教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2005年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

いよいよ受験中学高校の決定時期を迎えました。模擬試験結果に一喜一憂している受験生の皆さんが多いのでは無いでしょうか。予定の目標校に対し不安な材料となる成績結果に対して過敏になるのも今の時期には良くあることと思われます。いわゆる「浮き足立つ」という現象です。この現象を分析しますに、トータルの学力現状に対しての正当な評価ではなく、失敗した一点に対してそれが全てであるかのように勘違いが起こることから発し、現状の学習状況のほとんどが信じられなくなるところから生まれると思われます。さらに早く安定した精神状況になりたいという自然な欲求とそれが実現しない矛盾に対して、精神的安定を確保したいという自己防衛の本能がそうさせているようにも考えられます。それが受験生本人だけならまだしもですが、最悪なのは家族を巻き込んでこの現象が起こりますと、事は重大です。これは、不安が不安を呼び自信喪失の構図が受験生を取り巻く学習環境に出来上がってしまい、今こそ集中してエネルギー全開で受験勉強に取り組むべき時期に、集中力を欠き能率の悪い学習状況に成ってしまということです。これでは、合格できるものも出来なくなってしまう危険性を感じずにはいられません。

模擬試験結果はあくまで端的な成績結果であり、大ザッハ゜に実力状況を診断するものである事、問題傾向は実際の受験する学校の入試問題傾向とはかけ離れた場合がある事、現段階の実力状況を推し量るものではなく数ヶ月前の学習状況の結果を反映したものである事を踏まえて考えると、正確な現段階での合否の判定など出来る訳のない事をを認識して頂きたいと思うのであります。偏差値±3~4程度の幅で正当な実力診断に対しては誤差を含んでいる結果であると見ていく事の方が妥当であると思います。それよりもより高い合格の可能性の判断のよりどころは、受験生自身のエネルギッシュな学習への取り組みが実践されていること、問題解決への執着心を持って問題に取り組んでいる学習姿勢にあるように思います。このような学習姿勢を見る場合は、少々危険な模擬試験結果であっても合格の可能性は高いと判断します。逆に自信なさげな学習状態で快活なエネルギーを感じさせない学習の表情を受験生が呈している場合は、少々安全な受験校である場合でも、長年の私の経験上危険であると判断いたします。

受験生及び保護者の皆さん!今こそ地に足をしっかりとつけて、一回の模擬試験結果に踊らされることの無いようにしてください。受験生の皆さんは、目標校の合格獲得に向けて日々の学習に対して精一杯取り組むことを継続していきましょう。模擬結果がどうであれ当日の入学試験で合格点をとれば合格なんです。そのための直向きな勉強を最後まであきらめずやり通す強い意志を持ち続けてください。

期末試験対策勉強会風景
c0039857_1174019.jpg
疑問点を質問!!期末試験頑張るでぇ
by kitt-806 | 2005-11-27 01:18
本日授業参観が終了致しました。平日の夜の時間帯に関わらずほぼ全員の保護者の皆様にご参加頂き、本当にありがとうございました。参観は、日頃の塾での授業の様子をご本人の横に座って参観して頂きました。参観後の懇談会では、一緒にお茶を頂きながら様々な事柄についてお話を聞かせて頂きました。又、「暗記事項の暗記の秘訣」「4学区制開始の影響」「学校授業の問題点」「日頃の指導の様子」等についてお話させて頂き、これからの教学院の指導のあり方についてもご確認させて頂きました。
c0039857_073766.jpg
c0039857_084076.jpg

保護者の皆様からの感想には「授業のテンポが速いのが良い」「本当にわかりやすい説明だ」「楽しい雰囲気が良い」「授業を受けさせてもらい懐かしい感じがした」「子供の様子がよくわかり良かった」等本当に多くの率直なご感想を頂きました。ありがとうございました。
c0039857_08891.jpg

by kitt-806 | 2005-11-17 00:01
情操の生育と知識頭脳の向上は互いにリンクし、良い意味で相乗効果を生むべきが理想的である事は言うまでもありません。知識と理屈が優先し、人の情に触れる部分が希薄になりがちな現代社会は、誰のせいによって創りあげられたのでしょう。人が理屈のないところで感動する瞬間は、必ず人の思いや気迫、またはその人が発したエネルギーに関わりを持った時に訪れます。すなわち、他の人と関わりを持たずに感動を持つ事はあり得ない話になります。個人的な主観の中で、打算的に物事を判断しながら、世渡りしていく人の姿と全く持って正反対の位置にあるのが、打算のない理屈抜きの感動を覚える人の姿であります。この理屈抜きの感動、そして感動から生まれる喜びこそが、真に幸福感に通じる根拠となります。他との関わりの構成においては、思いやりや他への配慮という、無くてはならない要素の前提があります。これは、すなわち他を気遣えるという豊かな心の情操が必要であるという事です。この豊かな心の情操の生育を大切にした知識教育を実践しなければ、本当の教育とは言えないのです。頭脳と心の豊かさがともに成就されるよう、教育する立場の大人は、常に意識しなければなりません。できうる限り教育の現場には、大人の都合と大人の打算を持ち込まず、純粋に子供たちにとって必要な情操教育と知識教育を、適切な形で必要な時期に提供し続けなければなりません。人格形成の真っ直中の子供たちに対して、大人の個人的な主観から生まれた打算的な考え方は、全く持って邪魔なものであります。
by kitt-806 | 2005-11-11 00:35
c0039857_932416.jpg
教学院では教室の雰囲気や授業の様子を保護者の皆さんに知って頂くため、授業の参観(参加?)を特定の日に開催しています。中学2年生の参観の様子写真追加しました。
c0039857_9562128.jpg
c0039857_9444440.jpg
c0039857_9395781.jpg
保護者の皆さんには、生徒の皆さんの横に座って頂き、子供たちと同じ目線で授業に参加して頂きます。子供がどのように授業を受けているのかについて具体的に見て頂き、日頃の親子の会話の中で親御さんに具体的なイメージが伴った話が実現できることを大いに期待いたします。
当日は30分の参観授業でしたが、子供たちが平生堅いいすの上で、50分授業を3時限受けていることをどのようにお感じになりましたでしょうか?学校とは違い大変密度の濃い授業内容になりますので、集中した緊張感のある子供たちの授業への取り組みについては、相当なエネルギーを必要とするところでしょう。学校生活を終えた後の塾での勉強については、気力と前向きな気持ちが必ず必要になります。保護者の皆様には、子供たちの気持ちが元気になる声かけと愛情いっぱいの笑顔をどうかご提供頂けるようお願い申し上げます。
当日参加ご出席頂きました保護者の皆様には、平時の夜の時間帯、本当にお疲れのところご足労頂き、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
c0039857_9381860.jpg

by kitt-806 | 2005-11-10 09:57
盛り上がりました!教学院「小学生ボーリング大会」!!例年のアウトドア遠足が利用施設の都合によって出来なくなり、急遽「ボーリング大会」を開催いたしました。個人戦でのゲーム対戦ということで、先生も一緒に本当に楽しみました。
c0039857_9444826.jpg
c0039857_154250.jpg
午前10時集合!早い子は9時くらいからボーリング場に来ていました。保護者の皆様には、送り迎えで本当にお世話になりました。優勝は、小学3年生の辻本君、ミラクルなボールでストライク、スペアーとアンビリーバブルなボーリングを披露してくれました。
c0039857_1510142.jpg
ハイスコアーはムーチョ北村デブリン先生、150アップのハイスコアーでした。ボールはパワーボール、ピンにあたるとピンはあっという間に飛び散ってしまいました!!
c0039857_1513077.jpg
     ~うーん?順番待ちー!!僕の番はまだかなぁ~
c0039857_15171832.jpg
準優勝の6年生岡本くん「賞品の箱の中身はなんだろかー?
c0039857_1520374.jpg
c0039857_15221767.jpg
次は誰のばんですかー??混乱の渦~~準備ができてから投げてくださいよー。機械壊れちゃうーわぁー壊れた・・・・・・・・
c0039857_15262483.jpg

by kitt-806 | 2005-11-03 15:26