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by kitt-806
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【進学懇談のまとめ】教学院の進学懇談の中身

【進学懇談のまとめ】

1.志望高校決定の法則(10月)

①第一志望が公立高校の場合
第一志望の公立高校に向けて最後まで諦めずに合格目指した受験勉強に専念する事。

最終判断は私立高校入試終了後の合格通知をもらってからの判断。その時、目標の公立高校が五分五分の受験になる時は、合格した私立高校に行く事も覚悟しなければならない。

私立へ行く事がどうしても出来ない場合は、ランクを一つ落として第二志望の公立高校の受験に変更する。

則ち、進学しても納得のいく第二志望が、私立高校なのか、公立高校なのかと言うこと。もしも、私立が第二志望の場合は、12月冬休み前にリアルに行く事になる可能性のある私立としての学校選定になる。第二志望が公立の時は、私立受験はあくまで練習受験または、結果データを公立受験の選択に生かすための受験となる。

サンプル第一志望が畷文理 
→第二志望が私立桐蔭の場合

併願 桐蔭I類。四條畷文理。万が一四條畷がダメな時は桐蔭に進学する。

サンプル第一志望畷文理
→第二志望が公立寝屋川の場合

併願 桐蔭I類。四條畷文理。私立受験のあと四條畷が五分五分の受験になる事が判明。
四條畷受験を諦め寝屋川受験に切り替える。

②第一志望が私立高校の場合
第一志望の私立高校を専願受験する。

第一志望の私立高校が五分五分受験になる時は、第二志望の選択が必要。第二志望は、私立高校なのか、それとも公立高校なのかの判断が事前に必要となる。

第二志望が私立高校の場合は、1.5次入試受験を予定しておく。

第二志望が公立高校の場合は、私立不合格の後に予定の第二志望の公立高校を本当に受験するかどうかを成績状況から判断する。

2.受験勉強の充実化

平日、夕方5:00〜6:30、夜8:00〜11:00(途中30分休憩)合計4時間が最低勉強時間。

宿題・課題、入試問題集。テスト勉強と返却テストのやり直し、冬休みから過去問。が、勉強の中身。特に入試問題集をしっかり進められる事。

入試問題集は、その解き方を徹底的に理解する事を目指して、解けない、わからない問題は質問する。質問は、「解くのが邪魔くさいからその解き方を聞く」は、絶対ダメ!!自分で徹底的に悩んでそのあげくの質問で有る事が力をつけるコツ。

3.総括
今からの本気の取り組みが有れば、まだまだ間に合う!全力で努力して最後まで諦めない気持ちが大切。やるだけのことをやってからの結果で有れば納得できる。最大限の努力と苦労を持って手に入れたものは、必ず自分にとっての宝物になる。受験生はこの宝物を手に入れるべきだ。




by kitt-806 | 2017-10-20 08:40