って生まれた才能や特性を無視した、一律の学習指導を一律の指導要領を持って学習させることになっている。勿論、義務教育であるので一律というのは必要なスタイルであることは、理解出来る。

例えば、受験生が受験準備の最中に不得意科目を抱えて、その改善補強に悪戦苦闘をする姿は、良く見ることだが、それはほぼ間違いなく、生徒本人の持つ思考回路の特徴が、その科目の成績向上に対してマッチしていないことに由るところがほとんどの場合であろうと思う。

すなわち科目間で勉強しやすいと思う好きな科目と、勉強しにくいと思う嫌いな科目が存在することは、当たり前の事態なのである。この状況をまずは当たり前の前提と理解して、目の前の全ての学習項目に対して、取り組んで行くことが大切ではないだろうか。

人が15分で済ませられる学習課題に対して、自分が同じように完成させるには、場合によっては2倍3倍の時間が必要になってしまうとした時、あえて2倍3倍の時間をかける心がけが必要なのだ。それが苦手であることに対して、腐らず、諦めず、自分の特性として受け入れる、良い意味での開き直りが必要なのだ。その学習がはかどらず、学習成果に時間がかかることを、覚悟して、しっかりとその学習課題に取り組むことは、本当にエネルギーの要るところとなる。だからこそ、覚悟を持って謙虚にその苦手内容としっかりと向き合い、粘り強く取り組み続けることこそが大事であることを分かって頂きたい。
by kitt-806 | 2015-02-01 23:28

何が大切か!

できる、出来ないが大切では無い。やろうとするその気持ちの姿勢が大切なのである。

時間がかかる事が悪いとは思わない。時間がかかるなら時間をかければいい。いけないのは、時間がかかる事なのに、時間をかけずに、雑にすること。

受験は、ゴールでは無い。スタートだ。よって、受験準備は、新たなスタートに向けての準備で無ければならない。新学年に通用する学習スタイルを身につけられるよう努力しよう。

何処の高校に行くかは、大した問題では無い。行った高校で何をなし得たかだけが大事なことなのである。

損得で勉強してはいけない。目の前の全ての勉強内容に対して分け隔て無く全力で取り組むこと。これが正しい学習姿勢である。

何が有ったとしても、君に出来ること、それは、全力で精一杯取り組むこと。それさえあればそれでいい。成績の上がり下がりは当たり前。何も気にする必要はない。ウソの無い、素直な気持ちで感謝の気持ちを大事に勉学に励むことが、大切なのである。
by kitt-806 | 2015-02-01 23:15