教学院本部 大東市三箇三丁目1-39 (TEL 072-875-5968)


by kitt-806
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2005年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

塾生の皆さんへ

間もなく全ての中学校で中間考査が終了します。すでに終了した皆さんには結果報告用紙の提出を急いでください。塾生の皆さんには、満足のいく結果に喜んでいるひと、又、残念な結果に悔しい思いをしているひとと様々だと思います。特に中学1年生の皆さんには初めての中間考査どうだったでしょうか?今回の結果から次の定期試験に向けてその反省が必ず生かされます。満足のいく結果が得られなかった科目について、塾生の皆さんには是非次の項目について確認して下さい。

□試験準備の学習計画の中で、その科目について充分時間がとれたか。
□出題内容についての情報は的確なものであったか。
□その科目の勉強方法は効果的なものであったか。
*暗記事項について覚えたつもりでは無く、自分でテストをして暗記できたかどうかをチェックしていたか。
*練習問題はできる限り多くの問題に取り組むことができたか。
*練習問題のやり直しは、まちがった原因と解き方を完全にマスターしたか
*学校の先生から指示のあった課題は完全に仕上がっていたか。

以上です。上記の項目についてしっかりと確認してもらい、自分自身の至らなかったところをしっかりと反省して次に向けてその経験を生かしていきましょう。「失敗は成功のもと」にしなければなりません。
by kitt-806 | 2005-05-26 15:22
次の項目に対してチェックしてみて下さい。(対象小1~小3対象)

□毎日だいたい決まった時間に勉強(宿題)をやっている。
□朝は起こさなくても自分で起きるようにしている。
□家でのお手伝いとして決まった仕事が与えられている。
□本人との会話は聞き上手に徹している。
□基本的には、勉強は勉強机で一人でさせるようにしている。
□ゲーム、遊び、テレビは時間を決めてやらせている。
□本人の持ち物は本人に管理できるよう指導している。
□挨拶、返事、言葉遣いがその場に合わせて正しくできるよう注意している
□親の都合で本人の生活リズムを崩さないよう気をつけている。
□勉強机の整理整頓は自分でできるよう指導している。


以上10項目のうち何項目にチェックが入ったでしょうか?チェックの入らなかった項目内容が「小学生低学年のうちに身につけたい目標」ということになります。

小学校高学年より、具体的に本格的な学習内容が始まった時、ご本人にはできなければならない基本行動と正しい判断力が必ず必要になります。極端に忘れ物が多い、集中力がない、自分勝手なやり方をする、時間管理ができない等の症状は、学習成果を阻む非常に大きな要因となってしまいます。教育的見地に立った先見性のある日常の家庭教育を親御さんは大切に考えてください。
by kitt-806 | 2005-05-21 20:47 |
学習を進める上で必要な生徒の資質には、数多くの内容が含まれるものと思います。その中で最近特に稀薄に感じますのが子供の持つ辛抱に対する力です。辛抱強くなるためには、精神と肉体の堅固さが必要であると思いますが、精神と肉体を鍛えられる日常が、現代生活には自然と欠乏しがちになってしまったと感じます。過剰な利便性への追求が人間をだめにしてしまう構図が現代社会には蔓延しているのです。楽をするための利便性の追求ですから辛抱する必要性があるはずもなく、ややもすると辛抱することが悪徳な感情を生むことすらあるように思えてなりません。ところがこれに反して学習に取り組む中で、辛抱強さは、集中力を持続する上でその威力を発揮するもので、集中力の無いところに実力の養成はあり得ないと言うのは言い過ぎでしょうか?集中力は教師の話をしっかり聞くためにも、問題を熟考するためにも、限られた時間内で効果的に勉強するためにも無くてはならないものであります。辛抱強く物事に継続的に取り組んでいく力を育むことは、学習を進めていく上で本当に大切な事になると思うのです。
先日教学院では、「中間テスト対策勉強会」と題して日曜日を利用した勉強会を催しました。勉強会中は、生徒の皆さんに長時間に渡りテスト勉強を繰り広げてもらうわけですが、生徒の皆さん一人一人においては、この集中力の度合いの格差はまざまざとその学習成果に違いを生んでしまいます。集中できる環境での学習形態ですから集中力についていかなる状況の場合でも集中してやらざるを得ない教室の雰囲気の中、その辛抱強さが鍛えられていく瞬間であります。
by kitt-806 | 2005-05-17 20:01
高校受験を控えた中学3年生受験生の皆さん!受験勉強は順調に思い通りに進められていますか?「やらないといけないのは分かっていても思い通りには進められていない」受験生の皆さんが多いのではないですか。今日は受験準備に前向きに取り組めるエネルギーを注入させて頂きます。まずは皆さんに分かってもらいたい事実について確認して下さい。

事実①あなたが来年2月又は3月に入学試験を受ける事→5月も中旬にさしかかり受験高校の決定時期の12月上旬までの日数は約200日であるという事実を知っていますか?問題集のページを毎日一ページずつ進めるとして200ページ(ほぼ問題集一冊分)しか進められない日数しか残っていないという事実です。そうです「時間がないんです」よ。

事実②できれば希望の高校に入学したいと思っている事→希望の高校が見つかっていない皆さんは多いと思います。しかしながら秋以降で具体的に希望の高校(志望高校)を見つけるべく、色々な高校を選択決定していける時期において、低い学力現状では自分が希望する高校を選ぶ事が困難になる事実を知っていますか?そうです「選ぶためには、選べるだけの学力がなければだめなんです」よ。

事実③受験勉強として何をやれば良いのかを熟知している事→塾の宿題課題を時間をかけて丁寧にやる事。確認試験類の試験準備と試験類の返却後のやり直しを徹底する事。1・2年の復習問題集を完成させる事。学校試験の試験勉強を徹底する事。7月以降には「入試問題集」進める事。冬には受験校の過去問題集に取り組む事。そうです「皆さんは何をしなければならないかを熟知しているんです」よ。

上記の事実①~③を読んでどうですか?皆さんに受験勉強を進めにくい理由原因が何かありますか。ないでしょう!もし在るとするならば、事実を知ろうとしない、又は大切な将来に向けての展望を考えようとしない自分自身の怠慢しかないのではありませんか!さぁ、毎日の地道な努力を開始しましょう。あとはやるだけです。大いなる可能性を秘めた受験生の皆さんです。努力の結果勝ち得る本当の喜びを来春手に入れて下さい。
by kitt-806 | 2005-05-09 01:16
塾生の皆さん、ゴールデンウィークも終盤にさしかかりました。休み前に皆さんに出した「ゴールデンウィークスペシャル宿題」は順調に実行できていますか。計画表の作成と実行は、どんなものでしょうか?充実した有意義なお休みになりましたか。特に今年は良いお天気に恵まれ、クラブに、家庭行事にお休みを満喫したことでしょう。今週金曜日の授業からいよいよ5月の塾がスタートします。リフレッシュした気持ちでそれぞれの目標に向かって一緒に精一杯日々の学習に取り組んでいきましょう!!
by kitt-806 | 2005-05-03 22:21
中学入試の難しさは、なんと言っても低年齢時における6年一貫教育の場の決定にあります。受験中学の決定は保護者誘導型の決定に成らざるを得ませんが入学後に本人が思春期を迎え、自己の確立のもと具体的な将来の展望を持つことが、選択した学校環境で最も効果的に希望通りに実現できるかと言うことです。又、私立中学入学の選択は、原則として公立高校進学の選択肢がなくなる事も忘れてはなりません。又、ご家庭における経済的展望もしっかりしたものでなければならないでしょう。それだけに充分な親子の話し合いと入念な受験校決定に向けての正しい情報の収集が大切に成るでしょう。本当に入学したい中学校が見つかることが大切で、どこでも良いからとにかく私立という考え方はいかがなものでしょうか。もし見つからなければ入学試験を3年先に先送りすることも賢明な判断になる場合があると思います。ただ受験していくことが決定すれば、絶対に合格することが大切です。だめでも地元公立中学への進学ができるので安易な受験に成りやすいのも中学受験ですが、受験準備をまともに取り組んだ場合については絶対に合格するべきであると思います。不合格は「自信喪失感」「勉強意欲の喪失」等に繋がりその後の学習への取り組みを傾斜したものにしてしまう事が少なくありません。
by kitt-806 | 2005-05-01 23:06
中学受験のための受験勉強は、特に有名私立中学に向けては特別な準備が必要になります。適切な受験用問題集の内容理解と問題演習の反復が最も重要な学習パターンとなりますが、適切な学習アドバイスが受けられる環境が必ず必要です。又、どうしても時間をかけた積み重ねの学習が物を言いますから、早い時期からの受験準備が大切と言えましょう。具体的には週間の計画表を作成し、習慣化された学習時間の設定と規則正しい生活リズムの中から健全な学習スタイルを目指していくことが大切です。特に気をつけなければいけないことは、ごり押しの知識の詰め込みと本人の力とはほど遠い高すぎるレベル目標の設定に成らないようにする事。本人の学習意欲と問題解法に向けての熱意、そして目標達成への意気込みの中で頑張れる精神環境が本当に重要であると思います。無理な受験は絶対に避けて、探求心と学習意欲が損なわれないようにしなければなりません。受験生事態が楽しまなければ、中学入試は成功したとは言えません。
by kitt-806 | 2005-05-01 22:12