教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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c0039857_11234276.jpg集団授業の弱点は、生徒個人ごとの学力や持ち味の違いに対して、全ての生徒により良い学習指導を徹底しにくいところにあります。保護者の皆さんの心配の種は、本人が授業について行けるかという点に集約されると言っても過言ではないと思います。

教学院では、この点についての解決方法として、活発な個別補習活動を日々実践しています。授業内で実施される確認小テストや単元ごとに実施される単元テスト等の試験結果から合格点に達していない場合には、個別に補習を行って再試験を実施します。

また、授業中の先生とのやりとりから極端な理解不足を発見した時や直接生徒自身からの理解不足内容に対する個別補習のリクエストに応える形で補習指導を実践しています。

c0039857_1124204.jpg補習指導では、単に学習指導だけに留まらず、授業の受け方や家庭学習のやり方、又は日頃の学習に対する相談対応など勉強のやり方についてのアドバイスが効果的にできるというメリットもあります。

すなわち教学院における補習活動は、先にご説明した意義目的を効果的に達成し、理想的な受験準備を実現していく上で欠かせないものになっています。(又<欠席した授業を補習で補うこともします。)

さらに、既存の授業時間枠以外で、自習や質問が自由に出来るのも、教学院の指導の特徴に挙げられます。日頃の授業内で疑問に思ったことを質問する。家庭学習で進めている学校使用の教材や独自の問題集内の解けない問題を質問する。返却された試験の間違い直しについての質問をする等、教学院の利用範囲は無限に広がります。

高い学力を持った生徒は、さらにより高い目標を目指してその必要な指導が受けられる。基礎学力を鍛えなければならない生徒は、基礎力をしっかりと鍛えていける。あらゆる生徒個人のそれぞれが必要とする全ての学習指導を丁寧に実践していく塾、これが教学院なのであります。
by kitt-806 | 2011-09-08 11:33