教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
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学習成果の可能性に通じる到達レベルは3段階に分けられます。それは生徒ご本人の内面(判断力と行動力と計画性と整理能力)の思考パターンと行動パターンの種別から生まれる根本的な能力差の事です。大切な事は、この能力に対しての到達レベルを今後如何に高めていくかということで、それはご本人の性格とかキャラクターとかという普遍的な取り扱いには絶対よらないものであります。

{レベル1}-人の言うことができる-
人から言われた(指示を受けた)ことについて正確に、時間内に指示通りの内容でそのことが出来るレベル。例えば、提出物を期限までに提出できる。宿題を忘れない。指示通りの方法で課題ができる。ものを無くさない。
{レベル2}-人の言うことが上手にできる-
工夫を持って{レベル1}の内容が実践できる。例えば、早めにできる。より丁寧にできる。
{レベル3}-人が言う前に必要と判断して前もってできる-
現在指示が出ている内容から、次を予測判断して、指示は出ていなくとも前もって先にできている。例えば、予習ができる。模擬試験と定期試験日程を予定したときに前もってのテスト準備の優先順位が判断でき、実行できる。物事を整理し、正しい判断力を持って常に今は何をすべきかを考えられる。

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通塾してきた子供達!まずは元気に「先生!こんにちは」さぁ、お勉強のスタートです!!
by kitt-806 | 2005-10-27 10:57
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合宿宿舎ホテル「鹿島荘」全景です。正面が玄関で、南向きに建っています。風光明媚な瀬戸内小豆島の海縁に建っています。ホテル南の窓からの風景が次の写真です。
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ホテル玄関を入ると受付ロビーとなります。このロビーにて大晦日には合格祈願の餅つきもします。
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交通機関は大阪近畿道門真インターから吹田ジャンクション、中国道から山陽道に入り、赤穂でOUT。一般道から岡山県日生港よりフェリーで小豆島へ。フェリーは瀬戸内観光汽船を利用(下写真が利用フェリー)
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フェリーからの瀬戸内の景色は本当に美しいものです。
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夏の合宿は、学習姿勢をレベルアップするのが主な目的でしたが、冬の合宿は実質的な成績アップを目指す合宿となります。具体的に偏差値を3~4ポイント上げるための合宿となります。数多くの入試予想問題にあたり入試問題解法の実戦力を身につけることを入試直前の年末年始にかけて実行していただきます。最も大切な時期に最も効果的な受験準備ができると好評を頂いております。教学院冬期合宿についてご質問ご相談有るときは遠慮無く御連絡いただければ幸いです。(072-875-5968 教学院本部 又は、Email:kitt-806@leto.eonet.ne.jp)
by kitt-806 | 2005-10-25 15:58
人の話を聞き、その内容を理解する。それは学習を進めていく上で学習内容の習得の実現に向けては唯一当たり前の基本原理であると思います。伝言ゲームのように相手からのメッセージを正確に受け取り、勝手な自己判断にならないように正確に次の人に伝える。今学校授業の中でこの当たり前の原理が崩れつつあります。騒がしいところで聞こうと思っても聞けない、どうせ聞いても分からない。から、聞く気がしなくなる。へ、ついには教室にいる意義さえ消えていく。というとんでもない状況になっている場合があるようです。この状況が日々毎日繰り返されると、単にいったんその状況について大変だではなく、子供達が人の話をきくという、人間として人格の向上のために無くてはならない自然な体勢が無くなってしまうかもしれないという恐ろしい危惧を感じているところです。それとは反対に、かっては、聞けばわかる、から、分かる喜び、又は自分の全く知らない世界を相手の話から発見でき、驚きと興味の中でどんどんその話に引き込まれていく。そんな時間の流れが教室空間を支配しているはずが、学校授業の姿であったのです。
今日本国の公教育は混迷の時代を迎えています。前期後期二期生の導入の是非、小中一貫、又は中高一貫の単位学年の再編、長期休暇の期間変更、土曜日特別授業の実施、クラス人数の設定変更、担当教師副担任制、能力別クラス編成の導入、教師研修と査定審査導入等、挙げれば切りのない改訂改善項目と予定項目、審議項目が山積みです。それでも日々子供達は学校に通い、年を経て卒業進学していく、そんな日常は待ってはくれないのです。今必要な教育を正しい教育を、最低限望む皆さんには提供しなければなりません。
by kitt-806 | 2005-10-23 01:10
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教学院写真左に駐輪場と駐車場があります。大東市の寝屋川沿い三箇の地に地元に密着したコミュニティー塾として昭和48年開校の老舗塾です。
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送迎用バスです。遠方からの安全通塾に利用して頂いています。送迎バスルート時間帯によっては満席になっています。ご利用の方は恐れ入りますがお問い合わせください。
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教学院受け付けです。休み時間は、生徒の皆さんで一杯になります!
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二階の二番教室です。
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二階三番教室です。一階にも同様の教室があります。
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個別ゼミ用スペースです。自主学習としても利用してます。特に入試直前の受験生の皆さんには勉強スペースとして、質問自主学習、欠席補習にも利用されます。
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個別ゼミ用スペースです。個別懇談面談場所としても使用します。進学面談、学習アドバイス等きめの細かい個別対応のためのスペースです。
by kitt-806 | 2005-10-22 13:34 |
午前10より中学生約70人が間もなく実施される各中学校の中間テストに向けて体育の日の本日、教学院の教室に集っています。教学院では学校の定期テスト前の休みの日を利用してテスト勉強の為の勉強会を毎回のテスト前に実施しています。生徒の皆さんは、誘惑のない環境にあえて自分自身を追いやり、やるべきテスト勉強に直向きに取り組んでいます。実質7時間あまりの勉強時間となりますが、集中した勉強が大変効果的にテスト対策を進めていける事を生徒達は周知しているようで本当に直向きに素直に勉強に取り組んでいる姿が見せかけでは無くて教室にはあります。

 この純粋で素直な学習への取り組みは子供達の日常に起因したもので、学校教育でも塾教育でもない家庭教育にその起源が存在しているものと感じています。ご両親が手塩にかけて、愛情を注ぎ育んできたものの結集が子供の心に堆積し、感謝の気持ちや思いやり、又素直に物事に取り組んでいく心の状態を築き上げて来たのだろうとあらためて思うところであります。教学院はそんな子供達の集団で、何よりも大切に子どもたちの素直さと直向きな学習への取り組みを考える塾であると申し上げたいと思います。生徒と先生の間には心と心で繋がった信頼関係が確固として存在します。さらには、互いに心で結ばれた関係においてご家庭との太いパイプがさらにそれをバックアップして頂ける形態が本当に自慢の塾であります。悪いことをして叱られ、自分自身を素直に反省し、一つ一つ経験の中から身につけてきた、善悪についての正しい判断力も心に堆積していくことは同様であろうとも思います。他人に嘘をついてはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。といった当たり前の倫理観は幼いときから特に児童期生徒期において親から又は先生から本当によく何かの度に言われ続けたものでした。悪さをして両親が相手の家に誤りに行ったり、悪いことをして先生に殴られ、それが両親にばれると家でさらに父親に殴られて叱られるといういうことはよくありました。最近何かこの家庭教育の様子が変わってきたのではないかと心配しています。悪いことをして叱られたら素直に謝る。その親は、悪いことをした子供を叱り、その子供を育てた親として相手に謝る。そんなどこにでもある、いや、どこにでもなければいけない光景が少しづつ見られなくなるかもしれない心配です。
by kitt-806 | 2005-10-10 15:48