教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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c0039857_05375.jpg日常的に始終顔をつきあわせる親子関係は、子どもの成長と共に変化するべきがその理想であると言えます。子どもはその一瞬一瞬が成長の最先端に位置しますから、与えられた成長結果から得た能力を振りかざす姿が実に自然であると言えますが、親は子どもの成長に立ち後れてしまう時々があるように思います。又親は、子どもの成長段階にあった対応に正しい選択を迫られる時があるわけですが、いつもいつも正しい選択による対応が出来るというわけにはいきません。幼児期から親子は、かたい絆で結ばれているという大前提があるにも関わらず、場面によってはこの絆が細く緩いものになってしまっているのではないかという不安に襲われたり、又は絆が実現するはずの親からの指示命令が子どもに伝わらず、思い通りにならないもどかしさといらいらが親自身の子どもに対する不満と憤りを生んでしまうことがあるのではないでしょうか。
c0039857_075959.jpgこの絆を親が子どもと手を繋いだ様子に例えるとするならば、親の手は子どもの手を強く握りしめ、そろそろ一人で歩きたい子どもが自分の手を親の手から離そうとしている様子を想像します。子どもが手を離そうとすればするほど離してなるものかと、親は前よりさらに強く子どもの手を握りしめ離れないようにする。そして手を強く握られた子どもはさらに強い力で手を振り放そうと反発するという光景です。この場合の理想は手を離したがっている子どもの意志を感じたとき、いったん手を離して目の届く範囲でいつでも安全が確保できる位置で子どもを見守る親の姿では無いでしょうか。又子どもか゜納得のいくまで一人歩きしたとき又手を繋いであげるという遠すぎず近すぎずの親子の位置関係が特に子どもが精神的に自立するべき時期の思春期には大切であると言うことなのです。
by kitt-806 | 2006-04-23 23:59
c0039857_1172678.jpg「聞く力は学ぶ力」集中して一定時間先生の説明を聞き続ける力は、学習内容の習得に対してその基盤を成すものであります。教室で授業中の生徒の皆さんの顔の表情を見ていると話が聞けている生徒とそうでない生徒のちがいは歴然としたものがあります。これは他の事をしていて聞けないという必然が生む症状ではなく、聞くという意識が一方向にしっかりとまとまって向かっているかいないかという事を意味しています。即ち「聞くのエネルギー」が分散せずに一点集中で説明側へ向いているかどうかのちがいが学習内容の習得に向けては大きなちがいとなってしまうわけです。子どもたちは、この「聞くのエネルギー」を日頃の中で鍛錬し最大限身につけられるよう努力する事が大切である事を知るべきです。又、担当教師は、聞くのエネルギーが分散又は違う方向を向いてしまっている時、子どもの表情からそれをいち早く察知し、個別に注意と指示を与えながら、説明を繰り返して進めていくことが学習内容の定着に向けては重要な鍵を握ることを知るべきです。聞けないことに対して聞けるようになるべきだと考えるのではなく、聞けない状態が断続的に子どもの中に発生する事実を前提として、如何に説明内容を聞かしていくかについて努力と工夫、そして生徒個々への指摘と正しい誘導を常に前向きに実践していけることが大切であると思います。 
by kitt-806 | 2006-04-21 11:25
c0039857_11114451.jpg元気に新学年が始まりました。講習会中の通塾に際し保護者の皆様には深いご理解と多くのご協力を頂戴し心から感謝申し上げます。各学校にて新学年の学習が開始されているころと思いますが子ども達は謙虚にそして前向きに授業を受けてもらっていると思います。教学院での学習を踏まえ、学校の授業を大切にしていって下さい。いよいよ来週から中学1年生のクラス分け、そして5年生受験クラスがスタート致します。教学院での進学準備もそのクラスとコースがフル設定され本格的に始動し始めました。c0039857_11192628.jpg5月は小学生塾内中間テスト、中学生定期試験対策授業、勉強会が予定されています。すでに配布致しました「保護者通信」「時間割表」をご確認下さい。

スタート地点の確認…4月に実施致しました第一回の模擬試験結果は5月中旬に返却予定です。今回は前学年内容の総復習が主な出題内容でありました。この結果を起点として特に次回模擬試験からの偏差値推移を見守って頂ければと思います。

家庭学習の習慣化…特に新しく中学校生活が始まった中学1年生の皆さんには、学校生活と塾との両立でいろいろと苦労のいるところと思います。この5月6月が超えなければならない山場になるかもしれません。そばに居られる親御さんにはご心配な心持ちで「大丈夫?」と思われる時があるかもしれませんが、子ども達はまさに自己の器を広げていっている真っ最中でありますから、苦労多き状態ほどその成長は大きい事をご理解頂き、以前お話しさせて頂いたプラス思考でしっかりと応援してあげてほしいと願います。宜しくお願いします。又、教学院の宿題、テスト勉強等の家庭学習が効率よく進められる習慣化が根付いていけるようにしていきたいものです。
by kitt-806 | 2006-04-19 11:19
ご入学ご進級誠におめでとうございます。新しいスタートに向けて目新しい制服に身を包んだ凛々しいご本人の姿が目に浮かびます。保護者の皆様には我が子の成長した姿に目を細めておられることと存じます。教学院教師一同心よりお慶び申し上げます。
                                        教学院 教師一同
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by kitt-806 | 2006-04-05 22:15